キングダム第415話「反乱兵の作り方」

 加冠の儀を勝手に終わらせようとする呂不韋に対し、「最後まで執り行うぞ!」と宣言する政。
 政の一声で場は静まったものの、呂不韋も太后も、政のこの宣言について流石にすぐにその意図を理解出来ませんでした。
 勿論、その理由は!!!
 2014年締めのキングダム、そのトリはあの男の背中で!!
■感想御題:あまりにも嬉しくないそのレシピ。…しかし、その暴挙を止める手は、もうすぐそこに。
 一体何故、この期に及んでまだ加冠の儀をやる事に拘るのか!?
 思わず政を仰ぎ見る呂不韋、そしてその呂不韋に目を落とす政。
 その政の眼差しを見た時、呂不韋は悟りました。即ち、政もこの反乱の件を知っていたと。
 この時の政の眼、覚悟が決まってはいるけれど、どこか哀しそうにも見えました。
 …そりゃ、実の母親が自分を葬る為に反乱仕出かすとか、出来れば嘘であって欲しいと思うでしょうし……。

 更に下に目を向ければ、いつもならあたふた騒ぐ筈の昌文君まで妙に落ち着いています。
 …先週のあの慌てっぷりは何だったんですか、呂不韋…(苦笑)
 あれは単純に、加冠の儀まで勝手に中断させようとした事に対して慌てたって事で良いんですかね(^^;)
 ともあれ、これでもう確実。…そう、政はとっくに。
「知っていたのか」
 思わず口にしたその言葉に、太后も驚愕の表情を見せます。
 本当に二人して、政の事なんて完全にアウト・オブ・眼中だったんですね……。正直、なんともマヌケな図に見えました。キレ者な二人なのに。
 さて、じゃあ、一体いつから知ってたの? という疑問が浮かぶのは当然のこと。
 しかしまず、咸陽に続く北道へとカメラは移ります。

 北道では、数で勝るアイ国軍が一方的に北道の守備軍を蹂躙しています。
 しかし、実はアイ国軍の大半は、偽物の玉璽で強制的に軍に徴集された者達ばかり。一体どうして同じ秦軍と戦うハメになってるのか分からず、思わずその訳を聞きにいく巴村部隊長・免さんのような人もいました。
 …しかし…。
 前線指揮官の戎翟公はその問いに対して免さんの目を槍で一突き。…目の前の敵を殺しまくれの一点張りです。
 彼はかつて、秦に糾合された部族の族長でした。もう百年も経つというのに未だにその恨みを忘れず、今までの恨みを晴らさんとばかりに暴れまくり。…こんな人相手では、説明もへったくれもありません。
 そして、強制徴収され、まさか自分達が「反乱軍」になるなんて夢にも思っていなかった人達を敢えて前線で闘わせた事が、樊於期流「反乱軍の作り方」でした。
 一度乱戦になってしまえば、もはや反乱するのしないのなんて関係ありません。
 目の前の敵を殺さなければ自分が殺される。…そうなれば誰だって、必死に戦うしかないでしょう。
 そうして全てが終わった時には、全員が反逆者。もはや後戻りは出来ません。
 蒙武の「練兵」ともまた違う、極限状況下の人の心理を利用した恐ろしいそのレシピは、しかしまだ終わりではありませんでした。
 僅か二刻で決着した北道の戦い。
 ここで樊於期は、まだ躊躇いの残る者を選び、彼らに投降した北道の兵士達を斬首しろと命じたのです。
 …拒めばお前も斬首の列に並べるという脅し付き。…これで、彼の「反乱軍」は完成しました。

 要するに、ここで死ぬような奴なら、どの道使えないから要らないという事なのでしょう。
 殺さなければ殺される。その状況下でがめつく生を拾った者こそ、樊於期達と共に闘える立派な反逆者。
 投降兵までこんな風に斬首させる樊於期に、ロウアイはそんな事をしないでさっさと咸陽を目指そうと詰め寄りますが…。
 樊於期は↑の事情を説明した上で、「こんなんじゃ心配だ」とふてぶてしく言い返しました。
 これから起きる咸陽での阿鼻叫喚はこんなモノではないと。…大将のあんたがそんなんじゃ、せっかく強い反乱軍を作ったのに全軍の士気に関わるんだよなぁ~、と。
 しかし、そんな樊於期に対し、ロウアイは「愚弄するな」と断言しました。
「私はこの中の誰よりも覚悟を決めている。悪名を…歴史に悪名を刻む覚悟までだ」
 全ては、太后が涙を流さずに済むために。
 …咸陽では、何も知らずに向ちゃんが娘や陽ちゃんと微笑ましい時間を過ごしています。ていうか陽ちゃん見たの久しぶりな気がしました(^^;)手に持った人形のデザインがじわじわ来ます。
 その微笑ましい景色も、こいつらが咸陽に来た日に汚物は消毒状態です。もはや大惨事待った無し!!
 …誰か…誰か早く来てくれ――!!!

