待ちに待った見事なドヤ顔。

 こんばんは、星野です。
 今週は脱獄王の殴りたいこの笑顔がラストに全てを持って行きました(笑)先週号と言い、いつぞやのキツネの罠の時と言い、ラストで美味しい所を持って行くのが大好きな奴です(笑)
 それはともかく、先週号から登場した新キャラ・キロランケ。
 …色々と怪しい奴です…。
 ため息を煙に巻こう。
 飄々と、しかしその流し目はどこか色っぽくタバコを吹かすその姿。
 白石をイトウの主から見事救出した伊達男。初対面のご挨拶にとタバコを吹かし合う姿は普通に爽やかな男に見えますが…。

 まずは先週白石の下半身となった(!?)したイトウの主の処遇が先決です。
 アシリパさん曰く、イトウの皮は服や靴、小刀の鞘、それに毒矢の毒などにも使用され、何にでも使える便利なモノだとか。
 イトウの皮で作られた服は雨風も通さない優れた防水服みたいな感じに使えるみたいですね。…これは凄い。
「でもな杉元。実はイトウは皮が美味いんだ。皮を残して色んな物に利用するかそれとも食べちゃうか…。うーん…ほんとに悩むところだなあ」
「食べちゃえばぁ~~~?」

 …何という見事なコンビネーション(笑)
 どうやら彼らは、イトウの皮を食べる事で満場一致した様子です。…杉元のこの笑顔がたまらん。まもりたい(笑)
 さて、キロランケさんは皮をつけたまま焼けば旨味を逃さないし、塩焼きが簡単でおすすめとの事。白石がケホンケホンと咳をしているのがちょっとクスッと来ます。タバコとかあまり吸わないんですかね…。そう言えば杉元も。
 それはさておき、鮭は大きければ大きい程美味しい魚だから、その仲間のイトウもきっと美味しいだろうという事で、お楽しみの実食ターイム!!
 まずはお刺身から。
 シャチの時に使ったお醤油がまだ残っていたので、獲れたてをヒンナヒンナ。
 曰く、鮭より臭みが少なく上品な味で、「川のトロ」だとか。…うおおッ、イトウ食いてえ!!!
 お次は豪快な塩焼き。皮ごと丸かじりでヒンナヒンナ。…大の男二人まで口の周りを脂まみれにして魚にかぶりつく姿が微笑ましい&本当に美味しそう…!!
 さて、ここで「幻の巨大魚ヒンナだぜ」と食べている後ろで、キロランケもさり気にかぶりついてるのがシュールだ…などと思っていたら。
 出ました珍味!!
 アシリパさん曰く、「茹でダコの味がして美味い」魚の目玉だァ――ッ!!
 子供のおやつとして、みんな争奪戦だそうです。良かったね杉元!!
「しゃぶっていいぞ杉元」
「おっきい」

