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キングダム第421話「二の舞」

 こんにちは、星野です。
 遂に呂不韋陣営に別れを告げ、大王派に付いた昌平君。
 甲冑姿がめちゃくちゃカッコイイですが、さてこの人の武力はどのくらいなのでしょう…? 介億先生も相変わらずカッコイイ!! 戦場で矛をブン回す姿も見てみたい気がしますが、総司令らしくそこは後方にいて全体の指揮を執って欲しい気も……。さて、それはまた後ほどの話で描かれるとして。
 近付く決着に、ふるえるぞハート!!
■感想御題:反乱軍の狙いは政の子供。屯留の二の舞を防ぐべく、今度こそ飛信隊は間に合うのか!?
 昌平君が来てくれることは、百の勢力を味方に引き入れる事の万倍の力になる。
 正に昌文君の言葉通り、四柱の一人が付くというのは、それだけ大きな意味があります。しかし戦場へ向かう昌文君の表情は晴れません。
「心配ですか?」
 敬語を使う昌平君がちょっと素敵です。
 元々呂不韋陣営にいた時から昌文君には基本敬語でしたが、敬意を払うべき相手には、陣営に関係なくちゃんと態度も丁寧に接するというのは良いですね。

 さて、勿論馬鹿正直に大王と呂不韋を二人きりにする程、昌文君や壁も甘ちゃんではありません。
 ちゃんと相応の護衛は残している訳ですが、昌文君の今の心配はそれとはまた別の事。
 そう、呂不韋の口から出た「天下」という言葉でした。

 この言葉について、実は十年以上呂不韋の下についてきた昌平君でさえ、あの言葉は予想外だったと語ります。元商人という異質な経歴ではあるものの、歴史に残る二大丞相商鞅、范雎に並ぶ大人物であることは間違いない呂不韋。
 もしかしたら、本当に呂不韋という男の器を誰も理解していなかったのかも知れない。
 ………加冠の儀の終わった旧都で、果たして政と呂不韋は何を語らうのか。
 あの態度、強がりなのかそれとも何かしらの思想があっての発言なのか。
 話の流れ的にも多分後者なんだろうなあとは思っていましたが、どうやらやっぱり後者のようです。ただ、呂不韋もまた政の器を理解出来ているのか? 疑問です。最終的に勝つのはどちらか強い方だ、と政は以前呂不韋に言いましたが、その結着ももうすぐ付こうとしています。
 それともう一つ、わざわざ場所を変えて二人きりでする辺り、まさかとは思いますが「私はお前の父だ」発言来るんですかねぇ…。

 ――その頃。
 咸陽では、飛信隊が城壁まであと少しという所まで迫っていました。
 尚鹿さん頑張って!! 「もうあんな所にっ」とか言ってないで頑張って…!! 壁さんが泣くぜ!!
 常に爽やかな笑顔が妙にイラつく男・樊於期の息子が、「あの隊蹴散らして来ますか?」と呟いていますが、樊於期はそんなものは放っておいて自分達も入城しようと促します。
 開く城門が一つだけと思うな!!! というやつですね。
 既に城内に侵入を許している以上、他の城門が開くのは時間の問題。呂不韋の手が回っているからなのか反乱軍がやったのか、ともかく遂に別の城門が開いてしまいました。
 当然、そこからもなだれ込む敵兵。
 昌平君の近衛兵も、貂の見立てでは矢張りそれほど数はいないとの事。早く城内へ入って合流しなければ、幾ら屈強な彼らと言えどひとたまりもありません……。
 そしてそこから、樊於期父子が、遂に入城。
 彼らの事です、狙いは王族一択でしょう。戎翟の連中のように民をいたぶるよりもまず真っ先に向かうは後宮。…大惨事の予感がひしひしと…!!!
 イヤアアアアアア!!!(;゚Д゚)
 誰か来てくれ――! いっそ向ちゃんが「後宮小説」みたいに宮女達をカッコ良く指揮して戦っちゃっても良いのよ!?
 …いや…無理か……。orz

 焦る信に、貂の声が。――彼は貂の言葉を思い出していました。
『この戦いは、屯留の二の舞にしてはいけない』
 あの時、成蟜救出に間に合っていれば。そうすれば、その後の呂不韋陣営との戦いは大分違っていたでしょう。
 そして今、城に入って王族――特に政の血を引く子供を殺されてしまったら、例え反乱軍を倒したとしても、秦国が、そして政が受けるダメージは計り知れないものがあります。
 今回、飛信隊に課されたミッションは、単に反乱軍を鎮圧するというだけではなく。
 まだ幼い政の子供を救う事。
 なだれ込んでいく敵兵を目の当たりにして、信の魂に火が付きました。

