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信じてるぜ! 信じてるよ! オインゴ・ボインゴブラザーズ♪♪

 こんばんは、星野です。
 …先週からずっと楽しみにしていたのですが、金曜深夜に凄まじく笑わせてくれました。………はい、最高でした。
 そして何かコーラが飲みたくなって、コーラ買いました。よく冷やして飲んでます(笑)
 アニメスタッフさん、ありがとう…! 今は他に、言葉が浮かばない…。
 オインゴ&ボインゴ兄弟のエピソードは、原作でも屈指の好きなお話です。
 次回予告から、楽しみで仕方なかったのですが、最高でした………ッ!!!

 まず、冒頭から。…いきなりボインゴのスタンドから物語が始まります。
 例の漫画家の件の後、オインゴとボインゴはアスワンで承太郎達に追いつきました。「ヤツらは話し合っています!」のコマ、イギ―が真っ黒な犬になっていたのが若干気になりましたが(^^;)、このボインゴの漫画の絵柄、何か好きです……。
 ヤツらはあまり心配しているので……………毒入りの紅茶を飲んでしまいました!
 なんでこうなるんですか(笑)
 ボインゴの漫画の予言は、いつも何かこう、過程がすっ飛んでるのが何とも言えません(^^;)でも結末は変えられない。ある意味、怖いスタンドだなと思うのですが、この兄弟だと、不気味なのに何故か不思議とコミカルな感じになるのが何とも言えません………。
「俺達は無敵の兄弟だなっ」からの「オインゴボインゴブラザーズ!」…と、二人でポーズをキメるシーン最高でした。あの漫画家の時の「知らねー奴と口をきくなと言ったろーが」と言い、ほんとにいい兄弟だと思います。
 アスワン行きのバスの中で、ボインゴが「新しいページが…出た…ゾ」と、兄に声を掛けた時の「ん?」と答える声と言い、何だかんだ、結構悪どい事をして生きて来た兄弟だと思いますが、ほんとに弟想い・兄想いの仲良し兄弟なんだなぁと思います。
 ジョースター一行の意外な一面も垣間見えるこのエピソード。アヴドゥルや花京院の容体を案じつつも、カフェが沢山あれば何か飲んで休もう…と、一息つくタフさを持ってるんですよねぇ…。さりげなく後ろからちゃんと付いてきているイギ―がメッチャ可愛いです♪
 しかし、お店の決め方…(^^;)
 今週のジョジョは「良い子は真似しちゃいけません!」なネタてんこ盛りでしたが、第一弾ですね。
 …タバコのポイ捨てはいけません!!(笑)さり気なくポルナレフがお店を選ぶ為に投げたタバコのすぐ近くに、紙切れが落ちてるのが…。
 まずは、彼らはボインゴの予言通りのカフェへ立ち寄ります。
 原作でこのエピソードを読んだ時、オインゴがカフェの店主をフライパンで「カーン!」とブチのめすシーンが地味に怖かったのですが、この兄貴、普通に腕っぷしは強そうですね。スタンド自体は…アレですが…(^^;)
 さて、ボインゴの漫画通り奴らを毒殺すべく、カフェの店主に扮したオインゴは、ジョースター一行の注文を聞きます。
 最初は予言通り、紅茶を頼もうとするのですが、ジョセフが長年の戦士らしく「毒」にも用心した方が良いと、紅茶をコーラに切り替えようとします。
 し…信じろ! 弟を信じろ! 兄のおれが信じて運命に対して努力しなくてはやつらに勝てねえぜ!
 台詞だけなら凄く良い事を言っているのですが、実際やろうとしているのは毒殺。…オインゴ兄ちゃん、努力するならもっと良い事の為に努力しようぜ…(^^;)
