黄金魂第8話:いやもう、とにかく別格じゃありませんか!! 乙女座!! そして蟹座が…!!

 こんばんは、星野です。昨日、暑さにやられて体調を崩しました…。軽くクラクラしたり若干発熱があったので、もしかして熱中症になりかけてた…? と冷やっとしました。すぐに水分補給&涼しくして安静にしたら回復したので本当にそうだったかは不明ですが、皆さまもお気を付け下さい。
 さて、この三連休に、折角だからとTV版のアスガルド編を一気に上映会しようと思って近所のTSUTAYAに行ったら、見事にアスガルド編ばかり借りられていて血の涙を流した私です。やっぱり黄金魂の影響でしょうか。…代わりに折角の三連休だからと、本日は「ボルドー展」へ行って来ました。
 そして第8話観ました。流石は「最も神に近い男」。別格の強さ!! そして蟹座がカッコ良かった…ッ!!
 以下、続きから語ります。
 第7話では色々と叫びまくった私ですが、それでも好きだ―!! >わが師
 今回はナレーションのみの出番だったアイオリアによるあらすじ説明。…まるでシュラと共闘して像を破壊したかのように説明してくれた優しさに全私が泣きました。
 そして、最後に友の手を取ったわが師の顔は綺麗だった…。(T_T)
 逆に考えるんだ。もうこれ以上泣ける話も無いさと考えるんだ。
 ジョースター卿の考えを胸に、後はきっとあるであろう回収された皆が復活した暁には、まだ見せていない技「フリージング・コフィン」(実は地味に好きなんですこの技…。エピソードGで特に好きになりました)で活躍するシーンが見たいなと思う今日この頃です。
 それと、あの変な痣ですが。
 …あれ、よく見たら普通にわが師にも浮かんでました…。特に聖戦前に命を落としたか否かに関わらず、小宇宙の消耗具合によって浮かんで来るものみたいですね。取り敢えず一つ謎は解けた(?)のでそこは良いとして。
 今週は遂に乙女座のシャカ&蟹座のデスマスクが登場。
 神に選ばれし男・不死身のバルドルを相手にするシャカと、ヘレナの仇であるファフナーを相手にするデスマスク。
 知恵の間と光の間、それぞれの闘いの行方ですが……。