「飛信隊。そしてサイの兵。聞けェ」
 どんな乱戦の中でも良く通るその声は、今回、彼らが最優先でやらなければならない事を伝えます。何よりその言葉は、サイ兵の心にもこの上ない大炎を起こすでしょう。
「こいつらの狙いは王族っ…一番狙われんのは、秦王 政のまだ幼ねェ子供だっ」
 自分達と共に甲冑を纏って戦ってくれた大王。その大王の子供が狙われてるとあっちゃあ、サイの兵たちは奮い立たたない訳にはいきません。
「よりによって政のガキを狙うなんざ、そんなふざけたマネは地が裂けようとこの俺がやらせねェ!! あん時みたいに力を貸せ。飛信隊! サイ兵! 死力を尽くして秦国大王の御子を助けに行くぞォ!!」
 この時の飛信隊の野郎共、そしてサイ兵の皆さん、イイ表情してます。
 「政のガキ」の所はおいおいと思ってしまいましたが、率いている兵の大半が、元は身分の低い百姓であったり民兵であったりする現状は、変に綺麗な言葉を使うよりも、結果的に余程共感を得やすいのかも知れません。
 しかも最後はちゃんと「秦国大王の御子」と言ってる所に、おおっ!!! と。。
 流石秦王・政の金剛の剣。
 今度こそ間に合うんだぜ…!!

 次回は再び雍へカメラが移り、いよいよ呂不韋と政の一騎打ちになるようですね。
 果たして、飛信隊は間に合うのか!? 昌平君&昌文君は、そして蒙武もどっかでイイトコを見せるのか!? 蒙恬・王賁とか、蒙毅辺りもどっかで活躍してくれたら嬉しいのですが……。
 ともかく、以下次号!!

<追伸>
 そう言えば、後宮パートではどうしても向ちゃん達がメインになっていますが…向ちゃんより少し前に身籠っていた宮女がいたので、政の子供はもう一人いた筈。その子供が今どうなってるのか、も併せて分かったら嬉しいなぁと思います。
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テーマ : 漫画の感想
ジャンル : アニメ・コミック

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No title

>蒙毅辺りもどっかで活躍してくれたら嬉しいのですが……。

そうですねwこんな時に彼(と江亜さんと金良さん)は何やってんでしょうね、サイで信と政の戦い様を見てるし今後もっと絡んできてもいいのに・・・。

>私はお前の父だ」発言来るんですかねぇ…

正直キングダムでどう描かれるのか一番気になってた部分の一つですよねコレは、もしそうなったら班固さん大勝利なんですがね(笑)
あれだけ昭王と比較されてるので無いとは思いますがブラフの一つとして繰り出してくるのはあるかもですね・・・
 個人的に「実は私はお前の父だ」は政と呂不韋じゃなくあのキャラ関係で出てきそうな予感ですね

>「飛信隊。そしてサイの兵。聞けェ」
コレだよ!コレが見たかったんだよ!俺達は!と立ち読みながら心の中でガッツポースしましたw
ここから信・政両サイドで反撃開始だといいんですが・・・。

テラフォはこのタイミングで来週休載とは・・・
余談ですが生物図鑑が良かったですねシーラ、熱帯魚(小吉の趣味)希望してたのにヤドクガエルとは・・・そして八重子(金になる生物)と可奈子(ホルスタイン)といい欲望にまみれた男子組に対して女子組のこの切実さといったら・・・

今回の話は

管理人さま、こんばんわ!
結構引っ張りますね。今回の話も。正直早く秦が中華に出る戦が見たいです。
呂不葦の方も政の器の大きさを見誤っていると思います。やっぱり昌平君が離反した時の呂不葦の発言は強がりにしか聞こえない…。まあ、キングダムの呂不葦は最後までオタオタしないのかも?イメージが合わないし似合わないかな。
もう数週間で決着する事を期待します!

コメントありがとうございました>am56さま

 am56さま、こんばんは(^^)

> こんな時に彼(と江亜さんと金良さん)は何やってんでしょうね、サイで信と政の戦い様を見てるし今後もっと絡んできてもいいのに・・・。

 ああ、そう言えばいらっしゃいましたね…江亜さんと金良さん…。。
 彼らは今もまだ、咸陽辺りでリアクション要員なのか、それとも実は蒙毅と一緒に必死に防戦の指揮を執っているのか!?

