濡れると危ない…。

 こんばんは、星野です。
 今月のウルジャンで最終回を迎えたアドルフさん外伝「RAINHARD」。
 正直色々言いたい事はあったのですが、一応最後まで見届けるだけ見届けてからにしよう…という事で、本日やっと最終回読みました! …ああ、イギ―缶バッチ可愛い…。
 続きから、ちょこっと語ってみたいと思います。
★大体のあらすじ★
 火星探索計画より数年前。
 ローザと幸せな結婚式を挙げたアドルフ・ラインハルト。彼には少年時代、研究所で過ごしていた頃自分と同じ被検体だった少年・ハインという忘れられない存在がいた。
 幼い頃、ハインや研究所の変態ハゲ親父に虐待される実験動物達を守る為に初めてデンキウナギの特性を発動したアドルフ。その電撃の光を見たハインは、この「力」で自分達を理不尽な目に遭わせた大人達に復讐しようと持ち掛け、幼いアドルフもあまり乗り気な様子ではないながらも同意。
 しかし、ハインはM.O.手術には成功したもののその特性を発揮出来ず、結局他の機関へ送られてしまった為その約束が果たされる事なく時が過ぎ――二人はある場所で再会を果たす。
 それは、数年後に迫った火星探索計画に向けたトライアウト。
 M.O.手術か、それとも普通の人間でも火星で通常以上の働きが期待できる「M.Hスーツ」か。ドイツとしてどちらを使うかを決める為の模擬戦だった。M.O.手術の代表者として、ジェシカ・ベルウッド博士の手術の中でも最も成功した事例であるアドルフと、少年期に受けた手術で得たM.Oを利用して「M.Hスーツ」使用者となったハインの二人を競わせるそのトライアウトは、スーツに電撃を無効化する機能が施されているハインの方が若干有利と思われた。
 …一方、そういう試験は試験として、嘗ての友との交流を望むアドルフ。
 ジェシカには色々言われつつもハインを家へ招いてのホームパーティーを行うも、そこで彼が聞いたのは、ハインの壮絶な「覚悟」。
 アドルフが何より大切に想う「幸せ」を「ゴミのような幸せ」と言い、自分は今でも自分を実験動物扱いしてきた者達への「復讐」を忘れておらず、そのために大切なものなど何も要らない、自分が否定して来たものを全て手にしたアドルフが自分より「強い」などあってはならないと、次の模擬戦では殺す気で闘うと、そう告げられる。
 しかし、あのスーツに何かあると睨んでいたジェシカは研究所の職員に命じてこっそりハインの身体に関するデータを色々と調査。結局あのスーツは人口細胞が装着者を浸食するというトンデモな代物だった事が判明。ハインにもその副作用を抑える為にヤバい薬が色々と投与されていた事が判明し、試験は中止となる。
 しかし、ハインはその事実を受け入れず、博士を連行しに来た黒服連中をゴキ並の戦闘能力で瞬殺。彼の身体は今や人口細胞の浸食が進み、常人離れした能力を発揮出来る代わりに余命はあと僅かという状態に。博士の失禁という嬉しくないおもらしシーンを経て、彼はアドルフと最後の結着を付けるべく道を踏み外すのだった。
 一方、試験の中止やハインの身体の件を知ったアドルフは、事実を受け入れようとはするものの、その胸には仄暗い感情が渦を巻き、日々苛立ちを募らせていく。せめて最愛の妻の声を聴きたいと仕事の合間にちょくちょく電話をするが、その妻は既に電話の向こうで浮気相手と一緒にいた。
 …それでも、自分には過ぎた幸せがあると、自分に言い聞かせて任務へ向けた訓練の日々を続けるアドルフ。そんな彼の元に「ローザを預かった」とハインから電話が入る。今すぐ一人で指定された場所へ来なければローザを殺すと…。
 発信機を破壊し、ジェシカ博士からの監視網をも振り切ってバイクで突っ走るアドルフ。
 しかしそのローザは浮気相手といい雰囲気になっていた。ハインはその現場を目撃しており、ローザが電話には出ない事を知っていた為に、何も知らずに彼女の身を案じたアドルフが絶対に誘いに乗ると読んでいた。
 嘗てハインを「売った」両親の家があったその廃墟で闘う二人。 
 アドルフは重傷を負いつつもハインを倒し、その時に告げられる。「人を信じるな」と。皆いずれはお前を裏切る、あの女も例外ではない、と……。利用されるだけで終わるな。お前には、世界を変える力があると…。
 暫くはその言葉に耳を塞いでいたアドルフ。
 しかしやがて部下を持ち、U-NASAのドイツ支局へ転属となり、肩書を得、子供も産まれたと思ったら例の浮気を知ってしまい。…うやむやな想いを抱えつつも火星へ向かう事に。
 そんな彼だったが、火星へ向かう直前、小町艦長やミッシェルに誘われ、第五班の面々と共に束の間、微笑む事の出来る時間を共有。彼は自分の弱さを笑え、とハインに告げつつ、それでもと誓う。
 自分は前へ進む道を探すだろうと………。
 

