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キングダム第438話「雄飛の刻」

 こんばんは、星野です。
 …諦めていたイギ―のティッシュボックスカバーをamazonで無事にゲット出来、ちょっとハイになっている私です。
 なんか気持ち割高な気がしなくもないが…しかし仕方ない…イギーなら仕方ない…ッ。

 と、それはともかく。。
 今週のキングダム、やっぱり来た!!! 恒例のこの二人。やっぱりこれがいいんですよ、これが!!!
■感想御題:タイムリミットは15年。政と信の夢が、今雄飛の刻を迎える…!!
 幼い日、暗い時代を共にした母。何があっても憎み切れず、そして互いに結局断ち切れなかった親子の繋がり。
 安らぎを求めた果てにまた大きな苦しみを背負い、せめて残した二つの小さな燈火を糧に生きていくであろう母を想い。犠牲になった多くの人達を想い。それでも中華へと夢を羽ばたかせようとする政。
 そんな彼の、夢への矜持を確固たるものにする絆。
 共に中華へ羽ばたこうと誓った友が今、政の前に!

「よっス」

 …キングダム的には全然軽傷の部類かと思い、すっかり忘れていたのですが…そう言えば信、脇腹を刺されてましたね…。
 どうやらあの後、その傷が思ったより深手で寝込んでいたらしく、戦場への復帰が他の皆より遅れていたようです。しかしそれはある意味ナイスタイミング。母が絡むとどうしてもヘビーになる政の心に、思いがけぬ友の訪問は何よりの清涼剤となりました。
「大丈夫か? 俺が寝てる間に、母ちゃんと色々あったみてェだが」
 後宮の頂点に立つ太后様も、信にかかれば「母ちゃん」…。(^^;)
 既に色々と聞いてたんでしょう。…なんだこのさり気なく気を遣って来てくれる感じ…。
 政も昔は「お前に気遣われるとはな」みたいなこと言ってたものですが、今は随分素直な返答をするようになりました。
「……ああ。もう大丈夫だ」
 二人とも、やっぱり大人になったんだなあ…としみじみ思います。
 最初に王都を奪還した時は、互いにまだ14歳の少年でした。
 それが今は20を超え、会う度に大きく成長する姿を見て来た身としては感無量…!! 政は見事加冠の儀と共に呂不韋から実権を奪いました。後は信が将軍になれたかですが…、これはまあおいおい明らかになるとして。
 結局、今後も反乱の事後処理は長く続き、呂氏四柱だった者達の処遇や後宮勢力の後始末等々やる事は山積みで、呂不韋本人を裁くのはまだまだ先。半年はかかるかも…という話でした。
 しかしそれも、やむを得ないこと。
「打ち倒した相手はそれだけ でかかったって話だ」
 長い長い、時が過ぎました。
 漂が志半ばに倒れてから、もう7年。
『友と二人、身の程をわきまえぬ大望があります』
 自らと瓜二つの少年との出会いが、政の運命も大きく替えました。
 黒卑村で政と出会い、その後はちんちくりんな貂とくたびれた昌文君のオッサンと逃げ回り、遂には山の民の領域にまで足を踏み入れて処刑寸前。…その時政が言い放った言葉は、信の度胆を抜き山の民の王・端和様の心を動かしました。
『俺は中華を統一する最初の王になる』
 俺より大馬鹿がいるってな、と笑う信をじとーっと見る政がなんかいい味出してます(笑)
 いやしかし、本当にあの状況下では誰もが無理だと思ったあの一言。しかしその後も政は成蟜の反乱を鎮め、数々の危機を乗り越え、圧倒的不利な状況下でも徐々に「王」としての器を示していきました。
 信にとってそれが極まったのはあの合従軍戦。
 何度も民の心を奮い立たせ、最後まで戦ったその姿に、信は「王」というものを知りました。
「初めて会った時、俺はお前に王なんて誰でもいいっていった」
「あれは俺の間違いだ。誰でもよくはねェ。王こそ大事だ。お前しかいねェ」

