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キングダム第428話「命懸けの逃避」

 こんばんは、星野です。
 今週は向ちゃん・陽ちゃんの光が眩しく、泣けました……。
 扉絵で二人、無邪気に笑う少女時代の向ちゃんと陽ちゃんが泣けます。
 あれから時が経ち、向ちゃんが母親になっても尚続いた二人の絆。しかしそれが今、悪逆非道な連中の手で引き裂かれようとしています。
 信―――!! 早く来てくれ―――ッ!!!
■感想御題:何があっても守るべき命と友の為。陽ちゃん、貴女も生きるんだ…ッ!!
 琉期様のセクハラ発言が冒頭から凄すぎて、人生から左遷させてやりたい衝動に駆られます。
 容赦なく逃げる宮女も殺し、「宮女の肉もふつうの女より柔らかいぞ」などと恐ろしい事を口走っています。
 そんな中、サラッと「樊於期様は太子の首を取りに向かわれました」という部下Aの言葉にが気になります。
 やっぱり向ちゃんより先に身籠った宮女の子という事なのでしょうか。そして「太子」とは矢張り史記に言う扶蘇なのか…!? 太子がいたって、そんな話をこんな所でサラッと明かすなんて(^^;)
 それはともかく。
 琉期がここまで余裕こいてるのには理由がありました。
「どうせ王の子らに、逃げる場所はない」
 ………やっぱりか。…やっぱりなのか………?

 やっぱりだった!!!(悲鳴)

 隠し通路の入り口まで辿り着いた微久達。しかし微久は用心深く、扉の前にひっそり黒石を置き、万一入口を動かした時に解るように印を付けていました。
 …その、本来なら動かない筈の、施錠した筈の扉の黒石が、動いていた。
 イザッて時の隠し通路が、現太后すら知らないってのはどうなんだとか色々ツッコミどころはありますが、ともかく本来誰も知らない筈の通路、しかもしっかり施錠までしてたのに扉が動いていた。…つまりそれが意味するものは、「この通路は敵にバレている」ということ。
 …何故だと考える微久。
 しかし呂不韋の手は、想像以上にあちこちに回っていたのでしょう。…ここ数日の彼の動きが監視され、そこから隠し通路が敵にバレてしまっていたのです。
 しかし、もう外にまで喚声が聞こえている状況です。
 頼みにしていたプランαが潰えた今、プランδなんてあるのか…!?
 そんな微久達の前に現れる大殿仕えの亜民なる男。…もう登場時からして怪しさ爆発だった訳ですが、やっぱりこいつも呂不韋の手の者でした。
 向ちゃんと麗に迫る亜民の刃。
 しかし微久は身を呈して向ちゃん達を庇い、何度も刺されながらも決して亜民を離さず、逃げろと叫びます。
 こうして、ノープランでその場から離脱せざるを得なくなった向ちゃん達。しかし微久が倒れ込んだ時、近くにいた陽ちゃんもそれに巻き込まれ、その足が不吉な音を立てていました……。