 大体こんな感じでした。 
 何というか…、第一話の作者さんの目次コメント&そもそもアドルフさんの外伝という時点で、多分そうなんだろうとは思っていたのですが、やっぱり嫁の浮気は避けて通れないのですね。
 ただ、バッドエンドではありましたが、最後、ちょっとだけ救いの残る感じがアドルフさんらしいのかなあとも思いました。

 しかし………。
 
 アドルフさんの人生が悲惨で辛く哀しい人生だというのは、本編中で散々語り尽くされている話で、折角の外伝でまでネチネチ描く事かなあ…と。
 彼の人生は辛く哀しかったけれど、でも「それだけの人生じゃなかった」と、最後の最後に本人がきちんと気付いたからこそ、あの時もう一度立ち上がる事が出来たと思うのです。
 なので、折角のメインの外伝であるなら、その「それだけじゃなかった」部分をもうちょっと掘り下げて描いて欲しかったなぁと……。
 アドルフさんと言えば嫁の浮気。…みたいな風潮はどうも好きになれません…。

 ただ、最後、エヴァの笑顔や第5班や小吉・ミッシェルさんとの乾杯! のシーンで微笑む姿は良かったなぁと。
 ああいうのをもうちょっと…!!
 それと、アドルフさんがミッシェルさんを「ミッシェルさん」と呼んでたのがちょっと新鮮でした。小吉の事は普通に「艦長」と呼んでいたので、てっきり「デイヴス副長」とか「副長」とか、下の名前を呼ぶにしても「ミッシェル副長」とかそういう呼び方かなあと…。もしかして、ミッシェルさん本人に「堅っ苦しく呼ぶなよ」とかそんな感じに言われてたとか…? と考えると微笑ましいものがあります。
 