 …でもその台詞は卑猥だと思うんだぜ…!
 しかしこの「杉元」という名に、キロランケが反応した瞬間。
 場の雰囲気が豹変しました。
「不死身の杉元か?」
 少なくとも、普通のアイヌの村人がその名を知る筈もありません。
「…なぜそれを?」
「俺は第七師団だ」
 杉元さんその腰の剣から手を離してェェェ!!
 さっきまで口の周りを脂でベドベドにしながら「おっきい…」とか言ってた人とは別人になってるよ!!
 辺見の時もそうでしたが、一瞬にして入る杉元の殺しモード。
「鶴見中尉の部下か?」
 そうだと言った瞬間、そいつはもう死んでいる!! …という位の殺気のこもった眼差しで尋ねる杉元に、慌てて待てを入れようとするアシリパさん。
 しかしキロランケはさらっとその殺気をも煙に巻きました。
「鶴見中尉? 俺がいた小隊の中尉は別の人間だ。それに俺は除隊して村で生活しているから誰とも関わりはない」
 …確かに、第七師団と言っても、その中は幾つかの小隊に分かれていますし、必ずしも鶴見中尉の部下とは限りません。
 日露戦争当時の軍編成は、
 まずは、小隊(率いるのは中尉)
 小隊4個で中隊。(率いるのは大尉)
 中隊が三個で大隊。(率いるのは少佐)
 大体が三個で聯隊。(率いるのは中佐)
 第七師団は最終的に、4つの聯隊から成るようです。
 これだけ隊が分かれていれば、当然鶴見中尉以外の隊と言っても、違和感はありません…が。そして、マカナックルさんも「俺の友人も第七師団で日露戦争に行った」なんて話をしていましたし、その辺は間違いは無いのでしょうが…。
「名前と顔の傷でピンと来た…不死身の杉元。こんなところで戦争の英雄に出会うとはな」
 どうにも怪しさが拭えません(^^;)
 一方杉元は、「英雄」という呼ばれ方に、自嘲気味に呟きます。
「英雄なもんか。俺は死に損なっただけだ」
 何がなんでも生き残る、そういう気持ちであの死地から生還した杉元ですが、心のどこかでは生き残った事への後ろめたさのようなものがあるのでしょうか…。
 今は梅ちゃんの眼の治療費の為、「絶対に死ねない」という強い意志を持つ彼ですが、それが無くなった時。
 杉元は、まだ不死身でいられるのか。「死すべき時に死ねないつらさ」とぽつりと口にしていましたが、彼にとって、では「死すべき時」とはいつなのでしょう。
 華族皆を病気で亡くした時だったのか。
 自分の家を焼いて村を出て行った時だったのか。
 梅ちゃんが結婚を決めた時だったのか。
 …それとも、戦争中のいずれかだったのか…寅次を失った時か。
 出来ればそれが、「まだずっと先」であって欲しいとは思います。

 さて、キロランケはアシリパにも「どうしてこの男達と一緒にいるんだ?」と至極当然の質問をしました。…そりゃ、こんな少女が戦争の英雄だのもう一人素性不明の男だのと一緒に行動していたら不審に思うでしょうね。
 アシリパさんはその問いかけに一言「相棒だ」と答えます。
 そしてこの上なく良い笑顔をしている白石には「そしてこっちのシライシは役立たずだ」と一言。…ヒドすぎるぜアシリパさん…(^^;)リュウよりちょっと上にランクアップしても「役立たず」とは…。ちゃんと湯たんぽとして役に立ってたじゃないですか! お醤油とかもゲットしてくれたりしたじゃないですか…!!
「そうか…アシリパがそう言うなら信用できるんだろう。もっともっと小さい頃から恐ろしく賢い子だったからな。最後に会ったのは……お前の父親の葬式か…」
 キロランケさんあなたまで、さりげなく白石は役立たず発言を肯定しないでェ!!(涙)
 アシリパさんの賢さについてはマカナックルさんも言っていますが、大人顔負けみたいですね…。
 そんなキロランケは、実はアシリパさんに伝えたい事があったそうです。…行ってもいつも村にいなかった、と言っていましたが、アシリパさんは父の死後もしょっちゅう山へ行っていたようなので、行き違いになっていたのかも知れませんね。
 なので、ならばと山の中でなら彼女に会えるかも知れない…と随分気長に待っていたキロランケ。
 彼は、ある日村に年老いた和人が来た事を告げました。
「小蝶辺明日子」
 その女性を探していると告げた和人は、土方。
 そしてちょっと不思議な響きの名は、アシリパさんの父と母しか知らない筈の、彼女の「和名」でした。リュシータ・トエル・ウル・ラピュタみたいに代々伝えようと思えるような名前ではないでしょうが、ともかくここで明らかになった彼女の和名。
 杉元の中で、ふと先日会った変な爺さんの事が浮かびます。そう、そのジジイも彼女の和名を尋ねていました…。
 しかし「明日子」とは…。せめて「明日香」とかにしておけばそんなに違和感のない名前だったのに(^^;)「未来」とも解釈出来るアシリパの名に掛けて、という事なのでしょうかね。
 ともあれ、キロランケはますます怪しさ満開になる事実を話し始めました。
 曰く、網走監獄で起きた事を、彼は変な和人が尋ねて来た時点で知っていたこと。のっぺらぼうは外の仲間に接触するヒントを与えていたこと。「小蝶辺明日子」は、のっぺらぼうが金塊を託そうとした相手だったのです。
 ではなぜ、のっぺらぼうは明日子ことアシリパさんに金塊を託そうとしたのか…?
「のっぺらぼうはアシリパの父親だ」
 …ウソだ、とうなだれるアシリパさん。
 一方その和名を何故アンタが知ってるんだと疑問に思う杉元に、キロランケは元々アシリパの父と一緒に日本へ来ていた事を明かします。
 アシリパさんの中に外国の人の血が入っていたのは、そういう事情があった訳ですね。
 土方が推測した通り、アシリパさんの父親は「日本のアイヌじゃない」という事なのでしょう。しかし金塊を奪った後の逃走経路からそこまで推測出来るって、土方さん鋭いのは剣の切れ味だけじゃありません。…恐るべきジジイです。
 しかしこれで、今までとは色々と事情が異なってきてしまいました。
 元々は、金塊が見つかる事でアシリパさんの父を殺した「のっぺらぼう」は死刑にされる→アシリパさんは父の仇を討てる。
 というのが彼女の協力理由だった筈が。
 …金塊を見付ける事は父の仇を討つどころか、父の刑の執行を手助けするだけ。彼女にとって、それでも杉元達と一緒に行動する理由はあるのか??
 様々な懸念事項が発生する中、しかしアシリパさんはすぐに顔を上げました。
「信じない。自分の目で確かめるまでは。私はのっぺらぼうに会いに行く」
 正にその名の通り、未来をしっかり見据えるその瞳。力強いヒロインの瞳だ!!
 しかし網走監獄は地の果て、しかも勿論厳重な警備が敷かれた、まさにアルカトラズ。…果たしてそれをかいくぐって、恐らく囚人房の中でも奥にいるであろう「のっぺらぼう」と会う事など出来るのか!?
 しかし、それを可能に出来るかも知れない男が、そこにはいました。
「脱獄王」
 もはや役立たずとは言わせない!! 白石の殴りたくなるドヤ顔により、どうやら杉元一味の次なる戦場は網走監獄に決定したようです…。白石頑張れ! めっちゃ頑張れッ!!