 三人だけの逃避行となった中、倒れ込む陽ちゃん。
 その足はありえない程腫れ上がり、骨にまで異常があると思わせる重傷です。…この足では、もう走る事は出来ません……。
 しかし「ようちゃん」とカタコトながらの言葉で心配する麗に、陽ちゃんは笑いました。
「大丈夫。私も向ちゃんも、運と根性じゃ他の宮女に負けないから。お前も頑張って走れるだけ走るんだ」
 肩を貸そうとする向ちゃんにもいらないと断り、自分の足で走ろうとする陽ちゃん。そんな二人が立つ場所は、黄大庭という後宮の一角。
 そこは二人が初めて出会った場所でした。
 こんな時でも向ちゃん達を気遣い、懐かしい思い出話をする陽ちゃんが泣けて来ます…。
「私と向ちゃんはここの庭当番でお友達になったんだよ。おしゃべりばっかりしてて、毎日怒られてたけどね」
 ドロドロした女の戦場の中にあっても、暖かな日向のようだった二人の時間。
 お庭番で出会い、友達になり。それからもずっと仲良しのまま時を過ごし、時には大王様に町娘のような恋をする向ちゃんを心配してみたり、向ちゃんが怪我をした時は伽の順番を変えてまでその命を救おうと大王の元へ直談判に行ったり。…宮女という立場で言えば、向ちゃんは陽ちゃんにとっては強敵。しかしここが「女の戦場」だと理解していても、それはそれとして裏表無い友情を貫き通す陽ちゃん、この子も強い光を輝かせていますね。
 そして今も尚、陽ちゃんは向ちゃんを助ける為に最善の手を尽くそうとしていました。
 裏切っている宦官がいて、同じく宮女だって裏切っている者がいるかも知れない。
 なら、兎に角少しでも敵から遠くへ行く。その為に、2人の「庭」でもあるこの場所からよく知る通路を取り、最短で外へ抜けるルートを取ったのです。
 しかしそれは、後宮が「庭」である宮女にも読まれてしまう手でした…。
 そう、陽ちゃんが読んだ通り、宦官だけではなく宮女にも呂不韋側の人間がいたのです。

 地下道の封じ込めに失敗した亜民。報告を聞いた琉期の兵は「お前ら琉期様は失敗を許さぬからただでは死ねないと思え」と容赦ない言葉を浴びせました。
 そんな中、同じく呂不韋側に寝返った宮女が言います。
 この辺りはあの二人が任されていた区画。…なまじ詳しすぎる分、2人が何処へ向かうか察しが付くと…。
「身をわきまえぬ幸福を手にしたあの小娘に、どうかむごたらしい死を…」
 勿論自分もこのままじゃヤバいというのもありますが、それ以上に上回るのは、恐らく貧しい商人の出でありながら大王の寵愛を受け、更に女子とはいえ子供まで授かった向ちゃんへの嫉妬でしょう。
 女の嫉妬とは、げに恐ろしきものよ…。
 清リトル納言への狙撃のライフルを祝砲に変えてやったパープル式部さんをアンタも見習えよ…!
 あの宮女の姿を見ていると、
「ブスがブスたる所以はその心までもブスな処にあり」
 …というあの言葉、至言だと思いました……。

 その頃、向ちゃん達は宮女の読み通り、最短で外へ抜けられるルートを通っていました。
 複雑な後宮の小路を幾つも抜け、三低通りという道まで到達した三人。…ここから後宮内を走る可晶水路へ出る事が可能です。そこまで行ければ、後は舟で北の端まで出られるとのこと。
 何処へ隠れてもしらみつぶしに探されていずれ見つかる。
 …こういう時は出来るだけ敵から遠くへ離れるのが最優先。
 流石は陽ちゃん、武家の娘だけあって、父に叩き込まれた教えをしっかり守っています。

 陽ちゃんが足を負傷していなければ、もしかしたらもう少し早くこの道まで付いて、もっと遠くまで行っていたかも知れません。
 しかし相手は向ちゃん達の逃走ルートを読んでいる上、移動手段は馬。
 もう少し、あと少し距離を稼ぐ刻があれば…ッ。

 その耳に聞こえたのは馬の蹄の音。
 勿論、本来こんな場所で聞こえる筈のないものです。そしてそれは真っ直ぐに、向ちゃん達の元へ向かっていました。
 …ここの絶望感ハンパなかったです…。
 紫夏さん達の逃避行と同じかそれ以上でした。
 武器も無く。戦う術もなく。相手は武装した騎馬隊。こちらは徒歩で、しかも子供を連れた女二人。
 …こいつらマジで容赦ねェ…ッ!!!

 咄嗟に元来た道へ向ちゃんを行かせようとする陽ちゃん。しかしその道にも、既に追っ手の姿がありました。
 あああああああ!! 早く!! 早く、信来てくれええええ!!!
 もう絶望しかないですよ………。
 3)逃げられない。現実は非情である。
 これ一択になっちゃうじゃないですかッ!!!