 しかしここで、恐るべきトト神の予言的中率が明らかに。
 頼んだコーラが、なんと冷えていない事が発覚。「コーラ冷えてないのか?」と速攻で尋ねるジョセフ。…あの…まさか、
 冷えたコーラ>>>毒殺の危険 なのですか、あなたの中では!?(笑)
 一方、ちょっと神経質過ぎると話すポルナレフ。
「例えばあの店主が敵だとして俺達に毒を盛ろうと……しているとしよう!」
 今正解言ったよ!(笑) この回はポルナレフも凄く冴えてるのに…。運命って恐ろしい(汗)
 俺達がどうしてこの店に入ると分かる? 全くその通りなのですが、ジョセフはあくまで「用心に越した事はない」と返します。…で、結局じゃあ店を変えようと席を立つ三人。基本的に承太郎が全く無言で、黙ってこの二人に従ってるのが何とも言えません(^^;)
 しかしここで、向かいのお店でボヤ騒ぎが。…誰かが道に捨てたタバコの火が燃え移ったんだあ!!!
 …誰のタバコかはさておいて。
 なんと結局、ジョセフは当初通り紅茶三つの注文を確定してしまいました。
 …の…の…飲め…。グ…グ…グイっと飲み込め…。この言い方が凄い再現度高いと思いました。
 そして、遂に!
 飲んだ! 第三部完!!
 と思った、その瞬間!!!
「きゃあこの犬が! あたしのケーキをッ!!」
 テーブルに突如すとんと降り立つ白と黒の救世主。…イギ―だぜ(承太郎風に)
 めっちゃ器用にケーキを食べるその顔は、既にブサ犬からいきなり可愛くなってます。…ペットショップ戦のアレに近づいてます。…実際この辺りはだいぶイギ―も可愛くなっているのですが、まだブサ犬の面影の方が強かったのに…。
 やはりあの時、承太郎にブン投げられたり、合流早々修羅場が強烈過ぎて、本体も早々にブサ犬を卒業してしまったという事なのでしょうか……(笑)
 ヒステリックに叫びながらお皿を投げつける女性、そしてそのお皿を軽々とかわしつつ小馬鹿にしきった顔でさっさとお店を走り出すイギ―。
 …最高です。イギ―自身は何も考えておらず、単にケーキを盗み食いしたかっただけでしょうに、地味に承太郎達のピンチを救ってます。なんという神アシスト!(笑)
 それと、紅茶を吹き出した時、承太郎が一番控えめになっていたのも原作の再現度高いですね。
 ああいう仕草の一つ一つに、承太郎って不良じみた振舞はしていますが、基本的に育ちは良くて品がある人なんだなぁ…というのが良く分かります。
「こら、イギ―!」
「待てェ! このクソ犬ーっ!」
 …ジョセフの「こら、イギ―!」がなんかすごい微笑ましいと思いました。しょーがない奴だと思いながらも、どこか甘いというか…ジョセフも何だかんだ、イギーが凄く好きなのでしょうね。
 さて。…悔しがる兄弟。そこへ、再び次の予言が現れます。
 あの犬め! チクショー失敗だァ!
 二人がブリブリ怒ってるシーン。「チクショー」のところが、アニメだと「チクショ」になっていたのがちょっと気になりました。…イギ―の黒犬状態と共に、もしかしたらDVDとかに収録された時は修正されるのでしょうか(笑)
 ともかく、予言によると承太郎はアヴドゥル達が入院している病院へ向かう車の中、オインゴが仕掛けたオレンジの爆弾によって顔が真っ二つ。血を流してリタイヤという恐るべき未来が描かれています。
 さあ、いよいよ物語はクライマックスへ。
 ギニュー特戦隊かと思わせるノリの兄弟ポーズの後、オインゴはジョセフ達の車にオレンジ爆弾を仕掛けます。これで承太郎もリタイヤだ! と思ったその時。