 戦国を終わらせる王。
 ただ、政はあの時、「王なんて誰でもいい」と言い放った信の言葉に「俺達が思っているほど、民は俺達に興味なんかない」のだという事を痛感し、上から目線の治世ではとても王としての器は示せない、という事を学んでもいたのでは、と思います。こういう印象的な台詞をイチイチ拾って来るのが嬉しい…!
 しかも回想が描き下ろしとは…! じわっと来ます。
 沢山の人達と共に闘い、やっと掴み取った船出の刻。
 しかしその夢の道は同時に、呂不韋風に言うところの「苦痛の時代」の幕開けでもあります。
 現に、秦国内を治めただけでも多大な犠牲と苦痛を伴いました。…それが今度は、中華全土になるのです。今回の比ではない苦しみと犠牲を、彼らは背負って前へ進まなければなりません…。
 しかし信は言います。
「秦国内の争いはこれでなくなったぜ。そういうことだろ。政。それに、苦痛しかなかったわけじゃねぇよ
 その表情はもう、既に覚悟を決めた歴戦の男の顔ですね…。
 苦痛しかなかった訳ではない。これからの道だってきっとそうだろうと。…信のこういう心のありように、言葉に、政は随分救われていますね。これからもそうなのでしょう…。
 さて、ここで政はいよいよ、中華統一へのシナリオについて語り始めました。
 随分昔から既にその構図を頭に描いていた昌平君。彼が練に練って算出した「15年」という数字。それは、秦が一丸となり、合従軍戦の時のようなモチベーションを保ちつつ中華に挑むことが出来る限界の年数でした。
 即ち、この15年の間に六国全て平定しなければ、中華を掴む事は難しい。
 しかしその数字は、特に前線で戦う信にしてみれば相当に「無茶」な数字でした。
 流石に信ですら「それは無茶だ」と口にするその短すぎる期間。しかし政は、今後その為の足掛かりとして次々に手を打って行く決意を口にします。
 内政から変え、人材登用法を見直し、国内国外・身分を問わず、在野に埋もれた才能ある有能な者達を引き立て、国庫も惜しみなく開いて軍を増強、秦軍を今の倍の規模にする、と…。
 そしていずれは、いつか蒙武将軍も口にした「六大将軍」を復活させる。
 その一席を必ず掴み取れ、と強い瞳で口にする政。
 残るは15年。
「……いよいよ待ったなし。雄飛の刻だ!
 二人の夢が、遂に中華へ羽ばたく時が…!!
 ルオオオといういつもの雄叫びで幕を下ろしたロウアイの乱編。来週は一週お休みですが、いよいよ始まる中華平定編が楽しみです。
 時に、紀元前238年。秦王政は、遂に国の実権を手中に収めました。
 これより強まる西の風。いよいよ、中華の歴史が動き出す…!!

 ルオオオ!! と思わず私も叫びつつ、再来週まで待機じゃあ!!
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テーマ : 漫画の感想
ジャンル : アニメ・コミック

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こんばんは。

いつものように、節目節目で語り合う政と信。もう絆が素晴らしくて感動です。

六大将軍復活。って訳で、一応予想をしてみました。
王翦、蒙武、信、羌カイ、楊端和、後一人は誰でしょう?普通に考えたら、蒙恬かな?とは思うのですが。
バランスを取って王賁が入るとするなら、羌姐が削られるかもしれません。

個人的な予想ではありますが、信が李姓を名乗るのは、李牧を倒した後じゃないかと思っています。李牧を敵ながら尊敬して、その姓を名乗るって、何かかっこよくないですか?

後、非常に気になるのが王翦の扱いですね。この人、政レベルで史記とは別人になっているので。
確かに信にとっては敵と言っても過言じゃない訳なんですが。
最終的にどうなるのか、興味は尽きないです。

まだまだ先は長そうですが、楽しみにしています。

ではでは。

No title

>新生六大将軍
なんかマァムが凄いヒロインしてたダイ大の映画思い出しますねww
同時上映DBは良いとしてろくでなしブルースが異色過ぎましたww

気になる面子ですが、

蒙武、王翦、桓騎、騰、楊端和、昌平君

で、結成されて後々

蒙武、王翦、(李)信、蒙恬、王賁、羌瘣

となっていくとかだと面白そうですね、
信の軍は騰とお頭から受け継いで王騎軍の流れと桓騎軍のガラの悪さを併せ持つハイブリット飛信軍とか・・・

>15年
その現在(始皇九年)から15年後に何が起きたというと・・・・
今作、最大のクライマックスになることはまず間違いないかと思われます・・・
新生六大将軍の面子はここが鍵になりそうですね・・・
ここまで行くのには果たして後何年かかるのか・・・?ww

>登用される人材
その中に韓非や尉僚も居るんでしょうね、そして李斯&趙高も・・・
どう描くのか非常に楽しみです
その流れで以前おっしゃっていた昌文君と鄭国のプロジェクトXがあるかもですしw

No title

おはようございます!
更新ありがとうございます!

