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氷の間と聞いた時からもう、ここはあの御方だろうとしか…ッ!!

 こんにちは、星野です。
 …来週の展開が正直見たいような見たくないような。何せ、わが師の方向性がこれではっきり分かるようなので…。

 そして今回、OPの演出が若干変わっていて、熱くなりましたッ! 現在壺漬けになっているアテナですが、ちゃんと今蘇っている黄金聖闘士の皆さんの事も想ってるんだろうなというのが伝わるサビの部分のあの演出! しかし沙織さん、ちょっと出血大サービスし過ぎじゃあないですかねッ!?
 さて、遂にユグドラシルの中枢部たる7つの間へと突入しようとするアイオリア達。
 しかし、リフィアには異変が……!?
 まずは冒頭から。
 アスガルド、雑兵何人いるんですか!!(驚愕)…聖闘士星矢Ωのパラサイトを思い出しました…。(^^;)
 そして、ムウがいつもよりめっちゃ熱いですね。「今の私は、あなたがたに手加減をする心の余裕はありません」とか。…丁寧な口調でもかなり頭に来てるのが伺えます。
 それと、雑兵達を止めようとするリフィアに対し、「彼らはアンドレアスを信じ切っている」と制止してからーの、「じゃあどうするのか?」の問いへの答えは「拳で通るのみ!!」な行動が最高です。…流石アイオリアだ!!
 シュラが少しは冷静なポジションかと思いきや、結局「何故我々は蘇ったんだろう」→「一つだけ分かっているのは、今はユグドラシルの中で成長している邪悪な何かを倒す事だけだ」→うんそうだよね的な感じでそのまま黙って前進という辺り、結局最後は拳になってしまう彼らにやきもきする今日この頃。いつもは思慮深い筈のムウまでもが熱くなってしまっている今、誰もが考えるのをやめてしまったのか!? いや、幾ら随分若々しくなったといっても、老師なら…、老師ならきっと…!! と、思っていたのですが。
 …この人もダメだ(苦笑)
 童虎の軽ーいノリでの「おお、お前らー!」にちょっとクスッと来ました。…何ですかその仕事帰りの飲み屋で「おっ、お疲れ!」とか言ってる部長さんみたいなノリは!!(笑)
 部長と言えば、ジェミニ部長のCMはまた獅子座に戻っちゃいましたね。どうせなら、12人全員やて欲しかったのに…。
 それはともかく、そんなサガ部長は未だどっかをあの聖闘士星矢独自の謎のフォームで走ってますし、やっと聖衣を纏って参戦! となったシャカもどっかを走ってるまま。
 リフィアの話によれば、ユグドラシルの中で成長する「邪悪な実」を阻止するには、ユグドラシルの中にある「7つの間」を攻略する必要があるとのこと。…こっちは5人だなと至極当然の懸念を口にするシュラに対し「5人もいれば十分」と豪語するアルデバラン。
 …いや、そういう問題じゃなくて…(笑)
 同時に攻略するためにも、最低でも7人くらい頭数欲しいじゃん!?
 せめて「もう二人くらいその内来るだろうし、それまで待つ」という選択は無いんですか(しかしシャカの方はともかく、サガの存在について確認してるのはミロだけだったんですね…)と思うのですが、彼らにそんな選択肢はなし。
 いつもなら冷静な参謀ポジションの筈のムウですら、ミロの事もあってかいつもよりかなり熱くなっちゃって…。こんな時こそクールなあの人の出番(?)の筈なのに、何故に敵になっちゃったんだ!! (ノД`)・゜・。

 さて、色々語っている間にも、リフィアの様子がおかしくなっていくのがやはり何か引っかかります。
 童虎も何か感じているようですが…。
「彼女の話に嘘はありません」
 とか、ムウもリフィアの異変には全然気づいてないのが何とも…。いつもなら真っ先に気付きそうな気もするのですが(^^;)
 そしてなんだかんだ、ちゃんと自己紹介する黄金聖闘士のお兄さん達、紳士的ですねぇ。

