オソマおいしい

 こんばんは、星野です。
 今週のYJ最高でした。…アシリパさん…(笑)
 一刻も早く感想を!!! …と思っていたのですが、睡魔と戦いながら書いていたせいか、何故か自分の記事が限定公開になってしまっていました。すみません…。

 そして、来週YJ表紙&カラー扉!! すごく嬉しいです…!!! 興奮走りをしたくなりました(笑)
 さて、そんな今週は脱獄王・白石がいいキャラしてる&すき焼き食べてぇ…!(今日はつい作ってしまいました/笑) &土方一味も動き出す!! …という様々な要素てんこ盛りでしたが………。
 やっぱり。
「オソマおいしい」
 …持ってかれた…ッ!!
 見開きのアシリパさん&杉元に…ッ!!(苦笑)
 扉絵から、思いっきり仲たがいしてしまった二人&レタラに頭を齧られている白石。
 前回、明けましておめでとうございます!! ストゥが炸裂した訳ですが、このまままさかのストゥラッシュが続くかと思いきや、場面はすぐに切り替わり。
 逃走に使った、馬橇の馬。…はい、この馬へとスポットが当たります。
「この馬は軍が使ってたものだし売ったらアシがつくからもしれん。置いていくには惜しいし。ホラもうこんなに俺になついてる」
 …嫌な予感しかしない流れです。
 そして、つぶらな瞳で杉元に懐いてる馬がほんとに可愛いです。

 しかし。
 現実は非情である。

 連れて行くには目立つ。やっぱり証拠隠滅すべき。レタラにもご褒美をあげたい。
 こうして脱獄王とアイヌの美少女の意見が一致。ものすごく悲しそうな顔の杉元を後目に、馬の「ハッ!?」な表情………からの、今週のグルメは桜鍋です。
 白石は浅草の吉原で一度食べた事がある…なんて言ってましたが、やっぱりこの人は普通に女性経験もあるし娼館とかもフツーに行くのかなぁと思いました。杉元はどうなんだろうとか下世話な話はさておき。
 桜鍋を知らないアシリパさん。
 要は、馬肉を使ったすき焼きだと………。もうこの時から唾液腺が弾けそうだぜ!!!
 どうしてもこらえられず、作ってしまいました(笑)馬肉はそうそう買えないので豚肉を代わりに。鍋というとキャベツより白菜なイメージがあるのですが、ここは原作再現でキャベツにしました。意外と割り下に合うなぁと思います。そして、割り下を作るのって意外と難しいと思いました。ちょっとお砂糖を控えめにし過ぎて、辛めになってしまった…。
 閑話休題。
 兵士の偽装をしたままの白石は桜鍋にする気満々で、近くの農家に当たってみるわ~、とスタコラサッサ。実際の所、それもあるでしょうが二人の微妙な空気感に気付いて、それとなく場を外したかったというのもあるのかも知れません。
 流石脱獄王。場の空気を呼んで修羅場からサッサと離れるのもお手のもの?(苦笑)
 さて、ストゥでお仕置きされてからというもの、どこか気まずい杉元。
 馬の毛皮を剥ぐのも一仕事、なんてさり気なく話題を振りますが、アシリパさんは毛皮は捨てようと言います。曰く、盗人に獲物を横取りされた猟師が、その毛皮の特徴を先回りして毛皮商人に教えておき、それが決め手になって盗人が捕まった…なんて逸話もあるとの事。正に「アシがついたらまずい」から証拠隠滅の桜鍋をしようというのに、毛皮なんて証拠物件を残す訳にはいきません。
「その顔…酷くやられたな。まだ腫れてるぞ。身体も傷だらけなんだろ? お前は休んでろ」
 ストゥで容赦ないお仕置きをかましつつも杉元を案じるアシリパさんですが、その彼女に杉元は改めて言います。
 金塊を探す道ってのはこういうことなんだ、と。
「もしもアシリパさんの身に何かあったら、俺は…おばあちゃんや村のみんなに申し訳が立たない」
 回想シーンに出て来たオソマちゃんが凄いいい味出してます(^^;)
「私がお荷物だと言いたいんだろう」
 しかし、アシリパさんはそういう「危険」も覚悟の内だ、と返しました。
 馬肉を思いっきり投げて、「馬肉には腫れや内出血を鎮静させる効果があると聞いた」とさらっと言いながら、自分なりにちゃんと考えて協力している事を強調します。
「杉元と一緒なら目的が果たせるかもしれないと…私が自分で判断したから協力すると決めたんだ。私を子供扱いして相棒として信用せず…ひとりで軽率に行動して捕まったのはお前じゃないか!」
 ぐうの音も出ない杉元。
 そして、こんなシリアスなシーンなのに、杉元の顔にへばりついた馬肉を持ってくレタラが可愛すぎます(^^;)
 アシリパさんが怒ってたのは、単に黙って置いてかれたという事よりも、「相棒として信用されてなかった」辺りが大きいんだというのが印象的でした。
 多分、決して「荷物」と思ってた訳ではないのでしょう。寧ろ、彼女の知恵は本当に必要としていたでしょうし、敬意を払っているからこその「さん」つけでもあると思うのです。
 でも、独り身の杉元と違い、アシリパさんには帰る家があり、彼女を大切に想うフチや村人達がいた。だからこれ以上巻き込めないという気持ちから黙って姿を消す事を選んだ訳ですが、この杉元の気持ち自体は、どこまできちんと感じ取られているのかなー、と、ふと思いました。
 アシリパさんはその年齢には不釣り合いな位賢く、よく物を考える子だと思いますが、私は逆にこういう所こそが、やっぱりまだ子供なんだとも思えます。
 そうは言っても、アシリパさんの方は、杉元が思っていた以上に「覚悟」を決めた上でこの金塊探しに協力する事を選んでいた。それは間違いない訳で。
 お互い、この辺の部分が完全には分かっていないところの「喰い違い」でもあるのかな…と思いました。