 まずはシャカの方から。
 冒頭の六道輪廻の説明、TV版を思い出します…! 三ツ矢さん頑張ってます。。何というか、シャカの声はやっぱりこの人だなあー…と思わずにはいられません。しかしこの人がまさか、あのタッちゃんを演じていたなんて。。(アフロディーテはカッちゃんでしたね/笑)
 おっかない技だなーと原作を読んでいても思ったものですが、なんとバルドルはそれをものともしません。一輝兄さんでさえ一度はどこかに飛ばされたっぽい感じだったのに…。(但しその後、閻魔様にも手を焼かれたようで、追い返されてましたが^^;)
 そしてどうでも良いですが今回、シャカパートの作画は結構酷かったと思います。
 シャカの髪が、何故あのようなぱっつんな感じになっちゃってるのか…ッ。あれじゃまるで日本人形じゃありませんか…。
 あの流れるような美しい金髪のストレートな髪も、私的にはシャカの魅力なのに…ッ。他にも作画に関しては色々ツッコミどころが(リフィアと対峙してる老師が昇竜覇らしき技を打ってるシーンとか)ありますが、何気に深夜でも笑ってしまった、今週のキング・オブ・シドい作画があるので作画の件についてはそっちで語るとして。
 六道輪廻から苦も無く逃れ、更にシャカの鉄壁の防御壁・カーンをも打ち破るバルドル。こちらも何か天使とか意味不明な技を出していますが、彼が「不死身」たる所以は正に、この「如何なる攻撃でもダメージを受けない」肉体にありました。
 ここで唐突に始まるバルドルの哀しい過去。
 出た!! 神闘士さんの哀しい過去だー!!
 嘗て貧しい村に生まれたバルドル。…子供の頃の声は、せめて女性の声優さんにやらせては…というツッコミはさておき、村の人達は皆病に倒れ、働き手は幼い彼くらいしかいませんでした。
 しかしその彼も病弱な体。…幾ら頑張っても暮らしは少しも楽にならず、村の人達を救う事が出来ない無力な自分に疲れ、パトラッシュ…もとい一緒にいてくれたわんこと共に嘆きに暮れていた時。
 彼の心に囁きかける声がありました。
 お前のその優しい心に免じて、神の力を与えてやる、と…。
 バルドルさん、それどう考えてもアンドレアス様の声です。
 …騙されないでー!! 隣のわんこが明らかに警戒して唸る中、その力を受け入れてしまったバルドル。この時、ちらっと出た壺は果たして…?(ポセイドンを封印していたアテナの壺に似ていますが、若干違うような)まさか今回の一件もポセイドンが絡んでいる、というのは流石に無いと思いたい&若干護符のデザインとかも違う気がするので、恐らくこの時バルドルに語り掛けた「神」こそが、今回の一件の黒幕なのでしょう。
 それはさておき、バルドルはそれ以降、不死身の力を手にしました。
 どんな攻撃を受けても傷一つ付かない肉体。そして圧倒的な「力」。しかしシャカは「解せぬ」と口にします。
 人は、神になどなれないと…。
 それに、それ程の力を手に入れたなら、何故苦しむ人々の傍にいない、何故こんな戦場に身を置いている? ごもっともな問いかけをするシャカに、バルドルは答えました。
「神の力を手にした自分は、そんな場所に身を置くべきではない」
 と…。
 あれ? アンタが元々頑丈な体を手に入れたがってたのって何の為だっけ?
 とツッコミが入る中、彼は、最後まで一緒にいてくれたわんこすら見捨て、戦場へ行ってしまいました。
 …わんこー!!! (ノД`)・゜・。
 ふかふかだったあのわんこが、だんだん弱っていき、それでもバルドルに寄り添っていたのにとうとうその心は届かず、力尽きてしまう姿が泣けます…。
 何をするだァー!! 許さん!!!
 本来の目的すら忘れ果て、どっかの闘技場で殺戮マシーンと化し、やがて成長し神闘士になったバルドル。
 しかしそんな彼に、シャカは断言しました。
「断じて言おう。お前は神などではない」
 神たりえるに持つべきものを、お前は持っていないと…。
 神は時に与え、時に奪うもの。バルドルは、不死身の力と引き換えに、何かを「奪われた」のだと…。
 更にシャカは言います。アスガルドに蘇ってから、ずっとアテナに問い掛け続けて来た「自分達が蘇った意味」。…てっきり何かしら答えが返って来たのかと思いきや、そちらに関しては何も返信が無く、返って来たのはただ一回。
 今回のアスガルドの事態は、オーディンの意志なのか?
 その答えは、否!!!
 …沙織さんもあの…きっと壺漬けになって必死なんですよね…。だから返信したくでも出来なくて、ともかく「それはオーディンの意志ではありません」って所だけは辛うじて伝えたんでしょう…。
 それを聞いた瞬間にシャカが立った理由もわかりますね。
 何のために蘇ったのか分からず、本当に参戦して良いのかも判断しかねていた中、少なくとも今回の事態がアスガルドを統べるオーディンの意志という訳でもなく、何か邪悪な存在によるものなら、アテナの聖闘士として黙ってる訳にはいきませんから…。
 12人の中では、ある意味一番悟りきったところのあるシャカもまた、自分が蘇った意味について色々悩んでたんだなあと思うと、この人も人間臭い一面があるんだと改めて。
 それはともかく。
 自分の力が、そして主と信じていたアンドレアスに宿る力がオーディンによるものではなく、何かよく分からん邪悪なものだと告げられ、そんな馬鹿なと動揺するバルドル。
 突如巨大化してシャカの体を鷲掴みにするも、もう既に彼は、シャカの敵ではなく…。
 邪悪なる何かに対し、じきに我ら黄金聖闘士が鉄槌を下しに行く、と宣戦布告し、遂に降臨する神聖衣!!
 うおおおおおこれは正に「神々しい」という言葉がピッタリ!! なんというキンキラキン…。
 そして発動するのは無論、乙女座シャカの最大奥義・天舞宝輪!!

