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キングダム第419話「立つ男」

  こんばんは、星野です。ここ暫く寒い日々が続きますね。都心では雪が積もるかも…なんて言われていましたが、幸いにも雪は降らずにホッとしました(^^;)
 ――さて。
 年明けからずっと、手強い反乱軍に我慢の展開となっていましたが、遂に光が見え始めたようです。
 貂が解いた昌平君からの暗号文、その「本当の意味」とは…!?
 今週、遂にあの男が立ち上がるッ!!!
■感想御題:「何故、今そちが立ち上がる…?」そんなの、答えは一つしかありません!!
<前回までのあらすじ>
 咸陽へ向かう飛信隊の元へ合流したのは、なんと、あのサイで共に闘った民兵たち!!
「大王様の危機とあっちゃ放っておけねぇ!!」
 と集いし男達に、尾平は「素人が…」となんか凄い歴戦の勇士っぽい発言をかますのでした。(…いや、実際、今の時点で生き残っている最古参の人達が歴戦の猛者なのは間違いないでしょうね…^^;)
 しかし渭水で咸陽へ向かう飛信隊達を待ち受けていたのは、あの戎翟王率いる凶暴な兵達でした。
 水軍もいいなぁなんて思っていた所に、とんだ連中が待ち受けていたものです。船での戦いに慣れていない飛信隊は苦戦するも、貂の策により辛うじて上陸に成功。
 そこに、あの懐かしい尚鹿さんも合流! うっかり咸陽の女に会いに行ったのが運の尽き、なんて言いつつしっかり幼馴染の壁さんの頼みに付き合うナイスガイが、馬仁将軍と共に飛信隊へと合流しました。
 もうこれで、勝利の方程式は揃ったぜ!!
 呂不韋の目論見が潰え去る所までが「トト神」に浮き上がりそうな予感にウキウキしながらページを捲ってみると!!
 咸陽の城門が開いてしまったァ――!!
 そりゃそうです。
 今回の反乱は、失敗したら最初の王弟の乱のように舌打ちじゃあすみません。呂不韋としても一世一代の賭け、嘗て支払った奇貨の回収のための戦いです。一万の兵でも成功するようにしていた、というのは、単に守りを手薄にするなんていう生易しい方法な訳ないですよね。………ですよねー!!!
 かくして、呂不韋の手回しにより、内側から開かれてしまった城門。
 後宮ではこんな状況でも大王様を信じて待つ強き母となった向ちゃん、そしてこの状況でもとにかく向ちゃんを心配する優しき陽ちゃん、彼女達の運命は!?
 という訳で、今週の展開へ突撃ィィィ!!!

 ………はい、という訳で。
 何やら随分我慢する展開だなあと思いながらのこの数週間でしたが、遂に、遂に来ました。
 駆け付けた飛信隊の数は、実は千騎程度。彼らも魏攻略戦の最中だった以上、全軍…という訳にはいかなかったのですね。恐らく残して来た部隊の指揮を執っているのは羌姐なのでしょう。もしかして、楚水さんも一緒にいるかも…?
 ちょっと残念だなあと思いつつ、冒頭ではまず、貂が解読した、昌平君からの「手紙」についてがチラッと語られます。
 貂曰く、それは「全てが覆る知らせかも知れない」
 それは、魏攻略戦の只中にあった信達に政の危機を知らせただけではなく、もっと重要な「何か」が書かれていた事を意味します。
 読者には、残念ながらその詳しい内容までは明かされませんでした…。
 が、尚鹿さんの「形勢は一気に覆る」とのモノローグから、何となく内容は想像出来そうな気がします。

 さて、既に咸陽は攻城戦に入ってしまったという知らせに、「十分急いでいるだろうがっ」と悪態をつく尚鹿。
 しかし咸陽は既に、攻城戦どころか蹂躙戦に突入しつつありました。
 
 ――その頃、旧都・雍では、幾つか手順を省略はしたものの、遂に!!!
 遂に、秦王・政の加冠の儀が終了。ここに、政が名実ともに秦王として即位しました。後は、この反乱を何とかするだけ。
 感慨の涙を流す暇もなく、昌文君は壁と共に反乱軍の鎮圧へ向かおうとしますが………。
「お待ちを 昌文君」
 そこへかかる静かな声。…どうでも良いですが、ここのシーン、太后様の顔がめっちゃ美人だと思いました。…なんだかんだ、この人もいざ待つしかないという状況になったら、腹の据わり方がハンパ無いです。