 元来た道は戻れない。
 そして当然、戦う術も無い。
 援軍なんて勿論、来る筈が無い。

 …そんな中、陽ちゃんはそれでも、ほんの僅かでも、向ちゃん達親子が助かるかも知れない可能性のある手を瞬時に考えました。
「水路まで走れ向ちゃん。私が時をかせぐ」
「なっ…何言ってるのやだよ。一緒にっ…」

 ここまで気丈に后として母として頑張っていた向ちゃんも、これは心が折れそうになる事態です。
 ここで初めて、陽ちゃんは凄まじく強い口調で向ちゃんを叱責しました。
「向っ。何があっても麗を守ると言っただろ。后としての、母親としての責任を全うしろ」
 ここで仮に時を稼げたとして、きっともう、2人が助かる可能性なんてゼロに等しいでしょう。
 それでも最後まで走れと告げた陽ちゃんに、向ちゃんも水路へ向けて走り出しました。…遠くから「ようちゃん」と呼ぶ麗の声が聞こえるのがまた切ないです…。
 二人他愛のない話をして笑いあっていた日々が、どうしてこんな大惨事に。
 どっかの群青戦記でも言ってたじゃないですか…。生かしとくべき人は光って見えるって…。いや、今だってもう、陽ちゃんも向ちゃんもめっちゃ光ってるよ!! 私の眼にはそう見えるよ…ッ!! (ノД‘)・゜・。
 そして時を稼ぐと言った陽ちゃん、恐るべき事に本当に具体的なプランを考えていました。
(先頭の馬に飛び込んで転倒させて、後続も巻き込んで全て転倒させる……)
 …上手く行く可能性は限りなく低いですが、正直それ位しか、時を稼ぐ手は無いでしょう。
 馬から落馬すれば相手だって怪我をしたり、打ちどころが悪ければそこで何人か人数が減るかも知れません。何より移動手段の馬がなくなれば、相当追跡のスピードは緩まります。こんな捨て身の戦法をこの状況ですぐさま考えて実行に移そうとする陽ちゃん、ハンパないです…。
 自分より一つ年下の向ちゃんを、もしかしたら五歳の頃に亡くなった自分の妹と重ねていたかも知れない。
 そんな風に思う陽ちゃんは、正に向ちゃんにとっても姉のような存在だった事でしょう。

 …正直、大王の寵愛以外に後ろ盾のない向ちゃんにとって、陽ちゃんの存在は相当な盾になっていた事でしょう。陽ちゃんの父がますます気になる処です。そして今もこうして自分の身を盾にしても守ろうとしてくれる陽ちゃんのような人は、今後も向ちゃん達にとって必要な人。

 天よ どうか、あの二人の命だけはお守りください。

 心の中で願いながら、先頭の騎馬と対峙する陽ちゃん。
 いやいやいやっもう一人位守ってくれよ、天よ…ッ!!!

 迫る先頭の馬に向け、両手を広げて飛びかからんとする陽ちゃん。
 響く向ちゃんの悲痛な叫び。
 そしてその叫びに重なる「ルアアアア」の叫び声!!!

 陽ちゃん、幾ら気合入れてたってその叫びは…! と思ったら!!!
 キタ━(゚∀゚)━!

 一・刀・両・断ッ!!!

 まずは先頭の男が真っ二つにされ、人生から左遷されました。
 諦めずに最後まで出来る最善の手を尽くしたからこその、この奇跡でしょう。
 よかった…ッ。3)現実は非情である。でなくて、本当に良かった…ッ!!

「ったく。気合の入った宮女だな」
 馬上ではなく地上、しかも手負いの状態ではありますが、何だこの安心感…!
 そして陽ちゃん、この男がおまけ漫画で向ちゃんが話してた信様だよ!!
 惚れるか…これは惚れる展開来るか…ッ!?(ドキドキ)

 これが、人の光…!!