<追伸>
 しかし、正直このキロランケは色々と怪しいですね…。
 そもそも、アシリパの父=のっぺらぼうと何故知っていたのか? 何故、網走監獄でのことを知っていたのか。アシリパさんのお父さんの友人だというのに、何故「のっぺらぼう」などと監獄内でのみ通用するような名で呼んでいるのか。
 そして、わざわざアシリパさんの父と一緒に日本へ来たのは何の為なのか?
 幾つか予想してみました。

1)実はこのキロランケも入れ墨の囚人の一人。
 →だから網走監獄内の事も当然「知っていた」のでは…? と。。まあ、これだと日露戦争に従軍していた云々の話とは食い違って来ますが…(^^;)

2)実は彼も独自の目的を持っていて、金塊が欲しい。日本まで来たのはどこかでアイヌの金塊伝説を知って、それを手にする為。

3)実はやっぱり鶴見中尉と関係があるor土方を手を組んでいる

 いずれにせよ、こうもアッサリ色々喋るのが、やっぱりどうにも怪しいです。

<追伸2>
 ともかく、これで、アシリパさんがいよいよ本格的に物語の中心に入って来ました…! そして、当然いつかはこの辺りの事は鶴見中尉も行き着きそうなので、アシリパさんは各勢力から狙われるようになるでしょう…。
 下手をすればフチやオソマちゃん、マカナックルさん達まで!?
 兎も角、これから網走監獄へ向けレッツゴー。白石にとってはわざわざ戻りたくなんかない場所でしょうが、上手く行けば金塊への最短ルートになるかも知れないとなれば、やってみようかという事なのでしょうか。
 しかし白石&杉元…。
 アシリパさんは以前、鷲鉤猟の話で言っていた筈。「いつも結果を焦るから失敗するんだ」と…。
 やっぱりこつこつ入れ墨をゲットしていく方が着実な気も…。
 のっぺらぼうが本当にアシリパの父親なのか。キロランケの思惑は何なのか。春の訪れと共に、物語は一気に加速しそうです。
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No title

