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守るべきもののある強さと弱さ。氷の間改め炎の間で……。

 こんばんは、星野です。
 昨日、結局こわごわ見た黄金魂第7話。遂に神聖衣同士の闘いとなりました!!
 もう正直色々ツッコミたい所はありますが、良かったなと思える所もあったので、主にそっちを語ろうと思います。
 それと、これは叫びたい!!
 やっぱり流石黄金聖闘士、格が違うぜッ!!!
 まずはそれぞれの間での戦いの開幕から。
 オーディーンサファイアの力を得て、更なる力を得るフロディ達神闘士。
 アイオリアはフロディに「目を覚ませ」と呼びかけますが、フロディは最早聞く耳持たず。…更に言えば、矢張りこのオーディーンサファイア、明らかにまがい物だからか、心まで浸食されていきそうな嫌な雰囲気がします。
 しかしそのフロディをブッ飛ばすアイオリアの光速拳!!
「アテナに仕える88の聖闘士、その頂点に立つのが黄金聖闘士!!」
 この台詞には痺れる憧れるゥ!! 今回、なんだかんだでその「格が違う」所を魅せてくれたなあ…!! と思います。
 アイオリアとフロディの「勇者の間」での闘いはまだこれから激化していくとして。
 童虎は「死者の間」でウートガルザと対峙。…死者の魂を弄ぶとは、と憤る童虎ですが、もう一人現れたマントの人物に驚愕します。それは予想通り、リフィアでした。
 …矢張り彼女にも何かあるようです&リボンは別にあの…別人格封印のアイテムとか、そういうのじゃなさそうですね(^^;)リボンをしてても、目の感じがおかしかったので…。
 この場所はデスマスクの得意フィールドじゃ!? と思わずにはいられないのですが…童虎のピンチに現れたら、これは燃えるかもです…!!

 そして今回のメインとなるアルデバランの立つ「巨人の間」とカミュとシュラが対峙する「氷の間」。
 まずはアルデバランですが…これがまた、正に横綱相撲!! と感じます。
 お前相手に神聖衣など無用、と腕を組んだ構えのままヘラクルスの力押しの攻撃を避けるとか、ちょっとホレますこれは…。原作では闘っていた敵の相性上、どうにも不遇な戦績の多い彼ですが、これぞ正に黄金の猛牛。これですよこれ!! という戦いっぷりを魅せてくれました。
 正に剛と柔、そしてスピードも併せ持つファイターですね…!
 ヘラクルスはそれに対し、オーディーンサファイアでパワーアップ。しかしその攻撃を幾ら喰らっても「効かんな」状態で揺らがぬ強さを見せる彼は、ヘラクルスに「お前に足りないのは力ではない」と、張り手をかましました。
 めっちゃ痛そうだよ!!(笑)
 …敵の攻撃に揺らがぬどころか張り手付きで説教までかますとか、もう堂々過ぎです。

 一方、氷の間の方ですが…。スルトの姿は相変わらず見えず。
 お前がアスガルドに付いたのは、相応の覚悟があったのだろう。だからこちらも理由は訊かない、と黙って戦いを開始するシュラが渋いです。「あの時の自分達には、氷のように固く冷たく、揺るがない意志があった」と、ちょっと慟哭三人組をやっていた時のことにも触れてくれたことが嬉しかったです。
 ミロに対しては事情を話し、シュラに対しては(シュラが訊かなかったというのもありますが)黙って戦闘開始というところに、関係性の違いが見れたのもちょっと面白いと思いました。
 基本的にデスマスクも突っ込んでいたように、足並み揃えて12人でチームプレイという訳にはなかなか行かない方々ですが、そんな中でも気が合ったり理解者であったり、そういう間柄はちょいちょいあるんですよね。
 デスマスクとアフロディーテは、こちらもやはり12宮で互いに名演技を打った二人でもあり、気の合いそうな部分もあり。飄々とした一面のあるアフロディーテと、今回かなり人間臭い部分を描かれているデスマスクとの凸凹コンビとか。
 ムウとシャカの、大体互いに何を聞きたいか解っているツーカーみたいな感じとか。
 童虎とアルデバランの、堅物とおちゃめなお爺ちゃん(見た目18歳)の間柄とか。
 シュラとカミュだと、やはり12宮で慟哭の涙を共に流した間柄もあり、友達というより「同志」という間柄を感じます。お互い多くを語らずとも互いを理解しているというか。
 そしてミロに割と丁寧に事情を説明したのは、そこは色々と話せる「友」という関係性があるからかなと。ハーデス12宮では、「友よ、何故に裏切ったのだ…」とミロが心の中で尋ねるシーンがありましたが、今回は事情を説明できる状況でしたし、普段も割と色々話したりしていたのかなあと思います。
 …この辺の黄金同士の関係性も楽しんでいます♪ 今後は戦闘戦闘だと思うので見る機会も少なくなるとは思うんですが、後はやっぱり、アイオロスとサガとかは見てみたいなーと…。