 一方、咸陽では、既に反乱軍が場内へ入ってしまった事を知った飛信隊や尚鹿さん達は大慌て。
 この時、一旦隊列を組もうと言った馬仁将軍に対し、尚鹿さんの「そんなものながらでいい」という言葉に、流石長年ヒョウ公将軍の下で戦って来た猛者だと思いました。
 今一番優先すべきことをしっかり分かっていらっしゃる&突撃しながらでもしっかり隊列を整えられるという自信から来るこの言葉。壁さんが副将として指名したのも分かる気がします。
 馬仁将軍は、かなり手堅い将軍と思われます。負けられない戦いにはやっぱりこういう人を大将に据える事も大事だと思いますが、想定外の事が起きまくった時、臨機応変な対応が出来る柔軟な人がいるとやっぱり違うなぁと。
 …しかし、渭水から飛信隊始めとする鎮圧軍が到達した事を知っても、樊於期はしれっとしたものでした。
 数の利はこちらにある、と、白兵戦に持ち込む気満々です。もはや完全に「反乱軍」に仕立てられてしまった軍。こんな凶暴な奴らに数の上でも負けているとあっては、流石に飛信隊も苦戦は免れません……。
「くそォっ」
 咸陽の中では、防衛軍の懸命な戦いもむなしく、逃げ遅れた民への蹂躙が既に始まっています。
 特に蹂躙行為に精を出しているのは、秦への恨みを募らせていた戎翟の人達でした。…ただ、反乱軍の最優先事項は王族の抹殺です。目的は王族だと言うのに、と悪態をつきつつ、まずは後宮へと向かう反乱軍達。
 いやあああああああ!!!
 向ちゃん逃げて…超逃げてぇぇぇぇえ!!! (;゚Д゚)

 しかし、その瞬間!!!
 なんかすごい強そうな連中キタ━(゚∀゚)━!
 全身を黒の甲冑に包み、信でさえはっとするオーラを放つその男達。
 彼らは瞬く間に城内を蹂躙した挙句後宮にまで近づこうとする汚物共を消毒し、城内から飛信隊達の突入口を開かんとするばかりに飛び出して来たのです。
「あんな予備隊が中にっ」
 その言葉に、尚鹿さんは返します。
「バカ、普通の隊じゃない。あれは…」
 全身黒ずくめの兵士達。…それは以前、「山陽を秦国の領土にする」と宣言したあの時、李斯や昌平君を護衛していた、あの見るからに強そうな騎兵達でした。
 それは、軍総司令・昌平君直下の近衛兵。
 一番前の人がめっちゃオーラ放ってます。…その内名前付きになって、信達とも関係するようになるのでしょうか…!!

 貂が解読した昌平君からの「暗号文」。どうやら、その本当の内容がここら辺で明らかになったようです。
 その頃、雍では昌文君たちに声を掛けたその男に、呂不韋が問い掛けていました。
「どうした。なぜ今そちが立ち上がる」
 そう、本来ならこの場で立ち上がらない筈の男でした。
 呂氏四柱の一人。今回の反乱の件だって、李斯の手腕だけでは、咸陽の防衛軍の配置諸々は全て仕切る事は出来ない筈。つまり間違いなく、軍を握る彼も大きく絡んでいた筈です。
 合従軍の件以来結構気まずい状況にはなっていたようですが、それでも面と向かって大王派に靡いた様子はありませんでした。呂不韋にしても、そんな事は夢にも思っていなかったからこそ、彼を未だ軍総司令の座に置いていたのでしょう。

 それが何故、今、ここで。

 この場で、反乱軍の動きを阻止するべく自らの直下の軍を配置していたという事が何を意味するのか。
 昌平君の決意は次回明らかになるようですが、これはもう、間違いないでしょう!!

 はい、遂にこの男が、大王側に明確に加勢した、という事です………!!