 しかしこの状況、まさか本当に信一人…ではないにせよ、飛信隊の数も相当少ないでしょうし、まだまだ予断を許しませんね。
 いやもう、わき腹サクッと刺された位、信的には軽傷な筈だよね……。
 馬上VS.地上、それに負傷位、こいつら相手に丁度良いハンデだと思っていいよね……。
 そう信じて、琉期様にはこの世から左遷されて頂きましょう。

 それにしても流石信、ここでなんだかんだしっかりこの戦の「大炎」の中心へたどり着いた辺り、本能型の才能ハンパねえ!! 
 信の闘いを楽しみに待ちつつ、次号まで…待機じゃあ!!
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テーマ : 漫画の感想
ジャンル : アニメ・コミック

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No title

管理人様、更新お疲れ様です☆

今週号は、陽ちゃんオンステージ!!

いやぁ、信じゃないですが、ほんと気合い入ってます!!!
これで姐御がいなければ、信とのラブストーリー十分あり得る展開(笑)

政としてはくつろげる向ちゃんに惹かれたんでしょうが、個人的には陽ちゃんの方が好みなんで(笑)

信でなくても、壁さんとか楚水さんとかいい男いろいろ居ますし、これから陽ちゃんのラブストーリーにも期待したいと思います^^

ルァァァッ

星野さん更新お疲れ様ですー!

久々「ルァァァ」で身震い!
馬上の魏興を地上から一刀両断した王騎将軍を思い出してしまいました!
やぁーっとルキちゃんが信の射程距離に入ってくれた♫
スカッと爽やかに退場して頂きたい!

かっこいいぞ

BGMに紅蓮の弓矢をかけながら書き込み
キングダムにも結構合いますね
信 あの官女のうなじを 削ぎ落とせ(って作品違うだろ--;)

「貴様が俺に勝つなんぞ100年早い」と言いながら
流期をぼこぼこにしてくれれば最高

アニメ1期視聴終了  37-38話の流れは今見ても熱い
王騎が死なずに生きていたらと叶わぬ事をついつい思う(TT)
そしたら呂不偉なんて怖くないです

それよりも政の声がルルーシュだから
ギアスでさくっと中華統一だと作者や原作ファンを
敵に回す事をついつい思う自分は罪が深いorz

信きましたね!

管理人さま、こんにちは!
宮女二人の友情が熱いですね!陽ちゃんと向ちゃんは本来ならライバルのはずなのに。今回の件が終わったら陽ちゃんにも幸せになってもらいたいものです。
ハンオキJrはリーチがかかりましたね!もう退場でいいです。ただ信の他にどれだけの人数がいるのか気になる…。もう1人の子供は男子だったのか?今まで触れられていなかったので、今後わかると思いますので知りたい!
決着まで2~3週でしょうか?次回を楽しみにしてます。

答え②

星野様

更新ありがとうございます。


あのサァ…これサァ……ほんとにサァ………

後宮スカウトマンちゃんと仕事しろよ!!(怒)

今回みたいな宮女がなんでいうんだよ!?
サイとかで見た甘秋君のお母さんとかの方が全然お綺麗ですよ?

テンやキョウカイ副長やタンワ様!
故人でも、キョウ将軍や紫夏さんや象姉さん!!
国外でも、カイネ姉さんや白麗君のお姉さんに、
えー、…カ……カ燐様(震え声)or(うはァ)とか………?

ぶっちゃけ、後宮の外の方が全然美女揃いジャン!!
レギュラーキャラには男前&美人補正がかかってるんだよ!と思い込む様にしてました。

でも今回のはねーですよ。隣の宦官と並んでも違和感ないよ。去勢でもしちゃったのかよ。
身も心も不細工で、 不器量 ・ グロテスク・ 醜悪・醜怪・奇怪千万
極まって 【醜細工】 とでも書きたくなるような女がなんでいるんだよ!?
男女の関係以前に人としてダメッすわ。

…………かつての超絶美少女が、濡れ場なのにエロのかけらもなく只管怖かったドッシュドッシュギッシギッシであんなオッカナイ王太后様になっちゃうんだから、なんか女を歪める呪いでも掛かってるんでしょうか後宮は(汗)
寵を得る為に女を磨く場所でしょーに一体どういうことなの…

まー、「身のわきまえぬ幸福を手にした」の部分に真面目に突っ込んでおくと、
向ちゃんが幸福を手にしたのには運も絡んでるかもだけど、
オメーが幸福を逃したのは間違いなく自分のせいだよ?