 閑話休題。

 互いにもはや何も言うまい状態で戦闘突入→そして最大奥義をぶっ放しての全力バトル。
 …もうちょっと作画を頑張ってくれよ…とは思うのですが、互いに出し惜しみ無しの最大奥義の対決、矢張り最強同士の闘いってのは熱いです。
 お前を相手にエクスカリバーを存分に震えるまたとない機会、みたいな生粋の武人、という感じの発言もなかなか渋かった…。山羊座の私はシュラも割と渋くて好きなので、華やかさはなくても仕事人的なこういう所、密かに好きです。
 …神聖衣もかっこいいのに…。何故、変化したとはいえ一瞬、それもちょっと透けた感じなんだ…。
 もっとこう、バッチリ変化して欲しいんだ!! (ノД`)・゜・。
 最大限に高まった小宇宙のぶつかり合いですが、結局軍配はカミュの方に上がりました。
 そこへやって来るスルト。…倒れたシュラの作画がなんかエラい事になってる…。視聴者も色んな意味でトドメ刺された感じですよこれ…!!(苦笑)
 トドメを刺すのを制止しようとするカミュ。もう勝負は付いたのだと。
 やっぱりかつての仲間同士、手加減していたのかと笑うスルトですが、カミュは「手加減などしていない」と断言。
 その時、「氷の間」の像が粉々に………。

 最初から狙っていたのは「像」の方だった、シュラとはそういう男だ。
 静かに語るその声に、こういう多くを語らなくても理解してる感じがなんか渋いなぁと。

 だがしかし。
 現実は非情である。

 ブッスリいきやがった!!!(涙)

 しかも極め付きは「氷の間」には実はもう一つの「顔」がある。周囲の氷が解け、やがて現れたのは紅蓮に燃えさかる「炎の間」。…氷の像を破壊しても、実は炎の像の方も破壊しないとダメだよーんという二重構造になっていたのです…。
 しかしここへ来て、シュラの覚悟をキメての真っ直ぐな戦いぶりに、カミュは悟りました。
 やり方を間違えてしまったと…。
 ここで再び過去のシーン。幼いわが師はほんとに可愛いですな…というのはともかく、嘗てのスルトは、どうやら一緒に聖闘士を目指して共に修行した間柄だったようで。その頃は曲がった事を嫌い、綺麗な目をしていた彼が、妹の死をきっかけに変わり果ててしまいました。
 だから何歳の話だよ突っ込まないのはもはや常識!!(笑)
 二歳の一輝兄さんが赤ちゃんの瞬を抱えて普通に街中を逃げ回ったりしていた聖闘士世界に於いて、5~6歳児にもなればもはや立派な大人です。まして7歳で黄金聖闘士になるような人なら尚の事。
 自分の過ちのせいでこうなってしまった友の心を救いたいという思いから共に闘う事を選んだ彼ですが、結局それは余計にスルトの闇を深めただけで、救いにはなりえませんでした。そういう方法でどうにか出来る段階を過ぎちゃってたんですね…。
 シュラが何も言わず訊かず正々堂々と戦ってきたように、事ここに至っては、今や完全に道を踏み違えてしまった友を拳を交えてでも止めるべきだった。
「俺は…いや、わたしはもう、これ以上友を失いたくないのだ」
 ここで一人称が「わたし」に変わったのが印象的です。あの一人称「俺」は脚本ミス? と思っていたのですが、わざと「俺」って言ってたんですね。そう言えば、スルトの一人称も確か「俺」。この辺りからも、自分を偽ってでも、友の為にと決めてたんだろうな…と思います。
 哀しい程情に厚く脆く、不器用な男よ……。(涙)
 
 そしてこの構図、なんかどっかで見たぞこれ…と思ったらあの…。
 何処のアイザックですか!!  というのはさておき。

 遂に出した本気の神聖衣、これはかっこいい…!!!
 オブジェ形態だと水瓶からあふれ出ている水の部分が、装着すると羽衣みたいな感じになるんですね。今回はOPだけでなく全身フルで見れましたが、オブジェ形態でも装着状態でも美しいです。眼福モノ…♪
 そしてオーロラエクスキューションは、水瓶座の聖衣で放ってこそ美しい技だなーと改めて感じます。

 冷たく燃え上がる憎しみの炎に対し、火のように凍る熱い氷で臨むわが師。
 あれだけフルボッコにされていたのに、いざ本気を出したら一撃で勝負は終了。…ただ、明確に像が壊れた描写が無い? 気がするのですが…多分あの…これ壊れてますよね…? 流石に壊れてますよね…?(ビクビク)
 アンドレアス様が「像が二つ破壊されただと!?」とか言ってましたが、これは、一つはアルデバランの壊した像、もう一つは、「氷の間」の方の像と炎の間の方の像、こちらは二つで1セットという事でカウントしてるってことでいいですよね…?