杉本と白石は名前と顔が割れすぎてますね。。。

サイチとヨシタケと呼ぶとか、適当にアイヌ名つけるとかしたほうがいいような気がしますね。

アスコちゃんほんとアスコちゃん。
アシリパさんは本当にかわいいですね

No title

「明日香」は昭和の終わりごろに流行した名前なので、
明治中盤生まれのアシリパさんにはむしろ違和感がありますね。
「~子」は明治中ごろから流行りだした名前なので、
こちらのほうが時代背景的には自然だと思われます。
アイヌ名のエキゾチックさと、時代背景が融合されたよい命名ではないかと個人的に思いました。

ttp://www.nikkei.com/article/DGXBZO54242310S3A420C1000000/?df=3
↑参考

キロさんはアシリパパ(のっぺらぼう)の顔を剥いだ人物じゃないかと予想します。
「自分はこれからアイヌである事を隠し、のっぺらぼうと名乗る」とか。
そもそも白石が24人しかいない刺青囚人を把握していないとは思えないので、
刺青囚人説はないんじゃないかと思います。

追伸:星野さんのお名前も大変珍しいですが、本名ですか?
最初はガンソードの声優さんかと思いましたw

コメントありがとうございました>いかあくまさま

 いかあくまさま、こんばんは。
 そうですね、確かに名前と顔が割れ過ぎな二人なので、今後は何かしら偽名を名乗りあう位しないとあっという間に見つかってしまいそうな気がします…。
 アイヌ名を付けるっていうのは面白そうですね。
 私も、アシリパさんは顔芸していても普通に笑っていてもシリアスでも、可愛いと思います…!

コメントありがとうございました>いかあくまさま

 いかあくまさま、こんばんは。
 そうなんですか、昭和の終わりごろに流行した名前なんですね…。そして当時は「●●子」が流行り出していたと…。。
 であれば、確かに「明日子」の方がよさそうですね。単純に音の響き的に「明日香」の方がしっくりくるなあと私なんかは思ってしまいましたが、考えてみたら結構流行る名前って時代ごとに異なりますし、そう考えると当時としてはアシリパさんの和名は流行の最先端を行く名前だったのかも…?

> キロさんはアシリパパ(のっぺらぼう)の顔を剥いだ人物じゃないかと予想します。

ああ、そういう線もアリかもですね…。
父親と一緒に日本へ来た、という辺りも気になりますし、キロランケさんの思惑は気になる所です。
仰るように、囚人は流石に無いでしょうね(^^;)予想の一つとして書いてはみましたが…。。

私の名前ですが、勿論本名ではありません(笑)
最初にHPを開設した時から使っていて愛着もあるもので、そのまま使ってしまっています。確かにそんなにない名前ですよね…。以前、全く同じ字の名前の人(読み方は違いますが)がいてびっくりした記憶があります。

更新お疲れ様です!

 ゴールデンカムイ、敵味方やどっちか不明のひとが入り乱れてきて展開が読めなくなってきましたね。
 
 しゃぶっていいぞ、杉本。
 おっきい。は、確かに卑猥な気が(笑)。
 そういえば、杉本の全裸の股間をあしりぱさんがガン見、やら二瓶さんの勃起やら、時々びっくりします(笑)。
 テラフォーマーズの単行本の最後のぺーじも
 マルコス『姉さんたち節足動物型だろ、俺の棒を吸えばエキスが出てあと一回HENTAI(変態)できる』でした....。

食べちゃえば〜…。

星野さん更新お疲れ様です!

けっこう涼しくなりましたね!