だっこんなのと就寝前に顔合わせるなんて、夢見の悪くなる罰ゲームっすわ…そりゃ声も掛からないよ。
運のせい人のせいにしたいだろーけど、確実にお前の行動・言動・態度が齎した結果ってことで。

話は変わりますが、
『性悪な美人より気立てのよい醜女(しこめ)』
と言い切ったイケメンキャラを昔見たんですが、奴がコレを見たらどう評するのだろう……?



そこで問題だ!この折れた足でどうやってあの攻撃をかわすか?
3択―ひとつだけ選びなさい
答え①美少女の陽ちゃんは突如反撃のアイデアがひらめく
答え②仲間がきて助けてくれる
答え③かわせない。現実は非情である。

答え②!!

反乱兵と陽ちゃんの顔ときて三つめのコマには、間一髪の「ルアアアア」!!激燃えっした……!
信はヤンジャンから週刊少年ジャンプに移籍しても主人公でもやっていけるよ。

単行本巻末漫画で、信とのロマンスを妄想してみる陽ちゃんが出てたけど、アレ、マジで現実化?流石にテンとキョウカイに割って入るのは無理だろうけど。


……そういえば、信負傷中でしたっけ?柱にも「手負い」って書いてあったし。
実はその週のYJ読み逃して、概要をここの記事で補完したので詳細はわかりませんが……
 ・肩からバッサリやられたり喉元に矢がぶっ刺さっても無事な不死身の男
 ・全身矢まみれ仮死状態から自力で這って逃走の武神
 ・兜なしで後頭部に槍の柄のフルスイング喰らっても即反撃の中国五大宝剣の使い手
とかがいるキングダムワールド的には無問題だよね?
被弾しまくって残りHP10になっても、無傷状態と同じスペックを発揮するスパロボのように……!

長文失礼しました。

反撃のターン!

こんばんは!更新お疲れさまです<(__)>

これが運命の(デスティニー)ドロー!飛信隊 信を召還!サイで趙の登壁部隊を半分倒したように、信無双が見たい!!ここで琉期とやらには盛大に退場してもらいましょう( ̄▽ ̄) 田有さんの怪我の具合も気になる所です。。。

微久さん、もしかして呂不韋の回し者じゃないかとか疑ってごめんなさい(T-T) あなたは真の忠臣でした。。。しかし、密かに信たちを呼び寄せるなら、先にキョウカイを後宮に潜り込ませて向と麗の護衛に当たらせるとかできなかったんですかね?さすがに信とキョウカイが同時に抜けたら前線を維持できないのかな。。。

コメントありがとうございました>うえでんさま

 うえでんさま、こんばんは!
 陽ちゃんオンステージでしたね!!

> いやぁ、信じゃないですが、ほんと気合い入ってます!!!
> これで姐御がいなければ、信とのラブストーリー十分あり得る展開(笑)

 まさかのラブストーリー展開があったら凄いですね…(笑)
 しかし何かしら、今回の男が向ちゃんが放していた信と知った時、「あなたが…信様!?」とか色々とこう、リアクションを期待してしまいます。。
 陽ちゃんも凄く良い女ですものね。実際、陽ちゃんみたいなタイプは結構モテそうです…。。

> 信でなくても、壁さんとか楚水さんとかいい男いろいろ居ますし、これから陽ちゃんのラブストーリーにも期待したいと思います^^

 陽ちゃんにもほんとに幸せになって欲しいんですよね…。宮女なので、やっぱり今後も政一筋しかないのかもですが。。恋愛面では難しくても、この友情が何かしらの形でしっかり報われて欲しいなと…。。

Re: ルァァァッ

 カリツォさま、こんばんは!
 ルアアアア、そう言えば久々に聞いた気がしますね…! 今まで暫く、雍での議論が続いていましたからね…。やっぱりこの気合の声を聞くとテンション上がります!