 阿鼻叫喚へのカウントダウンが始まる中、しかし政はあくまで冷静でした。
 呂不韋はここに至り、もはや一体いつから反乱を知っていたかなんてどうでも良いと、次の疑問へと思考を切り替えます。…そう、反乱を知っていたというなら、当然何かしら手を打っている筈。
 ここから、政はどんな手を打つつもりなのか?
「この状況下で続けるとは異なことを。ことは急を要しまする。咸陽には今、三万ものアイ国軍を止める兵力はありませぬぞ」
 ここで「加冠の儀」を続けるというのが、単なるハッタリ、又はいざとなった時に呂不韋や太后を人質に…とかそういう事を考えているだけ、という可能性もあります。
 呂不韋はそこら辺をはっきりさせたかったのでしょう。あくまで冷静を装ってカマをかけに来ました。
 李斯が心の声で呟いたように、咸陽は今、ほぼノーガード状態。元々報告で聞いていた一万の兵力でも陥落するよう、ガラ空きになっています。
「それとももはや最後の思い出作りの式典というのならそれもまた一興ですが、しかしそれはいつもの皆に慕われる大王のお姿ではありません」
 …本当に、蔡沢ではありませんが「よく言う」の一言です。
「やはりここは、王として最後まであがくべきかと…」
 ほんとに年末まで人をイラつかせて来る男ですが、政は涼しい顔で言い返しました。
「勘違いするな。俺は何もあきらめていないし、あがく必要もない」
 ――と。

 さあ。
 ……来るぞ……来るぞ……来るぞ…………ッ!!!

「たしかに咸陽に兵力はない。だが…一つだけ教えてやろう、呂不韋―――」

 2014年最後のYJを飾るその後ろ姿!! そう、その男の名は!!
「反乱軍を止める軍は、すでに向かって来ているのだ」
 キタ━(゚∀゚)━!!!
 その背中には親友から託された剣。…肩には矛を担ぎ。
 将軍まであと一歩の地位まで登りつめたその男が今、政の飛矢となって樊於期軍の元へ―――!!!
 
 2015年、年明け早々の大乱闘が来るか…!?
 さあ呂不韋、失脚の準備オッケーですか!? 以下、次号!!!
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テーマ : 漫画の感想
ジャンル : アニメ・コミック

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北道兵が気の毒で…

いや、気付いてたなら北道の兵たちにもなんかしらの手立てをしておくべきでは…と思ってしまいました。
敵を欺くには…ということなんでしょうが、ここら辺は運が悪かったとあきらめてもらうしかないんですかねぇ。

ところで、史書ではこの反乱は昌文君と昌平君が鎮めた、ということになってるハズですが、2人とも今のところまだ動いてないですよね。ここら辺、どうつじつまを合わせてくるのか。
あと、李斯はこの後、始皇帝の政治を支える中心人物になるはずですが、この期に及んでまだ呂不韋側にいるのも、どういう経緯で大王側になるのかなぁと、そんなところを楽しみにしています。

先週昌文君が顔を引き攣らせてたのは、玉璽の複製を使用したことであって、反乱そのものは予期していた、ということなんですかね。
だとすると、信たちも一万程度の反乱軍を相手にするつもりで来てるのか…?
そもそも、どうやって鎮定軍として来るようにと言う指示を飛ばしたのか。
それが昌平君の手紙によるとすれば、彼自身は既に大王側についてるということなのか。

いろいろワクワクしながら、来年を待ちたいと思います!

