ヨハン・シュトラウス管弦楽団ニューイヤーコンサート2011年

こんばんは、星野です。
…ある意味、サイト更新情報やキングダム、猫ネタが約99%を占めるこのブログで、なんか初めて(?)まともに日記っぽいネタを書く事になるやも知れません(苦笑)

本日、仕事を午後半休して某所のホールで、掲題のコンサートへ行って参りました。。
そもそもあまりコンサートとかそういうの自体行かない人間ですが、本当にあっという間の約二時間。…安い最後尾の方の席でしたが、それでもまた行きたい!!! と、強く思いました。
パイプオルガンとか、生で観たの初めてかも……(ちょっと感激)

「皇帝円舞曲」や「美しき青きドナウ」など、別にクラシックに詳しくなくても誰でも知っているお馴染みの曲もあり、他の曲にしても聞けば「ああ、聞いた事ある!!」というのが多くて。…聞いた事のない曲でも、矢張り名曲を一流の人が奏でているのを聞いてると、それだけで凄く幸せな気持ちになれます。
ニューイヤーコンサート、というだけの事はあり、曲は全体的に明るめのものが殆ど。
また、演奏者がわざと珍妙な音を出したりと、随所にコミカルな演出があり、クラシックというと「お堅い」ものというイメージを覆し、とても親しみやすいと感じました。
また、凄かったのが指揮者!!!
バイオリンを弾きつつの「弾き振り(Byプログラム)」がウリらしいのですが、本当にバイオリン弾きながら指揮してるのを見て珍しいものを見たなァと。…「ありがとうございます」とか「あけましておめでとうございます」を片言ながら日本語で(&演奏者皆で)挨拶してくれたのも、嬉しい演出でした。

あっという間にプログラムの曲を全て終了し、アンコールの曲も皆楽しいものばかりでしたが……。
特にラストの曲は圧巻でした。
何が圧巻って、ラストの曲では観客も手拍子で「演奏」に参加出来たのですが、大勢の、それも素人の観客を相手に、指揮者がタクト一つで見事に唯の「手拍子」を「演奏」に昇華させた事です。
この時は左側の観客だけ、この時は右側だけ、この時は中央の人達に…と、タクト一つで皆の動作をあっという間に一つに纏め、演奏者と観客を文字通り「一つに」つなげたのは矢張り一流の人だなぁと。
あの一体感はなかなか体験出来ないものだと思いました。
正に、天下の大指揮者!!!
新年早々、一年分くらい拍手だの手拍子だのしまくった気がします(笑)
少しの間手が痺れてましたが、良いものを見たなー、と思いました。。

……いつもお馬鹿なネタばかりなので、たまには高尚な(?)ものをと思ったのですが、所詮私でした(笑)
次回行った時は、もう少しお上品なレポートを書けるように頑張ります。

そんな私は、やっと馬央城から段歯様を救出する事に成功。…ヒョウ公将軍を相手に「お前は出来るだけ趙兵を倒し~」とか偉そうに命令している壁さんににやにやしていました(笑)
本当に壁さんはイラッと来ます(笑)
そして、信には「守備兵の服」を装備させました。
…ゲームでくらい、せめてまともな格好をさせてあげたい…(^^;)
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プロフィール

星野 海紀

Author:星野 海紀
徒然なるままに様々な事を書き綴っています。現在は「キングダム」&「ゴールデンカムイ」、「テラフォーマーズ」に熱いです。他に聖闘士星矢や遊戯王、旅行記等、話題の範囲は広いです(笑)

連絡先:natch.2002ina★gmail.com (★をアットマークに変えて頂ければと思います)

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