> 馬上の魏興を地上から一刀両断した王騎将軍を思い出してしまいました!

 私も思い出しました!!
 信が手に持っているのが矛だったら更に完璧でしたね…!!
 次は琉期様の番です。手負いだろうと何だろうと、きっと信はやってくれるでしょう…!!

Re: かっこいいぞ

 鹿角さま、こんばんは。
 紅蓮の弓矢、確かにキングダムにも合いそうです…!!

 琉期に関しては、もう本当にスカッと倒してくれて良いと思います…。変に苦戦などせず…。

> アニメ1期視聴終了  37-38話の流れは今見ても熱い
> 王騎が死なずに生きていたらと叶わぬ事をついつい思う(TT)
> そしたら呂不偉なんて怖くないです

 アニメ1期視聴終了しましたか! 最終回近くは特に熱いですよね。
 王騎将軍は、軍人ではありますが政治面でも上手く立ち回れそうな人ですし、呂不韋を相手にした戦いにもいてくれたら心強かったでしょうね…。今でも悔やまれます。

Re: 信きましたね!

 danさま、こんばんは!
 信、来てくれましたね…!!

> 宮女二人の友情が熱いですね!陽ちゃんと向ちゃんは本来ならライバルのはずなのに。今回の件が終わったら陽ちゃんにも幸せになってもらいたいものです。

 本当に熱かったです。…陽ちゃんも幸せになって欲しいですね。
 麗も凄くなついてる感じがまたいいですよね。

> ハンオキJrはリーチがかかりましたね!

 はい、かかりました…! 彼については、正直そろそろ人生から左遷されて頂いて良いかなと…。。
 太子と言っていましたので、やはり男子でしょうね。こちらも母親の宮女がどんな人か共々、気になる処です…!! 次回、信の戦いが楽しみですね。

Re: 答え②

 nanakiさま、こんばんは。
 おお、熱い…(^^;)

 いやしかし、本当に思いますね。…一体後宮のスカウトの人は何をしているのだと……。
 ま、まあ、きっと、大王がどんな人が好みか最初は分からないでしょうし、どんな好みにも対応出来るように、色んなタイプの人を後宮に呼んだという事で……。

> 寵を得る為に女を磨く場所でしょーに一体どういうことなの…

 本当にそうですよね…。どうせ戦うなら、そういう形であくまで「美しく」戦って欲しいものですが、矢張りそこに権力だ何だもかかって来るとなると、歪んでしまう人もいるのでしょうね……。
 少なくともあの宮女が幸福を逃したのは、仰る通り紛れもなく自分に理由があるとしか言えませんね。
 向ちゃんだって別に何の苦労も無しにあの幸せを手に入れたかと言えば、そんな事ありませんし。
 実家はそれなりに力のある家なのかも知れませんが、それだけじゃ宮女は務まりませんよねー…。

> 答え②!

 ここは本当に、答え③にならずにホッとしました。
 はい、信は手負いです。わき腹の辺りを不意打ちで兵士Aにサクッと刺されています。ただ、今迄出て来た数々の負傷からすれば、はっきり言って軽傷な部類かと…。
 ここはもう、変に苦戦などせずしっかり琉期に勝って、向ちゃん達を救い出して欲しいですね。

Re: 反撃のターン!

 ぎがほさま、こんばんは!
 正にこれぞデスティニードロー!! オレは勝利を引いたぜ!! ですね。
 陽ちゃんの勇気が、見事最強の男を特殊召喚しましたね!

 田有さんもきっと大丈夫と信じたいです…!

> 微久さん、もしかして呂不韋の回し者じゃないかとか疑ってごめんなさい(T-T)

 …私も一緒に謝ります…。ほんとにすみませんでした…。
 微久さんは本当に頑張りましたよね。忠臣でした…!!