 ジョセフ&ポルナレフに見つかりそうになたオインゴは、この時咄嗟に承太郎に変身してしまいます。
 よく見ると、瞳の色はオインゴの色(紫)のままなのですね。そして、帽子が怪しすぎます(笑)こんなに長かったっけ? と原作を読み返してみたのですが、不自然なまでに長かった…。いやいやおじいちゃん、お孫さん服装や態度もそうですし、瞳の色まで違ってますよ!? よく見ようぜ!!(笑)
 かくして、偽物の承太郎を乗せたまま、爆弾オレンジを搭載した車は病院へ向け爆進。
 このままでは、まさか爆裂するのは本物の承太郎ではなく、承太郎に化けた自分になってしまう。…その運命から逃れるべく、オインゴはそっとオレンジを車外へ投げ捨てますが……。
「おい、イギ―だぜ。走ってる車に飛び乗って来るなんて。オレンジをくわえてるぜ。盗んで来たのか、イギ―。花京院達へのいい土産になるがな」
 この時のポルナレフの演技、最高でした!!!
 ちょっと優しげな言い方といい、なんかこう…凄いイギ―の事やっぱり好きなんだなぁというのが伝わって来ます。
 そしてイギ―!!!
 そのオレンジは早くペッしなさい!! と思わずにはいられないのですが、あのぴょこぴょこ動く尻尾といい、何故にこのオレンジくわえて来ちゃった? という謎の感じと言い、たまらんです。本当にお土産に…と思って持ってきてたら反則級の可愛さですが、そこまで親近感を抱いているようにも見えないので、何となく「? 何だ? 何オレンジ落としてやがんだ…しょうがねぇ拾ってやるか」位でしょうかね。
 匂いまでも完璧に偽装出来るオインゴのスタンドのせいもあってか、イギ―は全くオインゴに警戒する様子もなくノン気に昼寝をかましはじめました。
 …ていうかあの…オインゴが隣で爆発したら、幾ら本物の承太郎は問題無くても、ジョセフやポルナレフ、そしてイギ―ももれなく道連れですね。よく考えたらめっちゃ怖い状況じゃあないですか…。
「ウヒイイイイイ」
 そしてまさか、承太郎本人の声でこの声が聴けるなんて。
 ここで再びポルナレフが「まさかおめー、偽物じゃあねーだろーな」と思いっきり正解を口にする訳ですが、矢張り運命の力が働いたのか、結局オインゴは正体を隠してしまい、再び爆弾入りのオレンジとドライブするハメになりました。
 正直、半殺しにされる覚悟で正体をバラしていたら…と思わずにはいられなかったのですが、誰だって半殺しにされるのも爆発するのも、どちらも嫌ですよね…。そりゃ、避けられるものなら両方避けたい、と思いますよね…。誰だってそうします。俺だってそうします(涙)
 しかし、オインゴの受難はこれからでした。
 爆弾入りのオレンジはポルナレフの手に渡ってしまい、いつその皮を剥きだすか分からないという恐ろしい状況の中、例のタバコ芸です。
 良い子の皆は絶対に真似しちゃダメだぜ!! 第二弾。
 正直、ここは幾らオインゴがやると言っても、規制入るかなぁ…って思ったのですが、全く入りませんでした。
 もしかしたら、瞳の色を敢えてオインゴの色のままにしたのは、その…「これはあくまでもオインゴですよ?」というのを、服装だけじゃなくハッキリ示す為…? とも思いましたが、ともかく。
 ジャ~~~ン、の擬音まで完全再現で、謎空間での苦悩(あの描写最高でした)の果て、オインゴ兄が挑む決死の承太郎かくし芸。
「五本くわえてやるやつ」を、必死こいてやってみせました。…頑張った…凄い頑張ったと思いました。オインゴ兄。