> あれだけ昭王と比較されてるので無いとは思いますがブラフの一つとして繰り出してくるのはあるかもですね・・・

 目元とか、顔はどことなく似てる感じがするので、父子説で来る可能性もありますし、あくまでブラフ的に出すにとどめる…という可能性もありますし、あるいはあくまで父子ではない説をとる可能性もありますし。
 ここら辺は原先生のさじ加減でどうとでもなりますので、どう描くか注目したいところですね。

> >「飛信隊。そしてサイの兵。聞けェ」
> コレだよ!コレが見たかったんだよ!俺達は!と立ち読みながら心の中でガッツポースしましたw
> ここから信・政両サイドで反撃開始だといいんですが・・・。

 ここはガッツポーズしますよね!!
 もう、次に咸陽にカメラが回った時には咸陽城内に突入しているくらいであってくれると嬉しいです…。
 
 生物図鑑すごい評判良いみたいで…! 私はまだ買っていないので、是非是非後で読んでみようと思います。シーラはカラーポスターではカエルっぽかったですが、ヤドクガエルでしたか…。マーズ・ランキング89位との事でしたが、ヤドクガエルの毒って相当強力でしたよね…? 上手く特性を使えば、ゴキとも渡り合えたかも?? うう、変態する所とか見たかっただけに、残念です…。

Re: 今回の話は

 danさま、こんばんは!
 呂不韋との決着までは、まだもう少し時間がかかりそうですね。
 ただ、長年続いた呂不韋との決着ですし、政が中華へ打って出る為の最大の山場ですから、多少時間がかかっても丁寧に描いて貰えれば…と思っています。

> 呂不葦の方も政の器の大きさを見誤っていると思います。やっぱり昌平君が離反した時の呂不葦の発言は強がりにしか聞こえない…。まあ、キングダムの呂不葦は最後までオタオタしないのかも?イメージが合わないし似合わないかな。

 呂不韋が政の器を測れているかどうかは、正直疑問ですよね…。
 個人的には、オタオタするまでいかなくても、最終的な「奇貨の回収」に失敗して愕然とする姿は見てみたいと思います。今まで誰も自分の器を測れていない、そう思っていた男が、自分も実は相手の器を測れていなかったと知った時にどんな反応を示すのか?
 次回、いよいよ政と二人で「天下」について語らうみたいですので、楽しみですね。

絵になる男、昌平君

昌平君かっこいいですよね…

たくましい唇をお持ちの王騎将軍、ぱっちりお目目の騰、ギザギザの歯が眩しいヒョウ公将軍、敵になっても味方になっても怖い王翦将軍&お頭
かっこいいが、特異な雰囲気を纏う人が多い秦軍上層部の中にあって、それに負けない存在感を放つ正統派イケメンの昌平君。

ところで昌平君はご結婚されていないんでしょうか?
歳の近い蒙武は子供が戦場に出れるぐらいに成長してますけど、昌平君の子供の話は聞かないですね
武門の蒙家と、元は他国の人質であり一応楚国王族である昌平君では状況が違って、昌平君は色事には頭を突っ込むワケにはいかないのかもしれませんね
それもと人質やスパイになる危険があるから、結婚は控えているとか
(しかし、あの蒙武にも奥さんがいて初恋があったのか…すごく気になる…)

自分の中では秦に暮らす女性の民心を掴むためにあえて結婚してないのだと、勝手に解釈しています。結婚を発表したら怒ったファンが咸陽に殺到、首都陥落したりw

ガキって(笑)

星野さま、こんばんは。お忙しい中、更新ありがとうございます。今回は普通の入浴剤で油断していたら、総司令が甲冑姿でお出まし…さすが天才軍師。人の油断をついてキラーコンテンツをお出しになりますね!保存版です!お顔も守ってください!

政と呂氏の会談、気になります。父かどうかは別として、いろんな意味で呂氏をいなければ今の自分が無いことは政も痛感しているはず。「父」を乗り越えなければならない正念場ですね。

そして、待ってました~の信の熱い言葉!ガキって…いつも彼のボキャブラリーには度肝を抜かれます!親友の子供への愛が溢れてますね。

この時代、金も地位も武力も最終的にはあてにならない。人の価値を決めるのは、心から信じられる仲間がいるかどうか、自分に命を賭けてくれる仲間がいるかどうか、だという気がします。
その点では政はもう呂氏に勝利してますね。

来週も気を引き締めて臨みます!