先週、羌カイが一生懸命(?)探していた信がいなかったので、今週号は語り合い来るかな~と期待していたらその通りでした(笑)

数々の大けがをしつつも乗り越えてきた信にも「深手」を負うことがあるんだな…って思ってしまいました。信、ゴメン。

政と信の語り合いは毎度毎度熱いものがあるわけですが、今まで語り合ってきた「中華の統一」に新たに15年という「期限」が明確になり、
いよいよ動き出すんだな~と感慨深いものを感じます。

「親友を影武者にして死なせやがった奴」から始まり、今ではどでかい夢を共に追いかけるかけがいのない親友・戦友として、二人のこれからの歩みが楽しみになりました。

それとふと思ったことが2点。

成キョウの一件で、信は体つきがとてつもなく大きくなり、壁さんもびっくりしていたわけですが、今週見ると政もほぼ同じ身長ですね。
ムキムキ度は信の方が上でしょうけど(笑)
何かの機会に王宮に戻ってきた壁さんが「大王様の背が大きくなられた…」みたいなシーンが…(笑)

もう一個は「15年」って、何気にキングダムもそれくらいで完結を迎えるのかなぁ…と。先日のアメトークでケンコバさんが「原先生は100巻以内に収めたいらしい」って話していましたが、今のペースで1年に単行本4冊出るとすると、15年後に99巻に達しますので。

年数が…

私は今回、時間がやたらと印象に残りました。
ここまで来るのに7年、呂不韋を裁くのにも半年以上かかると説明しておいてからの「15年」期限。
一地域をとった取られたで1、2年費やしてるのに、三大天やらなんやら愉快なライバル達を相手に…と思わされました
なかなかうまい構成です、原先生

No title

管理人様、こんにちは☆更新お疲れ様です^^

今回は色々感慨深い話でしたが、やはり六将復活!が「ついに来たか~」という感じですね^^

さて、そうなると誰が、ですが、

順当?に考えると、蒙武、王翦、騰、桓騎、楊端和

ここで、宮中のモブどもが「最後は昌平君様でしょうか」などと言ってるところに、昌平君が「私は中央で指揮をとらないといけないので、残りの一席は、若い世代から」とかなって、最後の一席を若手3人(キョウカイ入れて4人?」で争う、といった展開を妄想してしまいました(笑)

いずれにせよ、これからが本番!楽しみですね☆

この二人がここまで来たか…

管理人さま、こんにちは!
なんか今週は感慨深いものがありました。ここまで長い道程でしたが、これからついに中華へ打って出るのですね。これからが楽しみ!
政は約束に間にあいました!次は信が将軍になる番です!ところで四角い顔のオッサンは何処へ行った…?

皆様、コメントありがとうございました!

>danさま
 こんにちは。本当に感慨深いものがありますよね…。
 次は信が将軍になる姿を是非見たいですね。私も、あの四角い顔のオッサンが気になります…。一体何処へ行ったのでしょう…。

>うえでんさま
 六大将軍復活! …となれば、矢張りそのメンバーは気になる所ですよね。
 私は、個人的には端和様はその中には入らないと思っています(あくまでも彼女は山の民の王で、秦王の臣下、という訳ではない位置づけなので…)
 蒙武、王翦、桓騎、信、王賁、蒙恬、騰…この辺りで取り合いになるのかなあ…とぼんやり考えています。
 一方、自分は六将に入らず「若い者に」と席を譲る昌平君も見てみたいです(^^)

>文若さま
 こんにちは。確かに、一国を滅ぼすのにだって、そんなすぐには済まないという状況の中で、僅か15年で他の六国を全て滅ぼす、流石に誰もが「それは無理」と言いたくなる時間ですね。
 15年後、その約束は本当に果たされているのか!?
 李牧や武神、楚の愉快な面々等、今後もまだまだ曲者揃いのライバルがひしめく中、信達がどうやって戦っていくのか、楽しみですね。