 しかし、そこにポルナレフの容赦ない追撃が!!
「消さずにジュースを飲んだよな…」
 本当に謎なのですが、承太郎は一体どんな状況でこのかくし芸を披露したのでしょう(苦笑)
 そして改めて、承太郎達の旅路は殺伐とした戦いばかりじゃなくて、こういう楽しいひとときもあったのだなぁと思います。
 ともあれ、ジュース飲みまでは流石に出来ず、あえなく撃沈するオインゴ。
 顔は思いっきり承太郎なのに、鼻水たらすわ凄い顔芸かますわ、小野さんも最高にノリノリで演技してるわ、もう笑うしかありません。
 かくして、これでますます怪しまれると冷や汗だらだらのオインゴ。
 体調が悪いと言ったのを利用して、車を降りる作戦を思いつきますが、その承太郎の組んだ手を見たポルナレフが…。
「てめー、左手の親指を上にして組んでいるなあ!? ああっ!?」
 なんかものすごい食いつき方です。まさか本物の承太郎は、右親指を上にして組むくせが!? と思ったその時。
「その手の組み方は、お前の前世は女だった証拠だよぉ――ん!!」
 オインゴの目線で考えれば、ほんとに一緒にいるだけで胃が痛くなってくる奴らだというのは凄く分かる気がします(苦笑)…そして私もちょっと試してみましたが、どうやら私の前世も女だったようです。
 もう何がなんでも降りるぞ、と心を決めるオインゴ。…しかしついに、恐るべき事態が…!
「承太郎、オレンジの丸ごと一気食い競争しようぜ」
 …こいつらはこういう事も道中でやってるのかとまた微笑ましくなる一言ですが、ポルナレフが手にしているオレンジは爆弾入り。…いやいやいや、それは確かにオインゴでなくてもやめろーコラー!! と叫びたくなります。
「イギーが拾ってきたやつだぜ。ドブに落ちてたかも知れないぜ、こっちを食えよ」
 咄嗟に言い訳するオインゴ。…確かに、ぶっちゃけどこに落ちてたか分からないオレンジをよく食べる気になるな…とは思うのですが、「傷んでないし普通だぜ」と、普通に食べようとするポルナレフがなんかこう…ほんとにこの人愛すべき人だと思います。
 あれだけクソ犬だなんだ言ってるけれど、そのイギ―が拾ってきたオレンジを疑いなく食べようとする所とか…何かこう…イギ―も合流して間もないのですが、もう普通に仲間の一員にはなってるんだなぁと。 
 こうなったら強行突破だ!! と、オインゴは必死こいて車から降りる事に成功。…承太郎の顔と声で「ちょっと岩陰でしてくるゥー!」は、地味にキます(笑)ここでも、オインゴを恐ろしくシリアスな表情で呼び止めるポルナレフ。
 …さんざっぱら間を取って、ぽんと投げ寄越されたのは、「ほれ紙だ」。
 この時のオインゴの走り去り方がめっちゃよく動いてたと思いました。…ていうかオインゴ…「ウエーン」と泣いてる所まで完全再現ですね。ちょっと感動するレベルです。
 ともあれ、まんまと逃げてやったぞ! と笑うオインゴ。近くの岩陰で変身を解除すれば、確かに勝った! 第三部完ッ! だったのですが…。
「イギーの野郎が拾ってきたオレンジかぁ…確かにドブに落ちてたかもな。どうしよう」
「捨てれば…」
 ジョセフの「捨てれば…」がまた何とも言えぬ味です。
 結局、イギ―が拾ってきたオレンジは車窓からぽいっと投げられてしまい………そしてそれは、まだ変身を解除していなかったオインゴの下へ。
 アロ ホゲェ~!!! という悲鳴まで完全再現で、リタイヤするオインゴ。
 もうこの一連の流れは最高でした!!!