No title

今年最後のページを信の背中で占めるとはなかなか粋な演出ですよね、本当w
 さて、「反乱軍を鎮める軍」といっても飛信隊は8千対するアイ軍は3万と数の上では圧倒的に不利なのが問題ですが、

1.飛信隊だけじゃなく楽華・玉鳳も来てる(昌平君が同じように書状)
2,今回反乱兵に仕立てられた兵を信の檄で再び味方に戻す
3,信「見ろっ咸陽の目の前が反乱兵で満ちてやっと本気で戦えるぜ!やったぜ」でそのまま8千で勝利

が濃厚な線かな・・・と、
 個人的には2番を押したいところですね、今回の功で将軍に昇格するんならこれくらいやって将軍の器みたいなのを示せると熱いと思います
 
昨日今日(と明日)とで有明の一大祭りに参加してまいりました!
両方共午後から行ったのであまり島とかは回れませんでしたが企業とかコスプレ広場には行けました、テラフォーマーや小吉アドルフ、王賁と羌瘣コスの人を発見しました。YJのコスプレは喰種系が一番多かったです。

今年も感想お疲れ様でした!
来年は年明け早々ジョジョ3部後半も始まりますし、また良い一年になると良いですねw
では、良いお年を!

よいお年を

星野さま、こんばんは。今年のキングダムもいよいよ終わり…来年に期待の持てるラストですね!
新年早々、おなじみの大暴れが見られるでしょうか。政も親友の戦いぶりを久しぶりに目の当たりにすることになるのかな…二人はどんな言葉を交わすでしょうか。

今年もお忙しい中、更新を続けてくださってありがとうございました。
星野さまの感想に激しくうなずきすぎて
、ムチウチ寸前の楽しい一年でした!
よいお年をお迎えくださいね!

お疲れ様です☆

いよいよ、年末ですね。いかがお過ごしですか?
今年も管理人さまの記事、いっぱい楽しませてもらいました。ありがとうございましたm(_ _)m

ちなみに僕は昨日ぎっくり腰が出てしまい^^;、へろへろな年末を過ごしています(笑)管理人様も、体調気を付けて年末・年始お過ごしください。

閑話休題

いよいよ!来ましたねぇ^^。やっぱり、昌平君の手紙は援軍要請でしたね☆

咸陽への援軍が信だけなのか楽華・玉鳳も来てるのかはわかりませんが、3万の反乱軍に対し「心配ない」と言い切った政の信への信頼、そしてその信頼に応えるかのような信の後ろ姿(背中)。もう熱すぎて、ついうるっと来ました(>_<)

いやぁ、しかし今年は昨年の引きに比べたら、年明けが楽しみな年末号でしたね^^

年明けのヤンジャンが楽しみ

管理人さま、こんばんは!
政は確実に母を止めるのも俺の役目かもしれぬ。みたいな事を前に言っていましたが、その時は反乱軍の事を知っていたっぽいですね。これで呂不葦が失脚したら昌平君や蒙武以外の二人はどうやって政側につくのでしょう?
秦国内の内乱が終われば、ついに中華にうって出れますね!

やはり信達が反乱軍を鎮圧するようですね。
今回、反乱だと知らずに徴集された兵達が悲惨でなりません。
何も分からず秦軍と戦わされて、戦わなければ生きられない状況にさせられて、反乱軍にさせられる。
この戦いが決着がつけば、彼らもまた処罰されてしまうのだと思うと胸が苦しいです。
今後、どうなっていくのか目が離せません。

Re: 北道兵が気の毒で…

 TOMさま、こんにちは。

> いや、気付いてたなら北道の兵たちにもなんかしらの手立てをしておくべきでは…と思ってしまいました。

 言われてみれば、確かにそうですね…。
 それ以前に函谷関を通すなという話になりますが、ギリギリまで敵を引きつけて、少なくとも途中までは「上手く行っている」と思わせないと、アイ国軍の反乱だけではなく、その後ろで意図を引いていた呂不韋を炙り出せないから…というのがあったのかも知れません。

> ところで、史書ではこの反乱は昌文君と昌平君が鎮めた、ということになってるハズですが、2人とも今のところまだ動いてないですよね。ここら辺、どうつじつまを合わせてくるのか。

 そうですね、私も気になっています。
 この二人は共に加冠の儀にいますので、直接軍を率いて鎮圧、とまで行かなくても、裏で色々対策を取っていたとか、そういう形で描くのではないかと思います。

> だとすると、信たちも一万程度の反乱軍を相手にするつもりで来てるのか…?
> そもそも、どうやって鎮定軍として来るようにと言う指示を飛ばしたのか。
> それが昌平君の手紙によるとすれば、彼自身は既に大王側についてるということなのか。

 この辺も気になりますよね。
 一万の軍を相手にするつもりが、実は三万だった…となれば、貂もそれなりに作戦を考えなきゃいけないでしょうし。偽の玉璽を使って軍を興すのは昌文君にとっても想定外だったように見えますので、そうなるとまだひと山ふた山はありそうに思います。
 李斯や蔡沢の今後の身の振り方も含め、新年の展開が楽しみですね。