 …なんですが。
 あの……あそこの……開眼のシーン描いた人、どういう事ぞ!!!(血涙)
 なんかものっそい事になってんぞ!!(作画が)

 一番の見どころじゃあないですか!! 普段目を閉じているシャカが最大奥義を放つ時に開眼する時の、あの何とも言えぬ威圧感や神秘性、そして恐怖感というか。あの綺麗な青い目が開かれる所こそ、天舞宝輪最大の見どころなのに!!
 …修正してくださいお願いします。
 そしてなんか知りませんが第一感すら剥奪する事なく、その後の「オーム」でぶっ飛ぶバルドル。
 かくして僅か15分程度でバルドルの不死身伝説も終了。なんじゃこりゃ、とボーゼンとする圧勝ぶりでした…。
 ここは流石としか、言いようがない(^^;)

 全て終わった後、シャカはバルドルに問われ、彼が不死身の身体と引き換えに何を「失った」のか? を明かします。
 それは、弱者を思いやる「慈悲の心」
 …思えばシャカは嘗て「神に最も近い男」と言われているけれど、自分は神と違って持ち合わせていないものがある、なんて言っていました。それが「慈悲の心」。ある意味、だから自分は「神じゃないし、神にもなれない」人である、と自覚してたって事でもあるんだなあとふと思いました。
 そしてそれを知った瞬間、凄まじい苦痛に苛まれるバルドル。…今まで完全に無効化していたダメージなのに、ひとたび負けて邪悪な何かの加護が得られなくなったら、途端に今までのツケを全部支払わされるという凄まじくエゲツないオチが待っていました。
 そんな彼に初めて使われる「第一感剥奪」。
 触覚を奪い、痛みを感じなくさせて「せめて楽になって逝くがよい」と告げるその声。…一輝兄さんと戦った辺りでも結構丸くなってたなとは思いましたが、慈悲の心バッチリ持ってるじゃないですか…。
 一度「敵」と見做せば本当に一切の慈悲なくポトリといっちゃうのでしょうが、多少なりとも同情の余地ある人には優しい一面もあるんだなと…。
 慈悲の心など持ち合わせないと言っていた男が、最後に慈悲の心で敵を見送る&天舞宝輪の使い方に痺れる憧れるぅ!! しました。ほんとにあの、作画さえ…作画さえ後は何とかしてくれれば…ッ。
 そしてシャカには今の処、あの痣は出ていないようですが、あの…まさか彼も根っこに回収じゃあないですよね…?
 まだ、このままラスボス戦まで突入出来ますよね…? 鉄槌下すって言ったし!!! まだ天魔降伏も使ってない!!! (ノД`)・゜・。
 ただ、前回、明確に根っこに回収された描写が無かったわが師も冒頭のナレーションで「回収された」って言われてたので若干不安です………。