 オインゴの元へ駆け付けたボインゴは、こうなったら僕一人でやってやる! と決意。自らのスタンドを開くのですが……。
 現実は非情でした。
 先程オインゴがブン殴った「ムカつく顔の男」が、なんと仲間をぞろぞろ連れて仕返しにやって来ました。
 くじけちゃダメだよ ボインゴ。人生とはそういうものだから。
 かくして、ぼっこぼこにされたオインゴ&ボインゴは仲良くリタイヤ。先に病院に着いていた承太郎が食べたのは、ごく普通のオレンジでした。
 承太郎達は、襲われた事にさえ気づかず闘いは終わっていたのです。
 チャンチャン♪

 と思ったら。
 エンディングが凄かった(笑)あの歌、頭から離れないんですが…! どうしてくれる、アニメスタッフの皆さん!!!(笑)
 何気にジョセフ達の車にオレンジ爆弾を仕掛けた時に口ずさんでた鼻歌、あれもエンディングテーマの冒頭部分のメロディですね。凄すぎです。
 しかしこのお話、思いっきりギャグ回ではありますが、何だかんだ、深い話でもあるなぁ…と思います。

 折角毒殺を警戒していたのに、タバコのポイ捨てで移動しようとしたお店が火事に→やっぱり紅茶でいいや。
 ムカついたからブン殴った→後で仕返しに遭う。


 何かしら自分が仕出かした事が回り回って、自分に返って来てるのですよね。因果応報というか…そういうものも強く感じたエピソードでした。
 そしてそんな運命など知らぬとばかりに、ケーキの盗み食いで結果的に承太郎達を毒殺から回避させるイギ―のイレギュラーな活躍。
 爆発したのが結局承太郎に化けたオインゴだったように、運命っていうのは完全に決まりきったものではなく、実は色んな要素によっては形を変える事もあるのかなぁと。
 そういう事もちょっと考えさせられるエピソード。
 しかし今はもうともかく、アニメ最高です。…笑うしかない!!!

 次回予告の「銀の戦車」がめちゃくちゃカッコ良かったので、次回は戦闘シーンも楽しみに。To Be Continued…。

<追伸>
 何気に承太郎達を追跡している最中、兄弟が出会う「本能的にムカつく顔の男」。この人の演技も凄く良かったのですが、キャストに名前が無かった気がするんですよね…。
 この方も良い演技してたので、名前がちょっと知りたかったです。(誰かが兼任してたんですかね…) 

<追伸2>
 ボインゴのあの気持ちの悪い笑い方が、完全再現でこちらも最高でした。…ホル・ホースと組んだリベンジ戦も楽しみです。
<追伸3>
 アニメを観ていて今更ながらに気付いたのですが、このエピソードは、実はオインゴボインゴ視点で話が進んでいて、正にこの兄弟の「大冒険」なお話なんですよね。
 だから、イギ―を追いかけて店を出た後、どういう経緯で承太郎だけ「直接病院へ行く」事になったのか、とか。
 結局、イギーがなんであんなオレンジを拾って来てしまったのか、とか。
 そういうのは一切描かれない方が良いんだと改めて思いました。そういう意味で、冒頭で事故を目撃した承太郎達のシーンがカットされたのも正解だなと。(尺の問題もあったのかも知れませんが)
 承太郎達の視点は描かず、あくまであの兄弟が、いかにして承太郎達を倒そうと行動するか…そこがしっかり強調されていたのが最高です。
 そして、改めて思いました。
 このパーティーは、素で反則級に強いなと(苦笑)こんなん、どうやって倒すんだって漢達の集団。なんかこう…思わず、オインゴボインゴ兄弟にも感情移入してしまった回でした(^^;)この兄弟、敵ですが何か憎めないんですよね…。今後は真っ当に生きて行って欲しいものです。
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テーマ : ジョジョの奇妙な冒険
ジャンル : アニメ・コミック

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スタッフの覚悟が!「言葉」でなく「心」で理解できた!