No title

政と呂不葦の戦局が最終局面を迎える中、まさに政の剣にして楯たる信も大きな局面を迎えてますね。

信・・・政のガキってあーた、その子供が未来の秦を背負うんですが。いや、他ならぬ政が「こいつに関しては今更だ」と言いそうだけども。でも熱いから許す!!そのまま範だかパンだか知らん連中を叩き斬ってしまえ。

呂不葦・・・唐突に「天下」なんて口にしましたが、こやつがいまいち何を考えてるのかが見えてきません。つか大王様の相手で今度はさっきまで宣戦布告していた筈の元恋人が蚊帳の外にほうられているんですがそれについてはコメントなしッスか、相国(既に太后様1人が足掻いてどうこう出来る状態ではないんですが。)

政・・・いよいよ迎えた呂不葦との最終局面、話術と精神力の大一番になりそうですね。

大宰相


 『達人伝』を意識したかは不明ですが、ようやく范雎の名が出てきたのは嬉しかったです。

 (あちらの昭王も怪物で「完璧」の場面も最高ですが。)

 それにしても昌平君が「元商人という異色の出身」と言う部分は、元王族の彼の「商人」という物に対するいささか偏見的な部分も感じるんですよね。

 (同時に、そういう相手の下に付かざる得なかった長年の屈託とかも。)

 とにかく呂不葦の今後の描き方が作品全体のスケールに影響する感じはあるでしょうね。

拍手コメントありがとうございました>akaさま

 akaさま、こんばんは! お久しぶりっです(^^)
 遂に、遂に昌平君が大王派になりましたね…!! 甲冑姿も凄くイケメンで、思わず見とれてしまいました。。蒙武も味方になってくれたら嬉しいですね…!! 向ちゃん陽ちゃん、そして麗ちゃん…無事に救出されて欲しいものです。
 呂不韋の語る「天下」、そして呂不韋と政、2人の一騎討ち、楽しみですね。
 まだまだ気温も不安定ですので、akaさまもお身体に気を付けてお過ごし下さいませ。

Re: 絵になる男、昌平君

 アルトさま、こんばんは!
 昌平君かっこいですね! 正に正統派イケメン…!!

> ところで昌平君はご結婚されていないんでしょうか?
> 歳の近い蒙武は子供が戦場に出れるぐらいに成長してますけど、昌平君の子供の話は聞かないですね

 そう言えばそうなんですよね。…妻子のお話がまるで出てこない…。
 それこそ、いても不思議じゃない歳でしょうに。
 昌平君が秦へ来る経緯を考えると、意図的に避けている…という可能性もあるかも知れませんね。

> (しかし、あの蒙武にも奥さんがいて初恋があったのか…すごく気になる…)

 そうなんです!(笑)奥さんがどんな方なのかも含めて、いつかどこかで描いて欲しいな~、と、つい思ってしまいます。

> 結婚を発表したら怒ったファンが咸陽に殺到、首都陥落したりw

 恐ろしい…!! ですがあれほどのイケメンです、それ位熱狂的なファンがいても不思議ではないかも!?(笑)これでは、迂闊に結婚出来ないかも…!?

Re: ガキって(笑)

 サンさま、こんばんは!
 総司令の甲冑姿、凄まじくイケメンですよね…! 私も完全に虚を突かれました!!
 最前線で矛をふるうのか、も含めて戦場での活躍が楽しみですね。

> 政と呂氏の会談、気になります。父かどうかは別として、いろんな意味で呂氏をいなければ今の自分が無いことは政も痛感しているはず。「父」を乗り越えなければならない正念場ですね。

 そうですね…。皮肉な話ですが、そもそも呂不韋が子楚を秦王にすえたからこその、今の政の立場ですし。
 そういう意味でも、政が今後中華統一を果たす為に、絶対に越えなければならない壁が呂不韋。…いよいよ一騎討ちとなりましたが、政がどれだけ成長したのか、そしてその器の大きさをどう示してみせるのか。
 楽しみです…!!

> そして、待ってました~の信の熱い言葉!ガキって…いつも彼のボキャブラリーには度肝を抜かれます!親友の子供への愛が溢れてますね。

 政の「父」としての心境を聞いて目を輝かせてる姿もすごく印象的でしたね(^^)
 さて、信もそろそろ…(笑)
 というのはともかく、ピンチになった麗を、信が見事に助ける&その腕に抱くシーンあると嬉しいなぁ…と思います。まだ顔も見ぬ政の娘への情の厚さ、本当にこちらも熱くなりますよね!
 こんな展開で次回休載…は辛いですが、次回も心して待ちたいですね!!