 それとやはり、アシリパさんの「目的」も気になります。
 どうも、単純に父の敵討ち、だけとも思えないのです。あくまで人殺しはしたくない、と語る彼女が、自分が直接手を下す訳ではなく、且つ相手が父の仇であっても「人を殺す」という目的の為に、ここまで危険を冒すとは思えないので…。

 互いに気まずいまま、白石が帰って来て桜鍋パーティーが始まってしまいました。
 馬肉にキャベツに卵。砂糖と醤油と酒とか、割り下の材料もバッチリ&めっちゃ栄養豊富で、この時点でも美味間違いなしじゃないですか…ッ!! この軍服のお蔭だな、なんて言ってましたが、やっぱり「北鎮部隊」の異名だけあって、それなりに皆さんから敬われているという事なのか、それとも、恐れられているという事なのか…。
 この時代、卵だの砂糖だの、メッチャ高級品じゃない? と思うに、なんかこう…第七師団の北海道における立場が凄く気になります。
 閑話休題。
 折角のご馳走も、険悪なムードのまま食べたらおいしさも半減。
「夫婦喧嘩は犬も食わねえからほっとくけどよ。うまい鍋食って仲直りしようぜッ」
 とか、さり気に名台詞じゃないですか、この脱獄王…!! その名の通り「肉が桜色になったら食べごろ」な桜鍋。
…溶き卵をたっぷりと肉に絡ませて…ハフハフ…ッ。もう、美味しいじゃないですか!! もう明日も桜鍋しかないじゃないですか…ッ!!!
 それと地味に白石の方は「アシリパちゃん」とちゃんつけで呼ぶのが面白いですね。
 普通に大人から見れば、アシリパさんはまだまだ子供。…寧ろ「ちゃん」付けで呼ぶ方が自然なだけに、杉元の「さん」呼びが際立ちます。
 しかしこんなに美味しい桜鍋。
 白石のグルメレポートが、1人のアイヌ少女の箸を止めてしまいました………。
「あっさりした馬肉にコクのある味噌との相性が抜群だな。味噌の分量も完璧だったな。味噌ダレが最高に効いてる」
 …これでもかと「味噌」を連発。杉元も真っ青なグルメレポートではありますが…アシリパさんにその言葉は禁句だ!!!(笑)それはアシリパさんの天敵です!!(笑)
 途端に骨格レベルの変顔を見せるアシリパさん。…「これオソマが入ってるのか?」もうヤバいです。ヤバい顔です。…仮にもヒロインがする表情じゃありません。断じてッ!!(笑)
 オソマの意味が分からない白石。
 一方、勿論その意味を知る杉元ですが、折角の美味しいお鍋。…これをこのまま「オソマ」と言って食べないのはあまりに勿体ない事です。それにこればかりは譲れないと、杉元は何か凄い決死の表情で
「アシリパさん実は……桜鍋には味噌が欠かせないんだよ!!
 …何で物凄いシリアス顔をこんなほんわかシーンで使ってしまったのだ!?(^^;)