 さて、今回の外伝で出て来たハインは、もしかしたらアドルフさんが一歩間違えれば取っていたかもしれないもう一つの道なのだと思いました。
 ただ、共に実験体となり、少年時代は散々理不尽な目に遭い、それでもこの二人は何故こうも違った道を歩んだのか?
 一つには、アドルフさんの場合、手にしたデンキウナギの特性を使いこなし、「成功例」としてそれなりに大事にされた部分もあったのでしょうが、ハインの場合はその特性を発揮できなかったこともあり、半ば失敗例として切り捨てられた、そういう本人の努力でどうにもならない事情もあったと思います。
 でも、それ以上に、やっぱりあれだけ理不尽な目に遭う中で、結局アドルフさんは最後までその苦しみを恨みや憎しみに変える事はなかった。ここが一番大きいのではないでしょうか。普通はハインみたいになる方が多いのではと。
 そしてそうなる背景として、アドルフさんの両親は最後まで自分達の息子を愛してその幸せを願っていたのに対し、ハインの親はそうではなかった事。子供の時に、本来なら一番信頼出来る筈の親に売られた事実は、彼の中にどうしようもない人間不信を植え付けちゃったんだろうなと…。
 ハインはアドルフさんの幸せをゴミのような幸せと吐き捨ててましたが、それは最後の結着が着いた後のシーンや台詞からしても、心からの本心ではないのでしょう。本当は、彼もそういうものが欲しかった。…でも得られなかった。
 彼の中では、アドルフさんは「力」も、「人並みの幸せ」も、自分が手にしたくてたまらなかったあらゆるものを手にした、羨ましく妬ましく、それでいて憧れて焦がれずにいられない存在だったのだろうな、と思いました。
 ローザの浮気の件を彼にはっきりと告げなかったのは、もしかしたら単にいずれはその事実に気付くだろうというだけではなく。
 気付かないならそのままでいても良いのではないか。…少なくとも何も気付かなければ、幸せでいられるかもしれない、という、最後の友情というか、彼なりの優しさでもあったのかも知れません。
 いずれにせよ、ハインとアドルフそれぞれの「重要なもの」がそれぞれ全く違う以上、あの二人にはああいう結末しかなかったとは思うのですが…。
 ハインにも、彼を心配して理解しようとしていたアドルフという友達がいたのにな、と思います。彼にもちゃんと人間としての居場所はあったかも知れない、という所に最後まで気付けなかった事が、ハインの最大の不幸なのかなと思いました。

 それと今回、割と出番のあったジェシカ博士。
 ハインを「あの子」と読んだり、幼少期、軍人に殴られたアドルフさんを手当てしてみたり、何というか…あんな手術をやってる時点でかなりマッドサイエンティスト入ってる人だとは思うのですが、やっぱりある種の「情」はちゃんと持ち合わせてる人だと思いました。
 その対照に描かれていたのが、アドルフさんにブチ殺されたあの禿頭なのかなぁと…。
 しかし、最初はそのデンキウナギの特性を発動できなかったというあの設定。もしかして、本編の今後で何かしら活かされる事があるのか、チラッと気になりました。燈も「怒り」でカマキリの特性を発動してましたし……。「人の情」というのは何かしら、その特性をフル活用する為に必要なものだったりするのかも…??

 そして外伝中でアドルフさんは「俺は大切なものの為に戦うのだろうな」言っていましたが、正にその通りになったと思うと、切なくも熱くなります。
 その想いと力は今、エヴァに受け継がれました。エヴァにはとにかく今は頑張って地球へ還って、燈達と一緒に理不尽をブッ潰し、自分の道を見付けて欲しいものだと思います。

 ともあれ、やっぱりアドルフさんメインの外伝はなんだかんだ、嬉しかったです。
 …逆に考えるんだ。
 これはこの先、回想なり読み切りなりで、橘先生の絵で「アドルフさんの人生は辛い・哀しいだけじゃなかった」所が描かれる可能性が残されたんだからいいさと考えるんだ。
 そんな言葉で、アドルフさん外伝レポートを締めようと思います。

 …ていうかテラフォ本編…。
 遂にゴキが地球に……一体どうするんですか…!!! 不死身の一郎の鬼神の戦いぶりが再び拝めるのか、オラワクワクして来ました!」
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テーマ : テラフォーマーズ
ジャンル : アニメ・コミック

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こんにちは!
外伝はつい最近最終回だったんですね。私は本誌で読んでなかったのですが2/19発売の単行本で既に全話収められてましたよ。集英社さん、早いですね…。

この外伝のパワードスーツの設定はスカベンジャーズにも絡んでいて、マルチに読むとニヤリドスーツすること多いです!