 ともかく、流石は乙女座という安定の完勝を見せてくれたシャカ。
 では、デスマスクの方ですが……。

 前々回、ファフナーに最後まで台詞を言わせずブッ飛ばすという素晴らしい所業をやってのけたムウですが、まがい物のオーディンサファイアの力でハイになったファフナーになんか逆に吹っ飛ばされてしまいました。
 無論、これで負ける筈なんかないと信じておりますが、そこへ現れたのはデスマスク。
 …どういう訳かヘレナの仇がファフナーと知っていた(アフロディーテ辺りからテレパシーで情報を受け取っていたとか…?)彼は、ファフナーは自分に譲ってくれとムウに頼みます。
 そして問答無用の積尸気冥界波。…例によってロクに台詞も言わせて貰えないまま黄泉平坂へレッツゴーしてしまったファフナー。そのまま像を破壊してしまえばぶっちゃけ完勝だったというのはさておき、デスマスクは自らの手で引導を渡すべく、自分も黄泉平坂へと向かいます。
 ムウには「すぐに追い付くさ」…と、何やら不吉な予感をひしひしと感じる台詞を返して…。
 しかしハーデス12宮編では交戦した二人ですが、今はこうやって普通にムウが心配してみたり、後からすぐ行くと帰したり、「足並みは揃わない」なんて言いつつ最終的にはきっと辿り着くゴールは一緒になるのも彼らなんだろうなあ…と何となく感じます。
 一方、黄泉平坂に飛ばされてもどこか余裕なファフナー。…彼が作ったまがい物のオーディンサファイアは、どうも死者の魂を糧として更にその力を増すようです。ここへ連れて来たのは失敗だったな、と笑うファフナー。…更になんと彼は、実験で命を奪ったヘレナの幼い弟や妹達まで人質に取り、「俺が死んだらこいつらも死ぬぜー」と正にゲスの中のゲスな台詞を口ずさみます。
 なんという清々しい下衆!! ゲロ以下の匂いがぷんぷんするぜーッ!!
 嘗てのデスマスクなら、多分そんな人質などお構いなしにファフナーをブチ殺してるんだろうな…と思うのですが、今の彼は人の温もりを知り、「そいつらの事なんざ知らないね」とは言えません。
 なすすべもなくブチのめされそうになったその時、ヘレナの弟妹達からの声援が。
「僕たちは大丈夫だから、お姉ちゃんの仇を取って」
 …そう言えばこのヘレナ姉弟の「適合」って一体何に適合してるの? という謎が残っていますが、まあそれはきっと、彼らの小宇宙か何かがオーディンサファイア(のまがい物)を作る為に必要な「何か」を持ってたのかな? 位に思っておくとして。
 ここで彼には「こんな俺にも、誰かを護ってやりたい気持ちはある」…その一心から、遂に神聖衣をフル装備しました。
 これがまた神々しい!! マスク部分はともかく、普通背中に蟹足、となるとどこか可笑しみもあるものですが、なんか普通にカッコイイ…。
 ついでにこの時のファフナーが「熱っ!」…とか言って足をどけたのも、昔紫龍にやられた時を思い出します。
 嘗ては命なんて塵芥、と言っていた人が、今は小さな命も大切に守りたいと思っている、ここが凄い印象に残りますね。
 しかも何か、新技出した!! 「積尸気めいきゅうは」? …字がどう書くんだろうという感じなんですが、その技は地味にエゲツないもの。
 黄泉平坂の一部に埋め込まれ、生きる事も死ぬ事も出来ないまま延々と亡者たちの群れに顔面を踏まれまくる日々…。
 カーズでなくても考えるのをやめそうになる状況に置く事で「俺が死んだら弟たちも~」の条件をクリアし、見事ヘレナの弟妹達を救いました。
「お前には、生きる価値も死ぬ価値もない」
 この時のチョイ悪な笑み、そしてなんだかんだ自分の敵となった者への容赦の無い技、これは昔のデスマスクを彷彿とさせて、ちょっとダークヒーローっぽくて良かったと思います。何というか、完全に「人情派」な感じになっちゃうのもちょっと違うかなあ…と個人的には思う&正義の闘いの為には多少の犠牲は必要、そういうどこか現実的に割り切ってる部分も嫌いではないので…。
 そして正直、デスマスクの声は昔と比べるとどうしてもちょっと衰えてるかな…という感じは否めなかったのですが、この時はもう本当にイケメンだと感じました。声優さんて凄い…!!

 しかし、元々ファフナーにさんざやられて痣が浮かんでいた状態で神聖衣になった彼も、そこで力尽きてしまいました。
「悪いなあ…ムウ。すぐに追い付くとか、言っちゃったけどよ…ちぃと疲れ過ぎちまったみたいだ」
 それでもキッチリ、像は破壊してみせる姿が漢です。…え? ムウが破壊しておけば良かった? そんなツッコミは無しな事など、もはや常識!!
 あああああ!!
 そんな所までフランダースのバルドルに合わせなくていいから!! (ノД‘)・゜・。
 こうしてまた一つ、星が………。

 毎回、大体登場する黄金聖闘士達は何かしらのテーマで絡んでる事が多いですが、今回は生前には無かったものを得たというか、取り戻したというか、そんな二人の闘いだったと思いました。
 バルドルは力と引き換えに慈悲の心を失いましたが、今回蘇ったシャカやデスマスクは、昔は持っていたけどいつしか忘れた(無くした)ものを取り戻した戦いでもあったのかな…と。
 神は時に与え、時に奪うもの。
 深い…。

 さて、話も後半戦に入り、そろそろ終盤戦へ。ここまで取り敢えず散った神闘士の皆さんを纏めてみると。

・ヘラクルス…力を追い求める内、いつしか弱いものを守るとかそういう気持ちを忘れてしまっていたが、最後にそれを少し取戻し、その心は救われて散る
・スルト…最愛の妹を失い絶望の中情を失うも、最後は友の手の温もりに包まれ、情を取り戻して眠る
・バルドル…嘗ては病に苦しむ人々を想う優しい少年だったが、何か邪悪なものに力を貰った代わりにその慈悲の心を失ってしまう。最後はその心を取戻し、苦痛を取り払われて安らかに逝く。
・ファフナー…特に哀しい過去も何も無く、普通に下衆キャラのまま黄泉平坂で延々と踏まれる日々