 昌平君にしても、相当なリスクを伴うこの行為。バレれば流石に彼も失脚は免れないでしょう。…それでも、彼が敢えて動いたのは何故なのか。
 やはり、呂不韋が目指すものと昌平君が目指すものが、既にどうしようもうない程にかけ離れてしまっていたから。…それが一番大きいのではないでしょうか。
 もし呂不韋が秦の王となったなら、恐らく呂不韋は、中華統一なんていう絵空事に手は出さないでしょうから。
 それどころか、うまいこと七雄のバランスを保とうとすら、するかも知れません。あくまでもゴールが「秦の王」である呂不韋にとって、そんなハイリスクな統一事業に手を出す必要は皆無なのです。

 しかし昌平君が動いたと言っても、そう簡単に盤面はひっくり返らないかも知れません。
 如何に軍総司令の昌平君とはいえ、李斯の目を盗んで大軍を潜ませるような事は出来ないでしょう。…飛信隊が千人しか来られなかったように、彼の軍もまた、数の上では決して多くは無い気がします。
 つまり、数的有利は反乱軍側にある可能性が高いのでは…と思います。

 果たしてこの状況、飛信隊は、そして馬仁将軍達は、どう覆すのか!?
 次号こそスカッと爽やかな気分にさせて欲しいと願いつつ、待機じゃあ!!!
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テーマ : 漫画の感想
ジャンル : アニメ・コミック

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No title

こんちわ~星野さん、更新お疲れさまです

昌平君がうごきましたね~
いまいち活躍が目に映らないせいで有能さがアピールできてませんから
ここらでビシッと良い所を見せて欲しいですね

このままじゃ味方の時は弱く、敵の時は強いっていう
ゲームとかにありがちなキャラになってしまう可能性がでてしまいますからね。

ひさびさに…!

「蒙武と楚子」を読み返してしまいました!

四柱として呂不韋を静かに支えてきた彼ですが…その静けさの底にはアツい漢の血が流れているはず…!と改めて思いました。

管理人さんの仰るとおり、来週のスカッとする展開を切に望みます(*^^*)

コメントしに来ました。

ついに心に秘めた炎を表に出す時が来たのか昌平君。サイの一件で火の粉が出てました。それ以前でも信や貂を手駒にしなかったり、アニメでは二期の第一話で話していたように何かしら後生の活躍が影響されていたのでしょう。

v-10嗚呼、素敵な展開ですわ。v-8テラフォの実写版ですが、知らないなぁ。。

来週で決着?

管理人さま、こんにちは!
我慢の時がやっと終わり来週で決着しそうですね。昌平君はサイの件がきっかけで呂不葦を見限ったのでしょうね。あの時の呂不葦は何もしていなかったし、何もしないどころか大王様の暗殺を狙うとかしていました。中華統一を目指す政と呂不葦のどちらにつくかで、自分と同じく中華を目指す政についたと。呂不葦はそんな器ではなかったって事がわかったのでは?これで太后と呂不葦・ロウアイはフェードアウト!自業自得だから同情はしませんが、太后の子供達は?
これから本格的に中華統一へ向けて本格的に動きだしそうです。信は将軍への昇格が間に合うのか?
あと、ゴールデンカムイの土方さんがレンパ将軍みたく見えました。

オープニングヒットはイケメン総司令

更新お疲れ様です。

巨人・呂不韋は、ここで膝から崩れ落ちていくと思われますが、その第一打は自らの四柱のよるものだったと。
政が加冠の儀続行、信が援軍到着とかやってましたが、それほど「効いた」感じはありませんでしたからね。

最初はクズだったけど長じてからは実に魅力的なベジータ系男子になっていたセイキョウを、トンリュウで嵌めてくれてから、相国様の滅びを心待ちにしていたのですが……

今回、ようやく現実味を増して我々読者の目の前に……‼

史実においては、始皇帝よりもよっぽど善玉チックな呂不韋。
キングダムでは、散々やりたい放題してくれてたわけですが、ここではどういう仕置きになるのか、楽しみッス。

ロウアイよりも、よっぽど『車裂の刑』に処して欲しかったり。
でも、キングダムの政にはそんな残虐なことして欲しくなかったり。むむむ。

あと、カリョウテンと打ち解けた感じだった伝令のお兄さん。
偽玉璽の下りで、あいつも裏切りモンだったのかチキショー、とか思ってました(意味ありげな表情してたりし)けど、実際は?と、取るに足らぬ小事も気になってます。