コメントありがとうございました>水さま

 水さま、こんばんは!
 政のガキ、は最高に信らしい発言でしたね(笑)はい、まさに「熱いから許す!!」です。
 このまま、少なくともあの樊於期の息子位は叩き斬って欲しいものです…。

> つか大王様の相手で今度はさっきまで宣戦布告していた筈の元恋人が蚊帳の外にほうられているんですがそれについてはコメントなしッスか、相国(既に太后様1人が足掻いてどうこう出来る状態ではないんですが。)

 …元々の反乱の首謀者であるのに、この扱い…(涙)
 太后様、なんかこうほんとに泣けて来ます。元々起こさなくても良かった反乱を呂不韋の手で踊らされて結局こんな事になってしまった挙句の放置プレイ。
 ……ほんとに彼女の人生って…と思わずにはいられません…。
 政はいよいよ呂不韋との一騎討ち。呂不韋と政がそれぞれ何を語るのか、楽しみですね!

Re: 大宰相

 JINさま、こんばんは!
 范雎は有名ですよね。私もさらっとその名前を見られてちょっと嬉しかったです。

>  それにしても昌平君が「元商人という異色の出身」と言う部分は、元王族の彼の「商人」という物に対するいささか偏見的な部分も感じるんですよね。
>  (同時に、そういう相手の下に付かざる得なかった長年の屈託とかも。)

 そういう風にも受け取れますね。考えてみれば元は王族だった彼が、元商人だった男の下に長年付いていた…色々心中複雑なものはあったかも知れません。
 しかし、それでも長年仕えて来た昌平君でさえ、掴み切れていなかった呂不韋の「器」。
 これがどれだけのものか、次回注目ですね。

再度   号泣(TT)

間に合ってほしいですよね 間に合いますよね
(誰か大丈夫っていってTT)
案内人が呂不偉と結託してるなんて展開はノーサンキュー
我が子を語る政はとてもいい表情
父性愛に満ちてます  麗が嫁に行く時はどんな顔するんだろう
(気が早いなー^^;)後古い話で恐縮ですが
呂不偉が「勝つに決まっておろうが」との台詞には
史記その他の専門書片手に「ねーよ」と突っ込みたい
(或いは同時代のサイト見ながらでもでも可)
そう思うのは自分だけ?

アニメが終わっちゃいました  (放心)
俺達で新しい伝説を作ろうぜと言う信のせりふが印象的
1期目もそうでしたがいい台詞で締めさせてくれて
スタッフありがとう   秀くんの中の人はカイネさん
ED表示されるまでわからなかった(--;)
アニメと原作2本立て状態で当然だったから
4月からどうしよう(って原作ファンから怒られるかな  反省orz)

とりあえずワールドトリガーの  
鳥丸・小南・三輪が政・テン・信なのでそこで補充
演出が1期監督の神山さんだし
鳥丸と小南の掛け合いが政がテンを担いでるようにしか
見えない自分は重症でしょうか

Re: 再度   号泣(TT)

 鹿角さま、こんばんは。
 ええ、間に合いますって私は力強くいいますよ!! 大丈夫だと! 何度でもッ!!!
 …しかしあの、「通路に入ってしまえばもう安全です」が、嫌な予感しか覚えないのも事実………。

> 我が子を語る政はとてもいい表情
> 父性愛に満ちてます  麗が嫁に行く時はどんな顔するんだろう

 はい、私もやっぱり「父親」なんだなぁと思いました。そして、それを聞いた時の信の表情も好きです。
 信はいつになったら子作りをするのやら…(遠い目)

> 呂不偉が「勝つに決まっておろうが」との台詞には
> 史記その他の専門書片手に「ねーよ」と突っ込みたい

 ここは全力で突っ込みたいですね。はい、同じくです。。
 今まで実際に勝って来れたからの呂不韋ですが、最後の最後、遂に奇貨の回収! という勝負で思い切り負ける、というのが何とも言えないですね…。それも元は自分が捨てた恋人がきっかけ、というのも因果応報的なものを感じます。

> アニメが終わっちゃいました  (放心)

 ああ、終わりましたか…。未だに私は第三期を夢見ております。
 せめて合従軍編は見たいんですよねー…。母になった向ちゃんや麗ちゃんも見たいですし。
プロフィール

星野 海紀

Author:星野 海紀
徒然なるままに様々な事を書き綴っています。現在は「キングダム」&「ゴールデンカムイ」、「テラフォーマーズ」に熱いです。他に聖闘士星矢や遊戯王、旅行記等、話題の範囲は広いです(笑)

連絡先:natch.2002ina★gmail.com (★をアットマークに変えて頂ければと思います)

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