 …ファフナーさん煌いてますね…。
 ぶっちゃけ、恐らくアイオリアと対戦中のフロディだってきっと何かしらあるでしょうし、シグムントに至ってはあのジークフリートの兄。ウートガルザに関しては何かしら今後の闘いの鍵を握るとかで、哀しい過去があるかはともかくやはり何かありそう、という中、1人だけさしたるバックボーンも描かれず、普通にゲスい奴のまま成敗された………。

 ですが、正直思います。
 七人の中で、1人くらいこういう奴がいたっていいさと………。

 実を言うと、あまり悪役に哀しい過去ばかりという展開は、好きではありません。「ジョジョ」では、荒木先生は敢えて敵の悪役に関して哀しい過去とか描かないそうです(変に読者に同情の余地とかを与えたくないから、とか…)が、割とそれには同意するんです。実際、DIOとかもうほんとに「生まれついての悪」って感じでしたし。
 悪役は悪役としてスカッとやられる。それはそれでいいんじゃないかと思います。(全部が全部そういう展開ばかりじゃ流石に単調ですが、やっぱりそういうスカッとする部分も物語を盛り上げる上でも必要じゃ…と思うので…)
 だからこのファフナーは割と印象に残った敵でした。
 ファフナー、お前の煌き忘れないぜ…。

 さて、ファフナーがこういう状況になった今、ヘレナの弟妹達や、他の捕まった人達とかもちゃんと解放されてるといいなと思いつつ、以下、次回へ!! 
 お次は最強の男・双子座のサガのターン。なんかもう次回予告の時点でシグムントが一蹴されているのが何とも言えませんが(^^;)やはり相手が悪すぎたんでしょうね……シグムントさん…。
 そして地味に作画がひでえと思いました。
 せめてあの、極太眉毛は何とかして下さい(涙)&たまにはあの…ヘルメット被って欲しいな…(チラッチラッ)

 もう一つ、次回は「勇者の間」に来るリフィアが何を言うのかも気になります。「更なる悲劇を起こす」とか…一体…!?
 それとあの、ちょっとクスッと来たのですが、リフィアが去った後、追い掛けようとして阻止された老師の一言。
「ちょっ!」
 ………老師?(笑)
 ちょっ! …って…。なんか凄く気持ちはわかるんですが、身体は18歳になっても割と今まで泰然としていた老師が狼狽えたシーンを見せた、珍しい1シーンだったのでここも凄く印象に残りました。
 うろたえるな老師―!!(笑)

<追伸>
 バルドルの回想シーンを見ていて思ったのですが、あの…アスガルドを現在支配しつつある邪悪な存在って、一体いつごろから今回の件を仕込んでたんでしょう…?(汗)
 どう考えても時系列的に聖闘士星矢の物語開始より前、下手すると沙織さん降臨前から仕込んでたとしか。。
 本当はそろそろ実行に移すか―という段階になって、ポセイドンが先にヒルダ様を操ってアスガルド編開始、となってしまったので予定より遅れた&計算違いな事態になったけど、本当は今の面々が真の神闘士になる筈だった…とかそういう事なんですかね…。
 スルトもバルドルと同様、何か明らかに取り憑かれてた? っぽい描写があったので、相当前から何かしら仕込んでたっぽいですね。アンドレアスももしかしたらそれに取り憑かれて豹変した、とかあるのか…!?
 そして、その「邪悪な何か」の正体も気になります。
 まさかポセイドン、という事もないと思いますし…。後は、北欧神話で気になる神と言えばロキ。
 ともかく、これで何かしら黒幕がいる、というのも明らかになったところで、いよいよギャラルホルンは鳴った!! という感じですね。さあ黄金聖闘士の皆さん、そろそろ足並み揃えてゴールまでレッツゴーだ!!!
 しかしOPの集合図で、後半に集った方々は童虎を除き、既に皆さん回収済みor行方不明というのが何とも言えませんね…。
 前半組はまだ頑張ってるのに!! …一体後半組の皆さんが何をしたって言うんですか…。(涙)
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No title