 …何かこう、本当にエラく廻り道をしたように思いますが、最終的にカミュは友の心を救うという目的は果たしたのでしょうかね…。
 スルトは最後に綺麗な目に戻っていましたが、実際の所本心では誰かに何とか止めて欲しいという気持ちもあったかも知れません。崩れていく炎の間の中、シュラと同じように多くは訊かず「もう休め」と友の手を再び取りましたが、その彼にもそろそろお休みの時間が訪れるのか…。(涙)
 もう色々とありますが、敢えて多くは語りません。はい。
 誰かを救おう、護ろうというその心は、時として弱さや迷いにも繋がるかも知れませんが、矢張り揺らがぬ強さの源にもなる。それも今回の話のテーマの一つかな…と思います。
 そしてその「強さ」の部分を明確に描いていたのがアルデバランの闘いっぷりかなと。
 神聖衣になっての「グレートホーン」一撃でこちらも勝負は決着。
 ヘラクルスは、自分が力を求めたあまり忘れていた「弱い者を守る強さ」をアルデバランは持っていると言いますが、それは同時に弱さにも繋がると指摘しました。
 現に、敵であってもヘラクルスを助けようとしたアルデバランは、根っこ攻撃で一転してピンチに。
 しかし彼は残された力を脱出の為に使うのではなく、像を破壊することに使用。…像を破壊し、そのまま力尽きました…。
 アルデバランのアニキが20歳とは思えぬ貫録を見せつけてくれました。

 いやしかし、今回はアルデバラン&カミュの闘いで、「これが黄金聖闘士の真の力だ!」っていう格の違いが見られたのは普通に嬉しかったです。ユグドラシルやオーディーンサファイアの加護があろうと、本気を出せばこの強さ。
 足並みが揃わなかろうと何だろうと、矢張りアテナの聖闘士、88星座の頂点に立つ最強の12人なんだなあと…。
 ムウはファフナーを圧倒していましたが、オーディーンサファイアの力によるパワーアップ版はどうなのか、ちょっと不安は残りますが…。もうここは、ばちこーん! と吹っ飛ばして欲しいなと…。

 ――そして。
 遅れてやってきた男、乙女座の男が遂に降臨。次回予告のサブタイトルからしてオラワクワクしてきます。
「バルドル! 神に選ばれた男!」
 …原作リスペクトしてますね…(笑)「シャカ! 神に近い男」を思いっきり思い出しますね…。
 こちらもムウと同じく「無駄口をきくつもりはない。そこを退け」。リフィア曰く「不死身の男」という事ですが、一輝兄さんも真っ青な自己修復っぷりを見せてくれるか!?
 サガの行方も気になります。

 さて、これから追伸では多少愚痴めいたことも書きますが、ここは良かったなと思う処もつらつら語ってみたいと思います。

<追伸1>
 …正直な処、今回の展開は相当ファンの間では色々言われてもこれは仕方ないな…とは思います。
 何というか、氷河とアイザックの場合は、そんなに長くない話数の中でも、氷河のアイザックへの負い目や、一度は友の為に命を差し出そうとまで考える所から貴鬼の頑張りを見て聖闘士としての使命を思い出し、最後はアイザックを倒す。その辺りの心情の変化や流れが結構しっかりまとまってたなー…と思うのですが…。
 これを話数の限られた黄金魂、しかも一つの話で別の闘いもやらなきゃとなると、色々と端折り過ぎで、これはちょっと納得いく演出にはならなかったかな…と思います…。
 元々、数の上でも12人と、アンドレアスを入れても8人の神闘士より数で優勢。更に強さの方も格が違うとなれば、誰か一人くらいはアスガルド側に付かないと色々とバランスが…というのもあると思います。その結果がこうだったのかなあ…とは思うのですが…。
 ミロが間接的に倒れる要因となってしまい、シュラに至ってはほぼ自分で手に掛けたようなもの。(あくまで「直接は」手に掛けさせない為に、スルトがトドメ、という展開にしたんでしょうが…)
 せめて、シュラへのトドメは阻止してくれれば…とはチラッと思います…。結局最終的に力尽きて二人揃ってアンドレアス様のコレクション行きになったとしても、それだけでも随分印象は変わったんじゃないかな…と…。