生物図鑑も、テラフォの冠をつけるだけあって、本編で明かされていない事実や伏線が出てきて驚きまくりでした。もしまだでしたらぜひ。個人的には、この日同時発売の本編最新刊と生物図鑑での竜一、竜二の国籍についてが間違っていたところをみつけて、にやりです(笑)
他にも楽しめる要素が色々ありますが、ヤンジャンピンナップで出ていた、シーラ達ベースがはっきりしないままお亡くなりになったキャラ達のベースがちゃんと説明出ていたのも嬉しいです(^O^)/

No title

私がRAIN HARDを読んで思ったことは、ハインの両親の昔の行動が現在のローザとその浮気相手の男の行動と少し被って見えてしまい、あの二人の子供も似たようなことになる。若しくはろくな人生を送れないことを示唆しているような気がしてしまいました。
まあ、ローザと浮気相手、そしてそのガキがどんな悲惨な目にあおうと知ったこっちゃないんですが(むしろ積極的に、そうなればいいと思います)。

RAIN HARDは同じ外伝でも月の記憶やスカヘンジャーズと比べると少し面白味に欠けました。ご指摘されたような点は私も感じました。

本編のほうは繭で攻撃をやり過ごして、10年何をしていたのか気になります。
オニヤンマやゲンゴロウは敵に回すと厄介ですよね。ジェットはゲンゴロウに有利そうな特性ですけど。
グッドマン大統領から漂うポンコツっぽさは、一郎やロシア大統領と比べると残念ですよね(笑)
スカヘンジャーズを読むとU-NASAにもまだ予備戦力はありそうですが(あと中国も)、それがハゲゴキやバグズゴキにどこまで通用するか不安です。
小説での主人公とヒロインは哺乳類ベースの戦闘員で、少なくともバーキレベルではあるんでしょうけど、比較対象のバーキが微妙ですからねぇ。

生物図鑑を読んだらシーラはやはりヤドクガエルでした。開紀はハブでしたよ、マンバだと予想していましたが外れました(笑)。
余談ですがセルゲイのベースである日本原産ミズラモグラは小型だけど、山岳地帯に住み、石も砕いて進むほどパワフルみたいです!オケラゴキとどっちが優れているのでしょうね。
他に作者のインタビューで、燈のベースに編集者からオニヤンマを推されていたらしいですけど、実際に燈がオニヤンマだったら空中戦が主体の能力と武術の達人の技量って相性は悪くありませんか?
あとメタ的には主人公が毎回空中から攻撃すると一進一退の攻防を書きにくくなる可能性もありますよね。毎回落とされたらいつも落とされるショボい虫扱いになってしまうところも、主人公ベースから外された理由にもなっていそうじゃありませんか?

>不死身の一郎の鬼神の戦いぶりが再び拝めるのか
個人レベルでの話スカベンの主人公ヒロイン、人民解放軍よりも、なら、一郎が地球側の最高戦力だと思います!

背骨ソードさんから奪われた能力、ウロコフネタマガイのテラフォーマーのデザインが公開されましたね。アシモフみたいに防御力に優れ、手刀も鋭利そうだし個人的にはオニヤンマ以来の大当たりです。
管理人さん的にはウロコフネタマガイとオニヤンマ、どちらがお好きですか?

コメントありがとうございました>みさきさま

 みさきさま、こんにちは!
 そう言えば、外伝は19日単行本発売でしたね…、もうウルジャン掲載分の最終回も収録されていたのですか!? は、早い…。

> この外伝のパワードスーツの設定はスカベンジャーズにも絡んでいて、マルチに読むとニヤリドスーツすること多いです!

 そうなのですか! スカベンジャーズは未だに手に取れなくて…何故か本屋さんで見かけないんですよね…。
 生物図鑑楽しそうですね! どうしようかなぁ…と迷っていたのですが、評判がかなり良さそうなので私も買ってみます!

> 他にも楽しめる要素が色々ありますが、ヤンジャンピンナップで出ていた、シーラ達ベースがはっきりしないままお亡くなりになったキャラ達のベースがちゃんと説明出ていたのも嬉しいです(^O^)/

 おおっ、これが一番嬉しいです…!! やっぱり知りたいですよね、折角125万種の命の炎が燃えさかる地球の様々な生物をベースとしているのですから…!!