>昔は持っていたけどいつしか忘れた(無くした)ものを取り戻した
 おおっ確かに・・・特にデスさんの方は忘れきってしまったために紫龍戦で見捨てられたとか?いややっぱりあのタイミングの裏切りは酷いな蟹聖衣ww
 ファフナーさんはきっとユナ対シラーの時にも踏まれてたんでしょうねw
 
天舞宝輪の有効活用は某北斗有情拳を彷彿させて中々粋な演出でしたね、真央点とかじゃ痛みは消え無いでしょうし・・・

 ポセイドンに関してはこの件には無関係でしょうがラストに星矢達に聖衣送り届けるシーンがちょっとあったりしたらニヤリですね、あと完全に後付になるけども星矢達の神聖衣覚醒に今回覚醒した黄金聖衣の破片も一役買ってたんだぜとかなったり

 作画はもう本当に・・・セラムンと言いDBといいもう東映アニメーションに作画は期待しないほうがとか思っちゃいますね・・・なんというか予算ケチりすぎてセンスのある動画マンがいないなんて邪推してしまうレベルで

コメントありがとうございました>am56さま

 am56さま、こんばんは。
 デスマスクは生前はやっぱりちょっと忘れすぎちゃったんでしょうね…。しかし正直、聖衣が見捨てる基準ってのがどれ位なのかイマイチ不明です(^^;)実際の所、あの段階まで脱げない位なので、かなり我慢強いのかな…? と。
 それこそ、アテナが他の神々から「人間は愚かなんだから滅ぼせ」的な事を幾ら言われても「いいえ人間はそこまで愚かではありません!」と我慢強く人間側の味方をしてくれているように………。

>  ファフナーさんはきっとユナ対シラーの時にも踏まれてたんでしょうねw

 踏まれてそうですね(^^;)あの技は地味にえげつないと思いました…。ずーっとあの状態なんですよね…きっと…。

> 天舞宝輪の有効活用は某北斗有情拳を彷彿させて中々粋な演出でしたね、真央点とかじゃ痛みは消え無いでしょうし・・・

 真央点はあくまで血を止めるだけですからね…。
 あんな活用法があった&それを、あのシャカが、敵に対して使ったというのが凄く印象的でした。

 ポセイドンの聖衣配達シーンはちょこっと入れてくれるかも…? とちょっと期待してたりします♪
 そして作画に関しては…そうですね、一切の希望を捨てて楽しむ位が気楽で良いのかも知れません……。(涙)OPはかっこ良いしいいな! と思うので、あのレベルとまで行かなくても、もう一歩!! とはどうしても望んでしまうのですが(苦笑)

追いつきました!

こんばんは!最新話に追いつきました!

> 公式HPによると、新宿駅で今、黄金魂の12人のポスターが展示されているとか。 (前回のお返事より引用)
見たい!!でも東北の田舎にいると出張でもない限り行くのは難しいです(TT) 東京出張入らないかなーw

シャカは見事に圧倒的でしたねw 六道輪廻の背景画は最初のアニメでも使われていたものと同じに見えました。少なくとも餓鬼と人界は間違いないかと。オリジナルファンには嬉しいですね!慈悲の心も然り、自分に足りないのは「弱者を労わる慈悲の心だ。」という台詞を彷彿とさせます。天魔降伏を使わず、天舞法輪で感覚を剥奪するまでもなく圧勝!そして慈悲の心で第一感剥奪!「死は終着ではない」という台詞は冥王十二宮編のショタシャカが神仏に言われたことですね。それを悟れば人でありながら最も神に近いものとなれる、と。ほんと、神やアテナエクスクラメーション以外でどうやってこの人倒すんだろ(^^;) ただ、個人的にバルドルには最期にパトラッシュにだけでも詫びて欲しかった(ToT) パトラーーーッシュ( T_T)\(^-^ )