コメントありがとうございました>am56さま

 こんにちは! はい、今年最後のページが信の背中…はほんとに粋な演出だと思います♪

> 1.飛信隊だけじゃなく楽華・玉鳳も来てる(昌平君が同じように書状)
> 2,今回反乱兵に仕立てられた兵を信の檄で再び味方に戻す
> 3,信「見ろっ咸陽の目の前が反乱兵で満ちてやっと本気で戦えるぜ!やったぜ」でそのまま8千で勝利

 2か3か、どちらかかなぁ…と思うのですが、1の楽華・玉鳳と若い三人の力を合わせて撃破! という展開も普通に熱いですし、どれが来てもOK! な感じです。
 蒙武は普通に楚軍を相手にしたまま戻って来なくて、若いこの三人だけで片付ける、というのも良いかなあと…。

> 昨日今日(と明日)とで有明の一大祭りに参加してまいりました!

 お疲れ様でした!! 私も行きたかったのですが、今年はちょい忙しかったのと疲れていて行けず…。
 コスプレいいですね! 羌瘣コスの人は他のイベントでもちょくちょく見掛けましたが、王賁はいなかったかも…熱い!! テラフォーマーのコスプレが凄い気になります…(笑)

 今年も本日で終了ですね。
 am56さまも、良いお年を…!

Re: よいお年を

 サンさま、こんにちは。
 今年のキングダムの締めは最高でした…! 来年が楽しみです。
 また、王宮のあのいつもの場所で語らう二人の姿が見られるかも知れませんね。

 こちらこそ、いつも楽しい温かいコメントありがとうございます。
 来年もムチウチになるくらい熱い感想を続けて行こうと思いますので(笑)宜しくお願いします。
 サンさまも、良いお年を!

Re: お疲れ様です☆

 うえでんさま、こんにちは。
 こちらはどうにか大掃除を終えまして、実家でまったり寛いでおります…。
 こちらこそ、いつも楽しいコメントありがとうございました!

 ぎっくり腰、大丈夫ですか? お大事に…! 私は年末風邪をひきまして、やっと治った所です。お互い、体調に気をつけましょう…!

> 咸陽への援軍が信だけなのか楽華・玉鳳も来てるのかはわかりませんが、3万の反乱軍に対し「心配ない」と言い切った政の信への信頼、そしてその信頼に応えるかのような信の後ろ姿(背中)。もう熱すぎて、ついうるっと来ました(>_<)

 楽華・玉鳳も来たら新年早々華やかで熱い展開になりそうだと思いました。
 敵は三万ですから、三隊合わせても若干兵数で劣りますが、信達の力なら十分覆せる差かな、と! 意気揚々と咸陽を目指すアイ国軍の前に立ちはだかる飛信隊…早くそのシーンが見たいですね。
 良いお年を!

Re: 年明けのヤンジャンが楽しみ

 danさま、こんばんは。
 …そう言えば、政はそんな事を言っていましたね…。知っていたのか、でなければこうなる事を読んでいたのかなぁ…とも思います。放っておけばその内アイ国は自滅する、とも言っていましたから、そうなる前に母がどういう行動に出るのか。そして、反乱に出るとしたらいつ起こすのか。隠し子や偽の宦官の件までは流石に気付いていなくても、その辺は解ってたのかも知れないと思います。そういう前提で色々情報を探っていれば、反乱に気付く事も可能かも…と。

> 秦国内の内乱が終われば、ついに中華にうって出れますね!

 そうですね!
 そして、呂氏四柱の皆さんも、政の下に付く日が近いですね。私も、どうやって政の下につくのか、どういう展開になるのか楽しみにしています。

コメントありがとうございました>TOさま

 TOさま、こんにちは!
 仰るように、反乱と知らずに偽の玉璽で強制的に徴収された兵達、ほんとに悲惨ですよね………。
 とにかく、自分がそのつもりでなくても、反乱軍として戦う以外に生き残る術はない、そういう状況に放り込む事で、強固な軍を短期間で作り上げる…あのやり方は本当にえげつないと思います。
 …今回の反乱鎮圧後、彼らがどういう処遇になるのか考えると、本当に後味が悪いですね。
 幾ら偽の玉璽でそうと知らずに集められた、と言っても、反乱に加担してしまった事は事実な訳で…特別に許す、というのもなかなか難しいでしょうし。
 それに、太后の隠し子達やロウアイも、史実が示す通りの結末になるのでしょうし。
 信達の反撃のターンは楽しみですが、終わった後の事を考えると心が重くなりますね…。