 いやしかし、それにしても。
「ここから先は戻るんだ」
 …って、基本的に何の戦闘力も無い女の人を一人で戻すなや!!!(笑)フェミニストなんだかそうじゃないんだか分からないぜ!!!
 結局、一度は戻ろうとするリフィアですが、アイオリアが気になったのか、やはり一緒に進む事を選択。
 しかし彼女がある場所へ足を踏み入れた時、蘇る何らかの記憶と共に、再び異変が………。

 ああしかし、それにしても。
 勇者の間、巨人の間、智恵の間辺りは、大体誰が担当&誰が行くかは分かりました。そしてもう一つ。
 氷の間!!!
 もうこの人しかいねーじゃん!? (ノД`)・゜・。 絶対アレだよね…来るよね…もう得意中の得意フィールドだよね!?
 ああー…ほんとに、頼むから敵に対してオーロラエクスキューション撃って下さいよー…。

 さて、やがて来る「氷の間」での闘いにゾクゾクする中、アンドレアスは7人の神闘士達にあの赤い石を渡していました。ファフナーが人体実験とかやって作っていた、例のアレです。矢張り「オーディーンサファイア」と呼んでいますね。
 しかしそれが、自分達が本来守る筈のアスガルドの民の命を犠牲にして作っている事を、ファフナー以外の神闘士達はどれくらい知っているのでしょう…。

 さて、矢張りユグドラシル効果+新たなオーディーンサファイアでパワーアップした7人の神闘士達は、それぞれの担当する間へ。
 そんな中、ふとフロディは、何故「フィンブルの冬」の時点で我々に出撃させてくれなかったのかと問います。
 アンドレアスは、それを今まで未知数だった「神聖衣」の力を確認する為だと言います。なれるのは一瞬だけ、しかも今はオーディーンサファイアでパワーアップしているのだから、奴らの神聖衣なんて恐れるに足りないよと告げるアンドレアス。
 そして、唯一未だ姿を見せぬ「射手座」の黄金聖闘士についても「もう心配ない」と…。
 そうそう、あらすじを見ていた時から気になっていたのですが、遂に、アイオロス兄さんの所在が明らかに!!!

 フロディが去った後、その時の事を思い出すアンドレアス。その左目が疼くのは、矢張りアイオロス関連でした。
 ヒルダ様のお見舞いに行くも「一体どの口でそんな事を」と冷たく返されるアンドレアス。
 偽りの豊穣に惑わされる民の魂を糧に、ユグドラシルはその根を地へ伸ばす。
 その大樹の中に宿る邪悪な実は、やがてこの地上を滅ぼす…。
 要はそんな内容の言い伝えを口にし、ユグドラシルを復活させた事に対して否定的なヒルダ様。…しかし確かに、妹のフレアは完全に牢屋行き、自分も表向きはそれなりに豪華な寝室にいるけど結局は幽閉状態では、怒りたくもなりますよねぇ…。
 アンドレアスはそんなヒルダに苛立ちつつ彼女の下を後にしますが、そんな彼の前に現れた男。
 それこそが、射手座のアイオロスでした。
 
 …ていうか兄さん、声が渋すぎィ!!!
 享年の14歳にしろ、現在生きていればの筈の27歳にしろ、ありえないこの渋い声!!
 そんなアイオロスは、ユグドラシルによる小宇宙の吸収という圧倒的不利な状況の中、アンドレアスに一矢を報いました。…十重二十重の根っこのガードをも貫き、アンドレアスの左目を掠める射手座の矢。…例え今の自分が勝てなくても、必ず我らの勝利となる。その言葉が流石の射手座…ッ別格のカッコ良さです。 時折作画がアレになっていた事を除けば…。(苦笑)
 しかしその後、流石のアイオロスも力尽き、折角蘇ったばかりというのにそのまま崖下へ。
 つまり、アイオリアがアイオロス兄さんのあの声を聴いていた時点で、すでにアイオロス兄さんはアンドレアスと交戦後だったのですね…。
 復活していきなりラスボスの所へ行っちゃうなんて…。矢の如く真っ直ぐなお人です。