コメントありがとうございました>horizonさま

 horizonさま、こんばんは!

> ハインの両親の昔の行動が現在のローザとその浮気相手の男の行動と少し被って見えてしまい、あの二人の子供も似たようなことになる。若しくはろくな人生を送れないことを示唆しているような気がしてしまいました。

 言われてみればそうですよね…。ハインが自分の身の上を語るのを聞くに、寧ろあのローザと浮気相手の子供が辿る道の一つかも知れません。
 正直な処、ローザやその浮気相手が、自分の子供よりも、まずは自分達が率先して手術台に行くような人達には見えないというのがまた……。
 子供に罪は無いので、せめて子供は真っ当に育って欲しいとは思うのですが、難しそうですね…。

コメントありがとうございました>あるるかんさま

 あるるかんさま、こんばんは!

> 本編のほうは繭で攻撃をやり過ごして、10年何をしていたのか気になります。

 そうなんですよね、10年間、まさかずっとあの繭にいた訳ではないでしょうし……。奴らが何をしていたかは気になります。あのハゲゴキがガイドブック的なものを読んでいた辺りからも、この10年はとにかくなりを潜めて大人しくして、色々と地球の事を学んでいたのかも知れません。
 生物図鑑、面白そうですね! 私も読んでみます…。。
 燈のベース、オニヤンマを推されていたのですか。。確かに性能は凄いと思いますし、空中瀬のスペシャリスト…というとカッコイイとは思うのですが、燈が武術の達人という設定を考えると、仰るように不向きだと思います。糸を使ってのテクニカルな戦いの方が映えそうですね…。
 ただ、主人公ではなく、主人公の脇を固めるメインの仲間キャラとしては良い特性かな、と思いました。
 現状近いのは加奈子ちゃんですが、何しろ奴らは飛べるので、もう一人位、空中戦のスペシャリストは欲しいものですね。(^^;)

コメントありがとうございました>零崎零識 さま

 零崎零識 さま、こんばんは!

> >不死身の一郎の鬼神の戦いぶりが再び拝めるのか
> 個人レベルでの話スカベンの主人公ヒロイン、人民解放軍よりも、なら、一郎が地球側の最高戦力だと思います!
>

 舞台が地球になった事もあり、もしかしてこのスカベンジャーズの主人公達も出て来たりするかも知れませんね。

> 背骨ソードさんから奪われた能力、ウロコフネタマガイのテラフォーマーのデザインが公開されましたね。
 そうなんです、カッコ良いですよね…。何故これをゴキ相手に発揮できなかったのかと……ッ。
 私としては、ウロコフネタマガイの方が好きです。オニヤンマの高い機動力も良いとは思うのですが、デザイン的には圧倒的にウロコフネタマガイの方がカッコイイですし、何かこう渋い感じがしますので…。。

>私としては、ウロコフネタマガイの方が好きです。
確かに渋くてアシモフみたいに硬く、さらに鋭さもありそうで白兵戦も強そうですよね!
ちなみにウロコフネタマガイとジェット(というかテッポウエビ)ならどちらがお好みですか?

コメントありがとうございました>零崎零識 さま

 零崎零識さま、こんばんは。
 テッポウエビとウロコフネタマガイですか…。どちらも正直違う良さがあるので、どちらとも言えないかもです。テッポウエビは、特性を使いこなしているジェットのかっこよさも相まって余計にカッコ良く見えますし…。
 ボーンさんもあのウロコフネタマガイの特性を使って戦うシーンあがればなぁ…と思わずにはいられません。。
プロフィール

星野 海紀

Author:星野 海紀
徒然なるままに様々な事を書き綴っています。現在は「キングダム」&「ゴールデンカムイ」、「テラフォーマーズ」に熱いです。他に聖闘士星矢や遊戯王、旅行記等、話題の範囲は広いです(笑)

連絡先:natch.2002ina★gmail.com (★をアットマークに変えて頂ければと思います)

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