>ぷーすけさま
 こんにちは。
 …おお、15年後には99巻ですか…。感慨深いものがあります。
 本当にそれくらいで統一していたらビックリですが、原先生にとってもファンにとってもまだまだ長い旅になりそうですね(^^;)
 そう、政の背って信とほぼ変わらないですよね。そう言えば、加冠の儀でも太后様が息子の姿を見て「こいつ…何時の間にこんなにでかく…」みたいな事を言っていましたが、壁が感慨深げにそういう台詞をいうシーン、見てみたいです。。

>am56さま
 そう言えば、ありましたね。劇場版…! ダイの大冒険劇場版は観に行けなかったので、未だに話の全貌は解っていないのですが、マァムがヒロインだったんですか!? うわあ、気になります。。
 TSUTAYAとかにも置いてないので、レンタルもされてないのでしょうね…。
 六大将軍のメンバーはやっぱり気になりますよね。
 誰が最初に大将軍の剣を受け取るのかも楽しみです♪ 15年後、政と信の約束は果たされるのか。そしてそこに至るまで、キングダムは何話かかるのか!? こちらも楽しみです(笑)
 桓騎軍のガラの悪さを吸収したら、飛信隊がとんでもない軍団になりそうな…(^^;)元々ガラが悪かったのに…!! これ以上凶悪になったら、もう敵軍の人達が不憫に思えてきます…。。(^^;)

>孟徳さま
 こんにちは。節目節目で語り合う二人、やっぱりいいですよね!
 今後もちょこちょこやって欲しいなー…と思っています。会う度に互いに成長して前に進んで来ましたが、遂にここまで来たか! という感じですね。
 六大将軍復活となれば、やはりメンバーはあれこれ予想したくなりますね。色んな予想が見られて面白いです♪
 李姓を名乗るタイミングは私も気になります。結構李牧とも絡んでいますので、敵ながら見事だったとリスペクトして…という展開はアリかもです。早く第一話冒頭の「李信将軍」を見たい! と気が早い話ですが思ってしまいます。
 王翦の扱いは、未だ謎ですよね。「王になりたい」発言の真意もそうですし、まだ暫くはグレーゾーンのまま行きそうですね。

No title

久しぶりに感想を書きます。

信と政・・・思い返せばこの二人、最初はとことん噛みあわなそうだったのに何時の間にか戦友として、そして良き理解者として様々な障害を共に乗り越えてきましたね。

そして信、君に無茶と言う言葉は使って欲しくない・・・だって君自身が半死人な状態で廉頗やホウケン相手に散ッッ々、無茶やらかしまくった男だし。

止めに政の口から告げられた「六将復活」、これは王騎将軍の背を追い、やがて超えると誓っている信には大層な爆薬です。でも唇だけは受け継がなくて結構です、はいww

コメントありがとうございました>水さま

 水さま、こんばんは! 信と政、最初は本当に互いに合わなそうな二人だったのが、今や一番の友。共に成長したその背中を見ていると感慨深いですよね…。

> そして信、君に無茶と言う言葉は使って欲しくない・・・だって君自身が半死人な状態で廉頗やホウケン相手に散ッッ々、無茶やらかしまくった男だし。

 そうですね(笑)信ほど、無茶だとか無理だとか、そんな言葉が似合わない男もいないかも…!
 しかし、そんな信が無茶と言う程、政が言う事はそれだけ無茶なんだな…という事なのでしょうね。。しかし信てどちらかというと政相手ではツッコミ役になるような(^^;)端和様に初めて会った時もそうでしたし。
 六将制度復活は熱いですよね…! ええ、私もあの唇は特に受け継がなくても…と思っています…(^^;)

コメントありがとうございました>akaさま

 akaさま、こんばんは! 拍手コメントありがとうございました(^^)
 六将制度、やっぱり誰が入るか!? は凄く気になりますよね。
 端和様はやっぱり対等な「王」であって欲しいものです。なので、やっぱり六将の一人になる、とはどうも思えないんですよね。。
 信もやがてはその一席を取ると思いますが、同じく私もまだまだ怒られていて欲しいです(笑)隆国さんに大目玉を喰らって、必要な事をしっかり学んで、やがては中華へ大きく羽ばたいて欲しいです。その時には、きっとあの矛が片手にあるのでしょうね(^^)
 いつもお気遣いありがとうございます。私も職場の冷房が効き過ぎで、外と職場内の温度差にクラクラ来ております(苦笑)が、今のところ体調も崩さずに元気でおります。今後は暑さが増してくるみたいですので、akaさまもお身体ご自愛下さいませ。