<追伸2>
 今回、黄金魂で思ったのは、彼らもやっぱり(童虎以外は)20代の若者なんだなあと。
 元々は嘆きの壁で文字通り完全燃焼して、後輩たちにも後を託して散った筈が、突然アスガルドの地で蘇り、その意味も、自分達がどうすれば良いかも分からんという状況になれば、誰しも道に迷うものでしょうし、彼らでも例外ではなかったんだなと思います。こういう一面が見られるのも結構面白いなと。

・アイオリア…一度は聖域に帰ろうとしたけれど、ともかくこの地上がヤバい事になりそうなので矢張り聖闘士としてこれは何とかしないと、と立ち上がる
・シャカ…取り敢えず状況を静観しつつ座してアテナと交信
・ムウ…まずはあれやこれや調べてみる
・アイオロス…いの一番にアンドレアスの元へ。アンドレアスに一矢を報いて現在行方不明
・サガ…現在所在は不明。しかしアテナの聖闘士として今回の危機は見過ごせないぜ! な姿勢
・童虎、アルデバラン…取り敢えず生き返った意味が分からず闘技場で暴れたりバーで飲んだり(笑)してみたものの、その意味を深く考えるよりは、今ここにある危機をやっぱり聖闘士として何とかしようと立ち上がる
・アフロディーテ…飄々と今の人生を楽しんでると思わせつつ、実は密かに情報収集。ファフナーの実験場に乱入等、アテナの聖闘士コンティニューを選ぶ
・ミロ…生き返った事に意味が必ずある筈だ、と突き進む
・シュラ…今回の危機にアテナの聖闘士として対処するべく、ユグドラシルへ参戦
・デスマスク…色々内心の葛藤もあったようですが、第二の人生を楽しむ気満々だった
・カミュ…友の為にこの命を使おう

 これでまた、同じゴールを目指せるのか? という位、皆何かしら迷ったり廻り道をして、足並みが見事に揃っていないところが何とも(^^;)
 そんな中で、結構人間臭い所を見せたのが今回はデスマスクとカミュだったな…と思います。
 デスマスクは花屋の娘さんへの純な恋とか、誰だお前!? 状態でしたが、あそこまで清々しく「俺は第二の人生を満喫するぜ」と宣言した辺り、これくらい言いたくなる気持ちは解るわ(^^;)と思いましたし。
 心残りだった友の為にと蘇った命を使おうとしたカミュも、デスマスクとはまた違った形で人間じみてるなー…と。
 弟子も育て上げて嘆きの壁でも後を託して満足して散った後にまた蘇って、その時自分のせいでグレた友達が現れた…となったら、そこに生き返った意味を見出すというのは普通にありえる話かなと。
 シュラの狙いを解っていながら真っ向勝負を受けて立って見せた辺りからも、「アスガルドに付いた」というよりは、明らかにヤバい事に足を突っ込んでる友をどうにかして真っ当な道に戻す、そこが最優先事項だったんだと改めて思います。だから別段、氷の間の像を守る気とかさらっさら無かったのでしょう。
 …だからたぶん、もしスルトが改心したら結構クールにユグドラシル破壊活動に参加したんだろうな…とも思います。

<追伸3>
 しかし…一人だけアスガルドに付いちゃったというのは、最終的に全員集合→ユグドラシルへどーん! ってやると思うんですが、非常に気まずい(--;)と普通は思えるんですが、↑の見事なまでにバラバラな所を見るに、何か意外と皆その辺はあっさり受け入れそうだなとも思えます(笑)
 それこそ「お前にはお前の事情があったんだろう」位な感じで。
 ミロには「これは仲直りの握手の代わりだ」とスカーレットニードルを14発位撃ってもらえばいいのではと。。
 そしてあのらしくなさ過ぎた一人称「俺」には誰か突っ込むんだろうか…。

<追伸4>
 しかしあれだけ重い過去があって、よくその後も修業してちゃんと聖闘士に(しかも黄金聖闘士…)になったな…と思いました…。
 普通、今回みたいなケースの場合、聖闘士の道を諦めるのって寧ろわが師の方じゃあないかなと。「もう俺には聖闘士になる資格はない…」みたいな感じで。
 過ちや罪を抱えたまま、それでもキッチリ聖闘士になるというのも、並大抵な事じゃないとは思います。逃げて目をそらしたいなら、それこそ聖闘士の道なんて諦めてどっかでやさぐれてる方がよっぽど楽でしょうから。
 そういう意味では、氷のように強く固く、ゆるぎない意志というのもまた、確かに心の中に持つ人だな…と思います。
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テーマ : アニメ・感想
ジャンル : アニメ・コミック