なんかもうEDに全部持ってかれた感ある話でしたねww

承太郎のタバコ芸はホントに旅始める前はどんな場面でやってたんでしょうかね・・・承太郎って一匹狼タイプの不良だと思うんですが、2話で保健室にいた不良グループの台詞からもしかして少なからず交流があって見せてたとか?
あと徐倫が小さいころに見せてキャッキャ言わせてる姿とかいろいろな意味で妄想膨らみますねw

ジョセフのコーラへのこだわりは香港のホットコーラのくだりでありましたしきっと大切なことなんでしょう・・・冷えた飲み物じゃないとグレイトフルな方の兄貴にやられるしww


>幾ら本物の承太郎は問題無くても、ジョセフやポルナレフ、そしてイギ―ももれなく道連れですね。
それは自分も思いましたね、そしてもしオインゴにンドゥール並みの忠誠とかがあればジョースター一行は半壊してDIO側に有利に働いてたたことを考えると、
やっぱり能力はすごくても覚悟の面では某グレイトフルな兄貴には及ばない兄貴だよなとw

No title

連投すみません

3部では毒入り、5部ではアバッキオ以下略
紅茶党にも厳しいジョジョ・・・・

そしてよく考えたらこの承太郎の予言って6部で・・・・
911といい物凄い回だ・・・・・

No title

予約録画が3分遅れたので違う意味で滾りました。
やはりこの兄弟回は一話のみでしたのでいい息抜きでした。EDは笑いを避けられなかった。でも次回がアヌビスなのは原作通りだったっけ?

ISUCAも視聴しました。光も影も入ってました。いまさらですがキングダムとは正反対の世界の作品でした。視聴後、クリリンの絶叫を何度心中で唱えたか(涙)。2020年まであきらめるしかないか?

オインゴ・ボインゴ回は原作では要らないなぁと思いましたが、アニメではなかなか良い出来のようですね。(まだ観れてない…!)
あの兄弟は最後まで認識されないせいで、結局八人も刺客いないじゃんと思われたでしょう。

>ああいう仕草の一つ一つに、承太郎って不良じみた振舞はしていますが、基本的に育ちは良くて品がある人なんだなぁ…というのが良く分かります。
でもいくら料理が不味いからといっても無銭飲食は駄目ですよ(笑)。承太郎は漆黒の意志が標準搭載なんですよねぇ。歴代ジョジョで真っ当だとか善良さではジョナサンが断トツでトップですが、次点は仗助ですよね。
実際のところ、承太郎は娘とは違って育ちや品の良さは感じますよね。年齢を重ねても、知的で物静かな感じにはなったけど中身は依然としてタフでワイルドな承太郎さんも大好きです!
あと個人的に歴代ジョジョで一番メンタルが強いのも、徐倫よりもジョナサンだと思います!


>いやおじいちゃん、お孫さん服装や態度もそうですし、瞳の色まで違ってますよ!? よく見ようぜ!!
ジョセフはテキーラ娘みたいな例がありますし、変装を見破る能力は低いかもしれません。


>承太郎は一体どんな状況でこのかくし芸を披露したのでしょう
先程のカフェで終始無言だったり、四部では康一くんが辟易したり、六部では家庭崩壊の原因にもなった、自分の本心を伝えたり本音トークが苦手な承太郎がどういう状況で披露したのでしょうね?

Re: スタッフの覚悟が!「言葉」でなく「心」で理解できた!

 am56さま、こんばんは!
 本当にEDに持ってかれた感じですね…(笑)あのED、あまりに頭に残り過ぎて購入してしまいました(^^;)
 オインゴ兄ちゃん、凄く良い声してますよね…。ボインゴも可愛いです。

> 2話で保健室にいた不良グループの台詞からもしかして少なからず交流があって見せてたとか?
> あと徐倫が小さいころに見せてキャッキャ言わせてる姿とかいろいろな意味で妄想膨らみますねw

 そうなんですよね、とっつきにくい一匹狼の不良…と思わせて、実はそれなりに仲間とかいそうな感じですし、決してノリは悪くなさそうなので、見せてても不思議はなさそうです。
 徐倫が小さい頃に見せてたりしたら、なんか微笑ましいですね…! 承太郎も、DIOの残党とかなければ…そういう微笑ましい時間を沢山家族と共有出来てたかもしれないと思うと、ちょっと切ないです。