となーりーのじじーいーの金ー玉ーはー

星野さん、一年間お疲れ様でした。

トンリュウの時ど同様に、相国様の御顔に拳を入れて差し上げたいお話でしたね。
でも個人的にあの時程ヘイトが無いのは、政達がすでに対応してくれていたからでしょうか?
というか、慌ててないことで判断をつけられる昌文君が……(;^_^
史実を見ると、イケメン総司令は政の側についてくれそうですが、どうなるんでしょうね?

そして、またしてもニクイ締め方をしてくれます、キングダムは。
なに?この後ろ姿は?激熱じゃねぇか!!
昨年末のヒョウコウ将軍の死に様の時も、燃えるものがありましたが、これもまた……!!



……などと、素で思ってました。
このブログで追悼企画あったのは昨年末じゃない!一昨年だ!!
光陰がハリオアマツバメの如しすぎないかい?もうちょっとペース落として欲しいんだけど!?

Re: となーりーのじじーいーの金ー玉ーはー

 nanakiさま、あけましておめでとうございます!
 
> でも個人的にあの時程ヘイトが無いのは、政達がすでに対応してくれていたからでしょうか?

 そうですね、あの政の落ち着きはらった対応で、だいぶ溜飲が下がりました。
 …でなければ本当に一発位入れてやりたいあの憎々しさ。
 しかしそんな憎々しい呂不韋の態度も、もうあと僅かで見おさめになりそうですねぇ…。

 何より今年最後の締めのあの後ろ姿、激熱でしたよね!? 新年早々、楽しみです…!
 そして追悼企画、…一昨年でしたっけ…(汗)
 早いですよね、ほんとに…。年を経るごとにどんどん加速されてる気がします。もう少し、スピード落として欲しいものですね…(^^;)

号泣

この状態で一週お休みって・・・何の拷問ですか(TT)
そんな悪い事してないつもりなんだけど・・・
(自覚がないだけか--;)
反乱軍と対蹠的

1月近く放送なしなんて耐えられないので
1期の頃の円盤再生してます  この頃の信の髪って
2期に比較すると長いなーと思う(--;)
端和様当然強いし  今見返すと王騎は最初から
腹に一物ありそうな感じ まさかあれだけ感動させられようとは…
全話終了したら2期目も見返します  新たな発見が
あるとうれしいな(^^;)アニメから入った初心者なので
メジャー並に5期までありだとうれしいけど

アニメでは蒙ゴウ・廉頗一騎撃ちで年内終了
いつもマイペースな蒙括が祖父の危機に
血相変えた表情もいいですが
ラストに出た桓騎が気になります
この状態でって・・・また同じ愚痴になるのでry

拍手コメントありがとうございました>akaさま

 akaさま、あけましておめでとうございます!
 本当に、信も政も大人に成長しましたよね…。感慨深いものがあります。呂不韋との政争にももうすぐ決着が付きますし、新年早々楽しみですね。
 akaさまもお忙しい日々が続いていたようですね。
 お身体に気を付けてお過ごし下さいませ。良い一年になりますように!

Re: 号泣

 鹿角さま、こんばんは!
 …そんな凄い展開でお休みになりましたか(^^;)毎回、合併号や休載等で味わう感覚ですね…。

> 端和様当然強いし  今見返すと王騎は最初から
> 腹に一物ありそうな感じ まさかあれだけ感動させられようとは…

 王騎将軍は、私も最初は敵か味方かイマイチ…と思っていましたが、まさか後にあんなに感動しようとは思いませんでした。本当に良キャラになりましたよね。正に天下の大将軍。
 アニメはまた第3期があれば良いな…と今でも願っております。。合従軍編は是非観たいですし。
 色々凄い所でアニメ中断になっているようですが、あともう少し、頑張って乗り切りましょう!
プロフィール

星野 海紀

Author:星野 海紀
徒然なるままに様々な事を書き綴っています。現在は「キングダム」&「ゴールデンカムイ」、「テラフォーマーズ」に熱いです。他に聖闘士星矢や遊戯王、旅行記等、話題の範囲は広いです(笑)

連絡先:natch.2002ina★gmail.com (★をアットマークに変えて頂ければと思います)

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