 疑問は尽きないのですが、もうなんかこう、妖怪みたいな感じになってるアシリパさんは完全にお箸を置いちゃいそうな勢いです。…折角の美味しいお鍋なのに…ッ!!
「アシリパちゃん味噌が嫌いなの?」
「嫌いというかうんこだと思ってる」
「うんこ? アイヌと和人の違いなのかねぇ? 意外な部分で分かち合えなかったりするんだな」
 …この、白石のどこまでも普通な反応が素敵です。
 そしてちょっと深い一言でもあるなぁと。…「食」ってのは、まんま人が生きる事に関わる文化ですからね。そこに喰い違いがあると、実際普通の夫婦間でも結構苦労するなんて話を聞きます。それを考えると、リスの脳味噌を生でヒンナヒンナした杉元はやっぱり勇者だと改めて思います…。 
 そして、相手の食文化は何とか受け入れてヒンナヒンナしても、自分の食文化は決して押し付けない漢・杉元は、まだ肉は沢山あるからと、味噌なしで作り直そうと言いますが………。
 ここに伝説の(?)見開きへの第一歩が。
「は……はあ……はっぷ…」
 …アシリパさんがものすごい顔をしています。ええ、さっきから物凄い顔はしてますが、何でお鍋食べるのにこんな決死の顔しなきゃいけないんだ…!?(^^;)それこそ杉元がリスの脳味噌やウサギの目玉を食べてる時の、あんな感じの表情です。
「アシ…リパさん…」
 驚愕する杉元。…ていうか、なんですかそのラブロマンスでヒロインに告白でもされたかのような表情。
 ただ鍋料理を食べてるだけのシーンなのに…。このクライマックス感は一体何なのでしょう。
 どこまでも普通の表情で「何してんの?」みたいな感じで肉を食べてる白石にもじわじわ笑いを誘われます。

 そして杉元。
 …あなたまでそんな変顔しなくても…(^^;)喰わず嫌いしてた子供が、今まさに! ピーマンを口にしようと頑張ってる所を必死に応援してる父親みたいな感じじゃないですか………。
 杉元が見守る中、遂に、その口にお肉が!!!
 …ていうかあの、ちょっとエロいとか思ってしまったのは私だけでしょうか。すみません。
 杉元の表情と共に、色々な意味で破壊力Aのシーンでした。

 さて、何とか頑張って肉を咀嚼し飲み込むアシリパさん。そのコメントは……!!
「オソマおいしい」
 パアアア…っていう擬音がじわじわ来ます。
「うんこじゃねっつーの…」
「何だかわかんねーけど気に入ったみたいだな」
 感動的な表情の杉元と、地平線の彼方までフツーな白石の反応の温度差。アハハウフフとかいう書き文字も微笑ましいのですが、「それは本物のオソマじゃないからね?」というところはハッキリさせとかないと、ぶっちゃけ大惨事になる気がします………。
 美味しい食べ物っていうのは、人を和ませるものです。
 気まずくなった二人ですが、これでしっかり仲直り。…まずは一安心です。