No title

昌平君・・・やっぱりサイの件で見限った、と言うのが正しい見解なのでしょう。あの時、少なくとも昌平君には「秦国を潰させない」と言う明確な意志がありました。対して呂不葦は早々に大王を売ろうとしたり、明らかな食い違いがあの時点で発生しています。其処に持ってきてサイの防衛戦が成功、それも政の指揮下と言う情勢を省みればどちらに流れが向いているか、見えていたのでしょう。

実は熱い男!

星野さま、こんばんは。更新ありがとうございます。毎日本当に寒いですね。しかし、寒さを吹き飛ばすかのごとく!クールな男が遂に!燃えてくれそうですね。

今のところは政についたというより、呂氏を見限った、という段階かもしれませんが。実は彼も中華の夢に心を動かされる熱い男だったということでしょうか。なかなか本心の見えなかった総司令ですが、来週は松岡修造ばりに熱い想いを語って欲しいです!
クールな人が熱くなると、ぐっときますね~
近衛兵も強そうだし!

しかし、カノジョに会いに行って戦いに巻き込まれるって…そしてきっちり結果出しそうだし…いい味出してくれます!壁さん、友達に恵まれてますね!

まだまだ寒い日が続きそうですから、星野さま、お身体に気をつけてくださいね!

コメントありがとうございました>研究さま

 研究さま、こんにちは!
 昌平君がやっと動いた…! という感じで、熱いです。
 元々最前線に立つ立場の人でもないせいか、イマイチその「凄さ」が今の所見せられていなかったので、そろそろ見せて貰えると嬉しいですね。

> このままじゃ味方の時は弱く、敵の時は強いっていう
> ゲームとかにありがちなキャラになってしまう可能性がでてしまいますからね。

 呂氏四柱の立場まで登りつめた人が、これではちょっと哀しいですからね…。。
 次回、来るであろう昌平君のターンが楽しみです。

Re: ひさびさに…!

 Seagreenさま、こんばんは!
 蒙武と楚子、私も読み返したくなりました!! 普段は冷静沈着ですが、クールな顔の下に隠れている熱さ、次回は垣間見れるかも知れませんね。
 蒙武が今どうしているかとか、今回の件の後、2人でちょっと話すシーンとかあると嬉しいです。

 はい、次回こそスカッ! としたいですね。

Re: コメントしに来ました。

 うしつぎさま、こんばんは!
 遂に来ましたね…! 次回は昌平君のターンでしょうから、その熱さが垣間見れる時が来そうで、楽しみです。
 …テラフォ…実写化するんですかね…本当に…。
 実写化するのであれば、出来ればアニメの第二期を…。ジョジョ並のクオリティでお願いしたいというのが正直な処です。。

Re: 来週で決着?

 danさま、こんばんは!
 やっと我慢の時が終わりそうですよね…! 次回が本当に楽しみです。

> 昌平君はサイの件がきっかけで呂不葦を見限ったのでしょうね。

 きっと、そうでしょうね。
 あのあたりから、かなり明確に二人の間に溝が出来てるっぽい気がしますし…。
 昌平君はあくまで「一国の丞相」が目標ではなく、中華統一という偉業。秦一国を手に入れればそれがゴールになる呂不韋とは、もう目指すものが違ってしまっていたのでしょうね…。
 それに加え、政も王として、それを目指せるだけの器を示した。これが大きかったのでしょう。
 太后様の子供二人は…考えると暗い思いになりますね

> あと、ゴールデンカムイの土方さんがレンパ将軍みたく見えました。

 ああ、確かに老いて尚盛ん! な所とか、あの颯爽たるところ、そして圧倒的な武力。ちょっと廉頗将軍に重なるかも…! 土方はまだまだ今後も活躍していきそうですよね。杉元一味とどんな形で関わり合うことになるのか、楽しみです。

Re: オープニングヒットはイケメン総司令

 nanakiさま、こんばんは!
 正直なところ、やっぱり一番「効く」のは身内からの裏切りなんだな…と改めて感じました。
 当初1万の想定が3万もの規模になっていた反乱軍にもさして動じなかった呂不韋ですが、今回の昌平君の件については流石に堪えるのでしょうか。次回の反応が見物です。