 しかしアンドレアスのあの狼狽えよう。今も蠍座、魚座の黄金聖衣が安置される中、明らかに射手座が封じられているっぽい赤い玉を見ながら「成長が止まっている…? まさか…いや…そんな力がある筈が無い…」などと自問自答してみたり、若干小物っぽい感じがしますね(苦笑)
 ヒルダ様にも非難されて苛ついていましたし…。
 彼は「邪悪な実」の件については、もしかしてあまり分かっていないとか…? 本心から「これがアスガルドの為」と思っているのか?
 しかし、あのグレイテスト・エクリップスを「アテナがハーデスと共謀してやってる」とか嘘をついてみたり、明かに「オーディオーン・サファイア」の源を知っている筈なのに黙っていたり、どうにも謎です…。
 ひでえ!! なんという冤罪…。沙織さんは今、ハーデスと共謀どころかそれを何とか阻止しようとして壺漬けだというに!!

 そして、冤罪と言えばこれも冤罪であって欲しかった…。スルトの妹の件もあり、スルトと共に闘う事を選んだカミュは例によって氷の間で待ち受けていました。
 対峙するのはシュラ。
「アスガルド側に付いたとは聞いていたが…。ミロも命を落とした今、俺は容赦するつもりはない」
「俺もだ」

 シュラが「裏切った」という言い方ではなく「アスガルド側に付いた」という言い方をしたのが、らしいなぁ…と思いました。
 サガも言ったように「お前はそっちの道を選んだんだな」って感じで、その辺は理解して否定はしない辺りがいいなぁと。
 …しかし相変わらず、わが師の一人称「俺」が何か慣れない私です(苦笑)
 そしてこの覚悟。会話の間にも男は黙って氷結です。…正にペット・ショップも真っ青の凍らせっぷり。もうこうなったら、殺戮追跡マシーンっぷりを魅せてくれ……。(自棄気味)
 次回はどうやらわが師メインに来る見たいなので、記念に(?)氷結で一杯やりましたよ私は!!!
 しかし、ここは流石シュラ。
「し…しまったッ! 会話をしている間に…お…俺の足も氷で…ッ」
 とかうろたえる事無く、ここでエクスカリバーを一閃、氷を一瞬で粉砕します。
 あれ? そう言えばスルトは…? と思ったのですが、またミロの時のように、罠でも張ってるんでしょうか……。
 そしてこれだけ覚悟を決めている様子。どうやらスルトの妹の件とかスルトと一緒に闘うとか、本心っぽいですね…。

 さて、アルデバランが進んだ「巨人の間」では、やはり予想通り、闘技場での借りを返すべく、ヘラクレスが。
 童虎を待ち受けたのは亡者の群れ。…この場所が死者を生き返らせていると察知した童虎。その前に佇む布を纏った相手は、まさか…!?
 そして「勇者の間」でアイオリアを待ち受けるのは、例によってフロディ。こちらももうOPのアレから見ても闘い待った無しッ!!
 最後に「知恵の間」に足を踏み入れたムウを待っていたのは………。

「やはりお前か」
「無駄口を叩きに来たのではありません」→サイコキネシスでドーン!
「ここは、俺の司る智恵の間の…」
「無駄口を利きにきたのでありません」→サイコキネシスでドーン!
 ゴミを見つめるような絶対零度の眼差し。最後まで台詞も言わせてくれない容赦の無さ。
 ムウ様!! せめて最後まで言わせてあげて!! (ノД`)・゜・。
 普段、物腰柔らかで穏やかな人を怒らせると怖いという典型だこの人…と思いました…。今まではどちらかというと血気に逸る皆さんを制止する係だったのに。ハジケてしまったのか!!!
 ある意味、今回の話で一番見入ってしまったシーンでした。…台詞まで言わせてあげないって……。(^^;)

 かくして始まる「七つの間」での激闘。…残り二つは、シャカ&サガが担当する感じですかね…。そしてバラの花に想いを残し、聖衣箱を背負って旅立つデスマスクも又、お酒臭い袋の人をやめ「黄金聖闘士」としてユグドラシルへ向かうのか…!?
 以下、次回へッ!!