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連日の視聴

こんにちは!昼休みにニヤニヤしてました( ̄▽ ̄)

さすがは黄金聖闘士、基本的に格が違いますね!アイオリアのライトニングボルトでの一蹴、期待通りです。ライトニングプラズマでないところが次への期待を煽りますw シュラvsカミュも熱い!お互い3度目の生(映画版第3作はなかったことにw)、それぞれが信じるもののために戦うというやり取り、頂点同士の対決、できればもっとちゃんとした形を見たかった!カミュとスルトは完全にアイザックがフラッシュバックしましたね(^^;) 氷河は「我らが師の制裁の拳と思え!」って全力でぶっ放してましたが、師弟揃って同じことをw

アルデバランは何と言うか、「格」が違いますねww ソレントやニオベみたいな変化球ではなく、力自慢の直球相手にはここまで強い!!!原作で最も不遇な黄金聖闘士とも言えるだけにこの展開は嬉しいです。ただ、神聖衣にならなくても勝てたような気はしますが。。。神聖衣になると力を使い果たしてしまうみたいですね。

次回は神に最も近い男vs神に選ばれた男!!これも静かながら熱い戦いになりそうで楽しみです(⌒▽⌒) バルドルといえば、北欧神話でもあらゆる存在から殺されない存在として登場する神ですね。彼がロキの策略にはまって唯一彼を殺し得る小動物に殺されたことでラグナロクが始まったとか。このバルドルはどう死なないのかわかりませんが、殺さずに六感を奪うことができるシャカとは相性悪いような気も?そもそも作中屈指のチートである乙女座をどう扱うのか??今夜にでも視聴します!

Re: 連日の視聴

 ぎがほさま、こんばんは! おお、もう7話まで…!? は、早い…!!
 やっぱり流石は黄金聖闘士! という戦闘で、正直ホッとしたような嬉しいような、なんとも言えない気持ちでした。
 映画3作目は一番好きな劇場版ではありますが、はい、シュラとカミュに関してはちょっと忘れたいです(苦笑)共に蘇ったのはこれで三度目。慟哭三兄弟やった二人ですから、このネタを入れてくれたのは嬉しかったです。。何気に宮もお隣さんなんですよね。どうせならもう一人、お隣のアフロディーテとも何か絡みが見たかった気がします。
 そしてアイオリアはライトニングボルトでの一蹴、というのがまたニクいですよね! プラズマじゃないという…! 他の皆さんのように、オーディーンサファイアの加護があろうと、ここは安定の完勝、と行って欲しい所です。

> アルデバランは何と言うか、「格」が違いますねww ソレントやニオベみたいな変化球ではなく、力自慢の直球相手にはここまで強い!!!

 そうなんですよ! これが見られたのはやっぱり嬉しかったです。流石は黄金聖闘士一の「剛の者」。
 ムウもその力に一目置いていましたし、流石のパワーを見せてくれましたよね。…私も正直、神聖衣でなくても勝てたんじゃ…? とは思いました(^^;) 相当小宇宙を消耗するのでしょうね、アイオリアを除いて、今の処は神聖衣の全身フル装備をお披露目した人は皆回収されてしまっていますし…(涙)
 第8話も、どうぞお楽しみに(^^)バルドル、仰るように不死身の神様なんですよね。ただ、ヤドリギだけが弱点だったとか。同じように、何か一つだけ弱点がある不死身の英雄、というのは色々ありますよね。神話や伝承の類って地域ごとに色々物語は異なりますが、根底にあるものは意外と共通点があったりして面白いと思います。
 そうそう、公式HPによると、新宿駅で今、黄金魂の12人のポスターが展示されているとか。
 …近々観に行きたいなあ…と思っている今日この頃です。神聖衣皆かっこいいですからね。早く12人が並んで敵に立ち向かう壮観な図が見たい…!!
プロフィール

星野 海紀

Author:星野 海紀
徒然なるままに様々な事を書き綴っています。現在は「キングダム」&「ゴールデンカムイ」、「テラフォーマーズ」に熱いです。他に聖闘士星矢や遊戯王、旅行記等、話題の範囲は広いです(笑)

連絡先:natch.2002ina★gmail.com (★をアットマークに変えて頂ければと思います)

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