 しかし。

 その影で、土方一味も確実に動き出していました。
 ロシアの商人から入手した最新式の銃に、当座の資金。それに当座のアジトまで提供したその男は、土方の昔からの知己でした。
 幾つになっても、男子は刀を振り回すのが好きだろう?
 …そんなロマン溢れる台詞を口にはしていても、しっかり最新式の銃だって手にする。…ほんとに渋くて恐るべき敵だと思います。
「私ももう少し体が動ければ。一緒に走るには歳をとり過ぎました」
「嘘をつけ。新撰組にこだわり続けた貴様の血が滾わんわけがないだろう? 永倉」
 不敗の牛山が耳にしたその名。
 それは、かつて新撰組最強剣士と謳われた「永倉新八」でした。こんなにつぶらな瞳をしたおじいさんが…!?
 幕末の亡霊達の往く道は、どうやら只の金塊探しだけという訳ではなさそうです。
「おい新撰組の老いぼれ共。あんたら…ただの金塊目当てじゃないな?」
 その言葉が意味するものとは!?
 次号、YJ表紙&カラー扉で、土方一味が動き出す!
 そして杉元達は……!?
 私も滾って来たぁ!!
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ジャンル : アニメ・コミック

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白石ナイス!

いやぁ…ホント今週は破壊力満点でしたね(^^;

それにしても白石はいい味出してますねぇ…と言うか美味しいポジション(笑) 杉元とアシリパさんのギクシャクした所にサクッと油を差してくれるって感じで!

「食」に関して言うと、ウチの母親は毎朝味噌汁2種類作ってました。

父→鹿児島出身。白の麦味噌以外は認めん!
母→名古屋出身。赤だしこそ至上。白味噌なんてあり得ない!

…と言うわけで、我が家の食卓は紅白の味噌汁でした(^^; おかげでワタシはどっちも美味しく頂けるようになりましたが♪

最後話が脱線してスミマセン(^^;

キター(((o(*゚▽゚*)o)))

管理人さま☆

更新お疲れ様でした^ ^

いやぁ、ほんま、桜鍋の味噌だけでここまで盛り上がる漫画は初めてでは!?アシリパさん、美味しければオソマでも良いのか??

いやマジ、早く誤解は解いといて欲しいです^^;でないと、ほんといつか大惨事の予感が、、、

そして、白石。ええ味出してるわぁ。なんか、このままほんとに仲間なっちゃいそうな勢いですよね(笑)

しかし!新撰組ファンの僕としては、今号のクライマックスはその後☆
来ましたよ!!伝説の2番隊組長、永倉新八登場(((o(*゚▽゚*)o)))この展開は熱すぎる!!!

永倉はもともと蝦夷松前藩出身、最後も小樽で死去していますが、果たしてこの後の展開は?まさかの老骨に鞭打って、新撰組最強とも謳われた剣技が見られるのか??

これからの展開が楽しみです☆

途中から読んで内容は理解していないのですが、歳三の登場には司馬遼太郎先生の著作以来のファンなんで嬉しかったです。まさか伝わる歴史と違い、生き残っていたとは。
前回の「幾つになっても、男子は刀を振り回すのが好きだろう?」も良かったです。
そして、永倉の登場。これは斎藤一の登場も期待したい! るろうに剣心以来、斎藤は好きな人物です。

ストーリーが今一つわかってませんが、新撰組チームの動向を気にしてみます。

こんにちは

あまりの濃密なレビューに通り過ぎる事ができず、また書き込んでしまいました。最近、ゴールデンカムイのレビューが多くて楽しいです!
白石も良いキャラですね。着々と杉元に仲間が増えていくのは嬉しい事です。
「アシ…リパさん…」←このコマはもう一体、どう読めばいいのか…ギャグなのかッ!?と混乱してしまいました。
杉元とアシリパさんの構図って、どことなく猫侍の久太郎と玉之丞っぽい気がしてますがどうでしょう。
新撰組も、漫画とかでよく見るようなカッコいい青年集団ではなく、強いシルバー軍団というのが凄くいいです!
変態中尉も気になりますし、本当に濃い漫画ですねー。
それでは更新ありがとうございました!