 さて、次回のサブタイトル「神聖衣VS.神聖衣」というサブタイトルに、ああ、やっぱりわが師戦うのね…しかも神聖衣になっちゃうのね…(同じ黄金聖闘士相手に)と遠い目をしつつ。どう落としどころを付けるのだろう、と見守るつもりの私です…。

<追伸>
 いや、私はもうどう描かれようが結局わが師のファンをやめる気はさらっさらありません。しかしあぁんまりだぁぁぁー! な描かれ方だけはしないで欲しいなぁ…と願わずにもいられません…。
 氷河に「あの永久氷壁のように強くなれ」と教えを授けた人ですから、自分の技も全てを授けた愛弟子に恥じないように戦ってくれればいいかなと…。
 考え方によっては、前も書きましたが、スルトの妹の件に関しては、その経験があるからこそ弟子たちには「常にクールに」と教えていた&同時に自分への戒めでもある、とも考えられると思います。
 ただ、問題はその「友」と呼ぶスルトが、もはやそれ友達と呼べないよね…という下衆キャラな事で…。
 シベリアが修業地の筈のわが師が一体どういう経緯でスルトと知り合って友達になったのかとか色々ツッコミどころはあるのですがそこはもうおいといて、スルトも幼い頃は、共に「俺は神闘士として、お前は聖闘士としてこの地上の為に闘おうぜ」的な約束を果たすような、誇り高くて綺麗な心の持ち主だったのが、妹の一件で一変してしまった…とかだったら。
 え? この当時、彼らはまだ5、6歳児だった筈…!?
 当時10歳のシュラがアイオロスをブチのめしたり、10歳くらいだった魔鈴さんが星矢に初めて会った時「まさかそんな場所とは知らずにここへ来た訳ではないでしょうね、ぼうや…」などと言っている世界でそんなツッコミなど笑止!!!
 それはともかく、実は「スルトの為にこの命を使う」とは言っても、別段カミュは「アンドレアス様に忠誠を誓う」とかそういう事は言っていません。
 この辺、「自分の意に沿わぬ形で誰かの大切な人を奪ってしまった」という点で共通するシュラと戦う中でどう心境が変化するのかはちょっと見てみたいなあと思っています。(シュラの場合はあくまで任務を果たしただけ、カミュの場合は過失で…となるので大分状況は違いますが)
 生前、そしてハーデス12宮編でも嘆きの壁でも、最期までアテナの聖闘士として生きた彼が、今蘇ったその意味や現在地上で起きているアレコレよりも、スルトと共に闘う事を選んだのは、せめて自分が傍にいて変わらぬ友情を示す事で、なんかものっそいゲスくなってしまったスルトに、昔のように戻って欲しいと思ってのことだったとかなら、分からなくはないかなぁと思っています。
 何しろ恐ろしく不器用で「こう」と決めたらそれを貫き通す人なので…。
 シュラは、「いつかこの少年に討たれるかも知れない」と覚悟するという形で、カミュは妹の仇として討たれる事ではなく傍にいるという形で自分の罪を償おうとした訳ですが、シュラの場合はその覚悟がアイオリアの中の蟠りを払拭できました。
 では、カミュの場合はどうなのか…? この辺は描いて欲しいなーと…。

 ダイヤモンドダストでスルトの攻撃を明らかに相殺していたり、結界の件を告げたり、アスガルド側に完全に付いたかというとそういう訳でもなさそうでしたが、その辺りの言動の真意も次回明らかになってくれたらいいなあと思います。
 シュラとは宮もお隣同士ですし、ハーデス12宮編では一緒に慟哭三人組もやった仲じゃあないですか…。
 どんな形でその魂が「覚醒」するのか。それに一役買うであろうシュラにもちょい期待していたりします。
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テーマ : アニメ・感想
ジャンル : アニメ・コミック

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プロフィール

星野 海紀

Author:星野 海紀
徒然なるままに様々な事を書き綴っています。現在は「キングダム」&「ゴールデンカムイ」、「テラフォーマーズ」に熱いです。他に聖闘士星矢や遊戯王、旅行記等、話題の範囲は広いです(笑)

連絡先:natch.2002ina★gmail.com (★をアットマークに変えて頂ければと思います)

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