再びやってくれました蟹座!!正直格好いい!!色々と「お前が言うな!!」と突っ込みたくなる台詞も多かったですが、「女子供避けて爆弾落としてるわけでもあるまい」と言っていた彼も成長したということで(^^:) で、やっぱり新技ですよね?最初聞き間違いかと思ったんですが。。。是非公式に漢字を出していただきたい!!ただ、やっぱり声がちょっと。。。悪くはないんですが、何というか、小物っぽい(滝汗) オリジナルの声は本当に迫力あっただけに、もう少しどうにかしていただきたいなぁ。。。ファフナーの煌きはアルベリッヒに匹敵すると個人的な印象ですww

ここまで敢えて触れませんでしたが、やっぱり作画がアレですよね!?Ωもちょっとそんな感じがありましたが、冥王編くらい力を入れて欲しいなー。今回の神聖衣の全身像並みのクオリティを全編に求めるのは酷でしょうか(^^;)

黒幕は同じくロキと予想します。ユグドラシルから生まれるのはフェンリルかヨルムンガンドか?それともロキ本人か?オーディーンローブの再登場はあるのか?OPでサガと老師とムウがやっているアテナエクスクラメーションは誰に向けているのか?まだまだ楽しめそうで次回が待ち遠しいです(⌒▽⌒)

Re: 追いつきました!

 ぎがほさま、こんばんは! すごい、もう追い付いてしまわれたとは…!! これ程のスピードでの視聴、小宇宙切れにはなっていないでしょうか…??
 東京出張、期間中に入る事をお祈りしております。。

 六道輪廻、旧作アニメと同じでしたか…!? ええっ、それは嬉しい!! 確かに似てるかも…とは思いましたが、もし本当に同じだったら嬉しいです。
 そして安定の圧勝でしたね…。感覚を剥奪する前に「オーム」で決着が着くと言う辺りも流石の一言です(^^;) 

>「死は終着ではない」という台詞は冥王十二宮編のショタシャカが神仏に言われたことですね。

 確かにありました。…この台詞で見送ってあげたのも、また慈悲を感じますね…。冥闘士達には慈悲の心どころか「永遠の命を貰った人間の話など、聞いた事もない。それはこのシャカが悟り切れていないせいなのか、………それとも」と、ものっそい冷たい一言で引導を渡していたギャップが(^^;)
 そして私も、パトラッシュに詫びて欲しかったです…。あのわんこ、最後まで一緒にいてくれていたのに………。

> 「女子供避けて爆弾落としてるわけでもあるまい」

 地味にこの台詞も好きだったりします(^^;) そうなんですよね、こんな事言っていた彼が、今は小さな命も守りたいと思って戦う、という所が熱いなあと。…あれは漢字を知りたいですよね! 「めいきゅうは」と聞こえたのですが…どう書くのか…。公式HPとかに載ってくれると嬉しいですね。
 デスマスクの声は、往年のころと比べるとどうしても劣りますね。三ツ矢さんも結構厳しいですし。アイオロス兄さんも…(^^;)二代目の声優さん達はまだ全然OKですが、やっぱり時の流れを感じますね…。
 そしてそんな中、殆ど声の衰えを感じないアフロディーテの人は凄い…(^^;)

> 今回の神聖衣の全身像並みのクオリティを全編に求めるのは酷でしょうか(^^;)

 同意です!! 激しく同意!! …隔週ですし、…求めたいですよね…。DVDとかでは修正が入るみたいなので、このクオリティになってくれていると期待したいですね。

 ユグドラシルで育っているという「邪悪なもの」が何かも気になりますね。フェンリルだと前の神闘士と被ってしまいそうなので、ヨルムンガンドとか面白そうです。アテナエクスクラメーションを誰に撃つのか? も勿論気になりますし、アイオロス&デスマスク&アフロディーテの三人の攻撃も何か凄く気になります。
 他の六人も、何かしら三位一体の攻撃を繰り出す…とかだと面白いのですが…。
 次回も待ち遠しいですよね。サブタイトル的に、カノンも回想等々で出番が無いかなーと、若干期待しています。

今さらながら、おシャカはどうして神聖衣になれたんだろう?
女神の体液もゆかりの品も持ってないはずなのに
プロフィール

星野 海紀

Author:星野 海紀
徒然なるままに様々な事を書き綴っています。現在は「キングダム」&「ゴールデンカムイ」、「テラフォーマーズ」に熱いです。他に聖闘士星矢や遊戯王、旅行記等、話題の範囲は広いです(笑)

連絡先:natch.2002ina★gmail.com (★をアットマークに変えて頂ければと思います)

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