Re: 白石ナイス!

 Seagreen さま、こんばんは!
 白石いい味出してますよね…! 正に、ぎくしゃくした所に油をさしてくれた、皆の潤滑油! …そう言えば、本人は杉元救出時に羆の油でぬるぬるになってましたが、あれからちゃんと洗い落とせたんですかね(笑)
 軍服を着ていた時点では既に落としてたとしたら、なんという早業…!!

> 父→鹿児島出身。白の麦味噌以外は認めん!
> 母→名古屋出身。赤だしこそ至上。白味噌なんてあり得ない!

 うわ…! 正に食文化の対決…。
 でも、どちらも美味しく頂けるようになった、というのは羨ましい限りです。
 私の家では、父が魚料理が嫌いなもので、海鮮もののお鍋にする時は父だけ別メニューが出たり…とかそういう事がありました。
 白の麦味噌の方はどんな感じの味なのでしょう。私は食べた事が無いので、いつか食べてみたいものです…!

Re: キター(((o(*゚▽゚*)o)))

 うえでんさま、こんばんは!
 桜鍋の味噌だけでこうも盛り上がり、見開きまで使う漫画はきっとゴールデンカムイだけでしょう(笑)
 白石はほんとに良いキャラですよね。このまま頑張ってレギュラーとして定着して欲しいものです…! 
 
> 来ましたよ!!伝説の2番隊組長、永倉新八登場(((o(*゚▽゚*)o)))この展開は熱すぎる!!!

 そうなんですよね、この分では、まだまだ最強クラスのジジイたちが出て来るかも…!?
 斎藤一とか、ちょっと見てみたい気もします。永倉さんも「もう少し身体が動ければ」なんて言っていますが、ああ見えてかなり強そうですし。
 土方サイドの動きも気になりますね!!

コメントありがとうございました>あるるかんさま

 あるるかんあsま、こんばんは!

> 前回の「幾つになっても、男子は刀を振り回すのが好きだろう?」も良かったです。
 
 この台詞カッコ良いですよね! 痺れました。。
 私も、るろうに剣心で斎藤一を知りました。やっぱりもう良い年とは思いますが、是非ゴールデンカムイにも登場して欲しいですね。ゴールデンカムイではどんな風に描かれるか見てみたいものです。

Re: こんにちは

 とおりすがりさま、こんばんは!
 毎週が何かしら山場があるもので、ついついゴールデンカムイのレビューが増えてしまいました(^^;)
 本編の展開が本当に濃密なので、レビューもそれにつられているかも…(笑)

> 杉元とアシリパさんの構図って、どことなく猫侍の久太郎と玉之丞っぽい気がしてますがどうでしょう。

 どうでしょうね…、久太郎の不器用な優しさはちょっと杉元とかぶるかもですが、アシリパさんは玉之丞より強烈なコですから…(笑)いや、もしや玉之丞ポジションは杉元の方…!?(笑)
 
> 新撰組も、漫画とかでよく見るようなカッコいい青年集団ではなく、強いシルバー軍団というのが凄くいいです!

 そうなんですよね。本来ならとっくに一線を退いている筈の方々が、最新式の武器を手に北鎮部隊と異名をとる最強部隊に挑むとか、熱過ぎです。土方は未だに刀を腰に差していて、侍の心を忘れてはいないのでしょうが、最新の銃を手にしたり、昔の考えに凝り固まっているだけの人ではない所がまたかっこいいですね。
 新撰組、第七師団、そして杉元一味。…そしてまだ姿を見せていないのっぺら坊の仲間達。
 彼らの動向にも目が離せませんね。
プロフィール

星野 海紀

Author:星野 海紀
徒然なるままに様々な事を書き綴っています。現在は「キングダム」&「ゴールデンカムイ」、「テラフォーマーズ」に熱いです。他に聖闘士星矢や遊戯王、旅行記等、話題の範囲は広いです(笑)

連絡先:natch.2002ina★gmail.com (★をアットマークに変えて頂ければと思います)

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