熱い語らい

こんにちは!更新お疲れさまです<(__)>

信の怪我には皆さん驚かれているようですねw キョウカイに「馬鹿げた回復力」とまで言われた信が何日も残っているのは確かに驚きですがww 一応人間だったということで(^^;)

15年で中華を統一するという話しで思い出しましたが、春申君や李牧は「中華を盤面として見たら、秦が山陽を取ったのは詰みの一手に近い」と感じたので合従軍を興した言ってました。その山陽を秦が領有したまま騰が鳳明君を撃破した現状は、未だに秦が詰みの一手に近い状態と言えるんでしょうかね?

ご多分に漏れず、六大将軍の予想も。現状だと
確定:蒙武、騰(だって大将軍がこの2人しかいないし)
有力:王翦、桓騎(実力的に。人格はともかくw)
候補:王賁、蒙恬、信(若手の有力ということで)
次点:キョウカイ(飛信隊の副長のままだと?)
大穴:壁(笑)、土門(中級から飛躍!?)
楊端和を挙げている方が多いですが、作中では別の国の王ですし、家臣として扱った描写はないので除外しました。騰が王騎の副官だったときに大将軍ではなかったように、キョウカイは飛信隊のままだと大将軍は厳しいように思います。どこかで独立イベントがくるのかな?

六将がどうなるかは分かりませんが、まだ登場していない武将に辛勝というのもいますので、彼も関わってくるんじゃないかと思います。

コメントありがとうございました! >ぎがほさま、TOさま

>ぎがほさま
 こんばんは! 確かに、信も人間だったという事でしょうね…(笑)
 そして今の状況、相変わらず山陽は手中にあり、更に魏への侵攻も続けているこの状況、私もやはり「詰みの一手」の状態は続いていると思います。楚とかもアイ国を利用して秦に揺さぶりをかけていましたが、実際の所、本気で成功して欲しいと思っていたのかもですね…。
 そして六将予想。大穴!? の二人のうちいずれかが席の一つを取ってくれると嬉しいな…とか地味に思ってます。。壁も大将軍を狙う一人ですし、1人位堅実派がいないと…(^^;)

>TOさま
 こんばんは! 辛勝、確かにいますね…。まだちょいと先なので、今回の六将には入らないかもですが、いつか登場する時が来るのか、ちょっと楽しみです。。

再会

あくまでも軽-い感じで挨拶する信がナイス!!!
史実では15年でなく20年近くかかるんですよね(ため息)
それまでBESTを尽くせ!飛信隊の面々
(上から目線で御免  今更何をorz)

先日ユーチューブ動画でキングダムBGM集を発見!
(今回このマーク多い・・・--;)
端和様活劇の場面のBGMは勇躍というんですね
政が山の民相手に説得する場面のBGMは武功
でもローマ字表記なので漢字でどう書くのかな
当然今そのBGM集聞きながら書き込みしてます(^^;)
でも20分しかないから全曲版誰か作ってー(TT)
星野さんはもう聞かれましたか?

Re: 再会

 鹿角さま、こんばんは。
 あの「軽ーい」ノリがまた良いですよね。母との一件も決着し、ようやくホッとしつつも色々と心は重かったところにあのいつものノリの挨拶。政の心にとっても清涼剤みたいだったでしょう。

 まあ、まだまだ中華統一への一歩は始まったばかり。
 …気の遠くなる話ですが、ともかく飛信隊の皆さんにはベストを尽くして頑張って欲しいと私も思います!
 そして、とにかく生き残って欲しい…。

 おー、キングダムBGM集なんてあるんですね。「勇躍」、正にキングダムに相応しいタイトルじゃありませんか。。
 私はまだ聴いていませんが、全曲収録されてるサントラとかあったら欲しいなー…と思います。。
プロフィール

星野 海紀

Author:星野 海紀
徒然なるままに様々な事を書き綴っています。現在は「キングダム」&「ゴールデンカムイ」、「テラフォーマーズ」に熱いです。他に聖闘士星矢や遊戯王、旅行記等、話題の範囲は広いです(笑)

連絡先:natch.2002ina★gmail.com (★をアットマークに変えて頂ければと思います)

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