>先にキョウカイを後宮に潜り込ませて向と麗の護衛に当たらせるとかできなかったんですかね?

 私も実は正直思いました(^^;)
 彼女が向ちゃん達の護衛に付いたなら、それこそ安心出来るのに…。
 でも今頃はきっと、前線で頑張っているのでしょうね。ここは漢気溢れる楚水さん辺りが密かに気を回して、「羌瘣殿も咸陽へ…!」と羌瘣を咸陽へ向かわせる→最後の最後、手負い&多勢に無勢でピンチな信の前に援軍として登場! という展開も、ちょっと期待していたりします(笑)

38巻

38巻の巻末おまけが大変なことになっている件・・・!!
コレばっかりは内容説明とか出来そうにないですが、
とにかくコレは一大事です・・・!

No title

久々の投稿もといツッコミ。

信・・・久々の「ルァァァァ」と共に剛・剣・一・閃!!と言うか脇腹ぶっ刺されたのに城壁から飛来する(状況的にそうとしか)辺り、流石は金剛の剣(肉体強度的な意味で)、色々と人間やめていらっしゃる。でも流石に矛は置いて来たのか(信の性格と今の腕力なら以前の武神が見せた三人ぶち抜き槍くらいは再現出来そうな気が)

状況的に一人で飛来したとも思えないし、飛信隊が間に合ったのか。しかし数の差はあるから後は重鎮コンビがどれだけ速く来れるかが勝敗の鍵だ。

信はどこから来たのか?

久々にスカッとする展開で、思わずおおっと叫びそうになりました。
やっぱり、あの「ルアアアッ!」は、陽ちゃんの叫びに見えますよねw

ところで、信はどこから来たのでしょう?
もしかして、陽と向が通って来た側道から迫ってたのが、実は飛信隊だったのでしょうか?
絵を見る限り、逆方向のような気もしますが、しかし、あれが飛信隊じゃなかったら、前後から敵を受けることに…

僕はあれが、飛信隊だったんじゃないかなと思います。

Re: 38巻

 am56さま、こんばんは。

> 38巻の巻末おまけが大変なことになっている件・・・!!

 え、そんなにすごい事になっているのですか…?
 一体何が!? ちょっと気になって参りました。。単行本、久々に買ってみようかしら…。。

コメントありがとうございました>水さま

 水さま、こんばんは!
 …確かにあの怪我で城壁から飛来、もはや色んな意味で人間をやめてる強度ですね(笑)
 正に「金剛の剣」。

> 状況的に一人で飛来したとも思えないし、飛信隊が間に合ったのか。しかし数の差はあるから後は重鎮コンビがどれだけ速く来れるかが勝敗の鍵だ。

 流石に一人で飛来、は無かったですね(^^;)
 なんだかんだ、しっかり頼れる連中もすぐに来てくれましたし、一先ず麗や向ちゃん陽ちゃんについては一安心ですが…、全体の状況は厳しいみたいですし、まだ気を抜けませんね。

Re: 信はどこから来たのか?

 TOMさま、こんばんは!
 スカッとする展開でしたね…! はい、私は最初「え、陽ちゃんの声!?」とびっくりでした(笑)

> ところで、信はどこから来たのでしょう?
> もしかして、陽と向が通って来た側道から迫ってたのが、実は飛信隊だったのでしょうか?

 そうですね、合併号を見るに、あれが飛信隊だったのでは、と私も思います。
 そうでなければ今頃信一人の状況&挟み撃ちで大ピンチでしたからね…!! 最初は挟み撃ちかと思って焦りましたが、ちゃんと飛信隊も来てくれていて良かったです(^^;)
プロフィール

星野 海紀

Author:星野 海紀
徒然なるままに様々な事を書き綴っています。現在は「キングダム」&「ゴールデンカムイ」、「テラフォーマーズ」に熱いです。他に聖闘士星矢や遊戯王、旅行記等、話題の範囲は広いです(笑)

連絡先:natch.2002ina★gmail.com (★をアットマークに変えて頂ければと思います)

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