今週の杉元っちゃんの「食べちゃえば〜。」の顔がなんかどっかで見た顔だなぁ…と思って単行本3巻見てたらアマッポで仕留めたカワウソは生で食べられないから今回は目玉は無し…とアシリパさんに説明されてた杉元っちゃんの
「え〜ダメなのぉ。」の顔でした。

絶対ホッとしてるくせに、一応残念がってる顔(笑)

それにしてもキロランケさん何か自分は囚人なんじゃないかと…白石も知っていて土方の指示で知らないフリをしているのでは…なんて思ってみたりします。
もちろん鶴見中尉の部下って可能性も。203高地で勝利の旗を立てた英雄を他の隊だからと知らないのは不自然かなぁなんて…不死身の杉元は知っていた訳ですからね。
先が読めないー!今後がメチャ楽しみです!

当然でも

アシリパちゃんにも和名があったんですね
なんか意外だな・・・ 
和名だと別人な感じ(--;)
アイヌ語がある度にいかに自分が不勉強だったかと
思い知らされます(地元民なのにorz)

ヒンナ等時折入るアイヌ語がいい感じ
また新撰組の土方さん  永倉さんの出番を増やしてほしいな・・・
杉元さんらの味方になってくれるとうれしいけど無理ですね(TT)

あちゃー(TT)

上記の名前書き忘れてごめんなさいorz

Re: 更新お疲れ様です!

 キートンさま、こんばんは。
 キロランケの登場で、ますます先が読めない展開になって来ましたね…!!

>  そういえば、杉本の全裸の股間をあしりぱさんがガン見、やら二瓶さんの勃起やら、時々びっくりします(笑)。

 本当ですよね…(^^;)シリアスな中に、時折ものっそい下ネタをブチ込んで来るのが何とも。。
 アシリパさんもガン見しないでッ。。と思いました(^^;)

>  マルコス『姉さんたち節足動物型だろ、俺の棒を吸えばエキスが出てあと一回HENTAI(変態)できる』でした....。


 …こっちも凄い台詞だ…(苦笑)
 そう、こんなシーンありましたね。状況が状況でなければ、「吸えるかぁ!!」と突っ込みを入れたくなります…(^

Re: 食べちゃえば〜…。

 カリツォさま、こんばんは!
 大分秋になってきましたよね…!!

> 「え〜ダメなのぉ。」の顔でした。

 そう! 私もそう思いました(笑)
 何とも言えない可愛い過去ですよね…護りたいあの笑顔(笑)

 キロランケの正体、色々謎めいていて楽しみですよね。実は鶴見中尉の部下(又は色々あって鶴見中尉に協力することにしていた)とかの可能性は十分あると思います。
 同じ師団にいたのに、国旗を立てた小隊長を全く知らない…というのも、仰るように不自然な感じがしますよね。
 しかしこのまま普通に爽やかな味方キャラでいて欲しいという気持ちもあります。
 敵か味方か、怪しい男を仲間にして、網走への旅がどう進むのか、今後も目を離せないですね。

Re: 当然でも

 鹿角さま、こんばんは! 大丈夫ですよ~(^^)お気になさらずに!

> 和名だと別人な感じ(--;)


 本当ですよね。随分違う雰囲気だと思いました。
 しかしこの名前で呼ばれるのは、アシリパさんはどう思っているのでしょうね…。。
 その内、土方やら鶴見中尉やら辺りが、アシリパ、ではなく和名の方で彼女を呼ぶシーンがありそうな気がします。

> ヒンナ等時折入るアイヌ語がいい感じ

 そうですよね。アイヌ語、まだまだ色々新しい言葉が出て来て欲しいものです。

 土方組は、まだ表立って杉元達とモメた訳ではないので、うまい事お互いの利害が一致すれば、もしかして一時的にでも共闘…とかそういう展開は見られるかも…!?
プロフィール

星野 海紀

Author:星野 海紀
徒然なるままに様々な事を書き綴っています。現在は「キングダム」&「ゴールデンカムイ」、「テラフォーマーズ」に熱いです。他に聖闘士星矢や遊戯王、旅行記等、話題の範囲は広いです(笑)

連絡先:natch.2002ina★gmail.com (★をアットマークに変えて頂ければと思います)

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