> 史実においては、始皇帝よりもよっぽど善玉チックな呂不韋。
> キングダムでは、散々やりたい放題してくれてたわけですが、ここではどういう仕置きになるのか、楽しみッス。

 善玉チック…とまでは私は感じなかったのですが、少なくとも始皇帝よりは遥かにマシに描かれている事が多いですね。さて、キングダムに於いては政の最大の敵として今まで立ちはだかって来ましたが、どんな落日を迎えるのか? 注目ですね。

> あと、カリョウテンと打ち解けた感じだった伝令のお兄さん。

 あの伝令の人も明らかに何か意味深な表情をしていましたし、明かに封書の中も見ているっぽかったので呂不韋側でしょうね。
 ですが、恐らく昌平君はそこまで読んでの暗号文だったと思いますので、あの伝令が何をしていたのであれ、取り敢えず取るに足らぬ事…なのかも知れませんね。

お疲れ様です。
最近読み専でしたが、久し振りに書き込みます。

少し前の話にはなりますが、信が尚鹿さんと合流した際、彼の目元がアップになって「るっ」と言ってますよね。
すぐに壁の仲間だと思い出していましたが、あの"るっ"はなんだったのでしょう?
私には判りませんでしたが、星野様はどうでしたか?

コメントありがとうございました>水さま

 水さま、こんばんは!
 そうですね、やはりサイの一件が昌平君の中では大きかったのでしょう。
 特に、大王を早々に売って生き残ろうとした辺りで、もう自分の描いているヴィジョンと呂不韋の描くビジョンが違うのだと確定したのでしょうね…。
 呂不韋に誤算があったとするなら、昌平君の覚悟がそこまでのものだったと見抜けなかった…という辺りなのでしょうか…。
 次回、昌平君が何を語るのか、注目ですね。

Re: 実は熱い男!

 サンさま、こんばんは! 毎日寒いですね…!
 昌平君はこの冬の寒さも吹き飛ばす程に燃えてそうですが!(笑)

> 今のところは政についたというより、呂氏を見限った、という段階かもしれませんが。実は彼も中華の夢に心を動かされる熱い男だったということでしょうか。なかなか本心の見えなかった総司令ですが、来週は松岡修造ばりに熱い想いを語って欲しいです!

 少なくとも、呂不韋を見限ったのは確実ですよね…!
 でも、もし負けたら彼も全てを失うリスクがあって、それを冒してでも近衛兵を潜ませて、呂不韋の目論見を阻止する方向で動いているからには、相当熱い覚悟があるものと思います。
 次回、それが語られるのか、楽しみです…1

> しかし、カノジョに会いに行って戦いに巻き込まれるって…そしてきっちり結果出しそうだし…いい味出してくれます!壁さん、友達に恵まれてますね!

 尚鹿さん、ほんとイイ味出してますよね!(笑)王宮の権勢争いには関わりたくない、と言いながらもこうしてキッチリ来てくれましたし。あの壁さんが「友」と呼び、あの状況で頼るのは伊達ではないですね。
 尚鹿さんの今後の活躍にも期待! ですね。

 お気遣いありがとうございます。サンさまもお身体に気を付けてお過ごし下さいませ。

コメントありがとうございました>ファルコンネン2さま

 ファルコンネン2さま、こんばんは。
 あれは、多分ですが地名を意味する言葉だったかもと思います。(その後すぐに「蛇甘平原のっ…」と言い直していますので)
 しかし、そんな地名あったっけ? とつらつら思い出してみましたが、流尹平野…?
 ただ、あの戦いに尚鹿さんが関わっていたかというと、ちょっと思い出せないですね…。
プロフィール

星野 海紀

Author:星野 海紀
徒然なるままに様々な事を書き綴っています。現在は「キングダム」&「ゴールデンカムイ」、「テラフォーマーズ」に熱いです。他に聖闘士星矢や遊戯王、旅行記等、話題の範囲は広いです(笑)

連絡先:natch.2002ina★gmail.com (★をアットマークに変えて頂ければと思います)

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