> ジョセフのコーラへのこだわりは香港のホットコーラのくだりでありましたしきっと大切なことなんでしょう

 そうなんですよね、香港のアニオリシーンでありました(笑)
 このシーンへのさり気ない伏線だったのかも知れません。

> もしオインゴにンドゥール並みの忠誠とかがあればジョースター一行は半壊してDIO側に有利に働いてた

 そうなんですよね、後にDIOがダービー兄弟達が負けた理由について、やっぱりこの「覚悟」の無さを上げてた気がします。しかし、ンドゥール並の覚悟を持つのは、相当ハードル高いですよね…(^^;)

コメントありがとうございました>am56さま

 そう言えば…。。

> 3部では毒入り、5部ではアバッキオ以下略
> 紅茶党にも厳しいジョジョ・・・・

 紅茶党の私には厳しいです(笑)そして、猫派にも厳しい作品…(笑)
 6部のあのシーンを見た時、真っ先にあの漫画のシーンを思い浮かべてしまいました。…まさかそんな、二十年以上経って実現してしまうなんて(涙)
 トトは近い将来しか見えないと言ってましたが、実はそんな事ないんじゃ…とチラッと思ってしまいますね。

コメントありがとうございました>うしつぎさま

 うしつぎさま、こんばんは。

> やはりこの兄弟回は一話のみでしたのでいい息抜きでした。EDは笑いを避けられなかった。でも次回がアヌビスなのは原作通りだったっけ?

 本当に、一話ですっきり納めてくれて、しかも殆どカット無し。…嬉しいですね。
 全開が相当緊張感あるバトルだっただけに、良い息抜き回にもなりました。原作でも、次はアヌビス神です。次回予告を見る限り、かなりバトルシーンも動きがよさそうで、こちらも楽しみです…!

コメントありがとうございました>あるるかんさま

 あるるかんさま、こんばんは。
 はい、オインゴ・ボインゴ回、個人的には凄く良い出来と思います…! 是非ご覧になって下さいませ。。

> あの兄弟は最後まで認識されないせいで、結局八人も刺客いないじゃんと思われたでしょう。

 そうなんですよね、あの二人はンドゥールが語った「残り八人の刺客」にはカウントされていない筈なので…ヴァニラやケニー・G辺りがそこに入ってるかも知れませんが…。

> でもいくら料理が不味いからといっても無銭飲食は駄目ですよ(笑)。承太郎は漆黒の意志が標準搭載なんですよねぇ。歴代ジョジョで真っ当だとか善良さではジョナサンが断トツでトップですが、次点は仗助ですよね。

 そうですね、「ケンカの相手を必要以上にブチのめす」「気合を入れてやった教師は…」辺りまでは、まあ、まだ辛うじて…でも、最後のアレだけは擁護出来ません(笑)
 真っ当さ・善良さでは、私もジョナサンがダントツトップだと思います。メンタルの強さは、私的にはあまり誰が一番、とは言えないかもです。皆それぞれ、違うタイプの強さを持ってるなぁと思うので…。

> 先程のカフェで終始無言だったり、四部では康一くんが辟易したり、六部では家庭崩壊の原因にもなった、自分の本心を伝えたり本音トークが苦手な承太郎がどういう状況で披露したのでしょうね?

 そうなんですよね、ほんとに気になります…!!
 仲間内で話ている内に、何故かそれぞれの「一発芸」的なものを見せるような流れになり、その中で承太郎がサラッとあの芸をやってみせたとか…色々想像してみるのですが、どれも全くしっくり来ません(笑)
プロフィール

星野 海紀

Author:星野 海紀
徒然なるままに様々な事を書き綴っています。現在は「キングダム」&「ゴールデンカムイ」、「テラフォーマーズ」に熱いです。他に聖闘士星矢や遊戯王、旅行記等、話題の範囲は広いです(笑)

連絡先:natch.2002ina★gmail.com (★をアットマークに変えて頂ければと思います)

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