てらほくん最高!!(笑)

 こんにちは、星野です。
 またも合併号で続きが待ち遠しい今日この頃ですが、今週号はその…てらほくんが色々とカオスでした(笑)流石パープル式部の方だなあと(笑)
 続きから、
 「てらほくん」
 「キングダム」
 「銀河英雄伝説」

 の三本立てでお送りします。(笑)
■てらほくん
 何というか、流石ですという感じでした(笑)短期集中連載とか言ってるんですけど…。間違いなくアドルフさんもネタにされるんでしょうかねぇ…(遠い目)正直、もうあのネタはやめてあげて欲しい………。
 いやしかし!!
 時折妙に原作チックに上手くなる小町艦長やお約束の首ペキ、「じょうじ」ばかりで一切心の声一つ漏れないゴキ…。
 特にゴキの心の声とかが一切描かれない所に、てらほくんしてるなぁ…としみじみ思ってしまいました(笑)

 何より、 「奪われ」で中断されるナレーション!
 小五の性知識を遥かに超越した「無理だぁ。我操…」の爆先生!
 地球生物(かいぬし)を舐めんなよ!! な燈少年。
 爆先生の破壊力がちょっと強すぎです(笑)ていうかてらほくん、何故にそこまでして首かケツを狙うんですか!? 首は分かるけども……ッ。流石にかの有名な某ビッグサイトの祭りでだって、ゴキを掛け算させる勇者はいないと思いますよ!?
 恐ろしや…。
 地味に次回が楽しみです。

■キングダム
 中華十弓の候補が、また一人!? 黒桜姐さん強ええええええええ!!! ヒャッハー!!!
 …の前に。

 趙が誇るイケメン将軍・紀彗様は、どうやら間違いなく一流の将軍のようです。
「戦えェ!!」
 …登場&この一括で、総崩れになりかけた兵士達を一瞬にして勇猛果敢な戦士へと変貌させるその姿は、間違いなく大将軍のもの。しかしこの「離眼」という言葉、何か意味でもあるのですかねぇ…黒桜姐さんはちょっと気にしていますが。。 
 まさか、どっかの御頭の手で文字通り眼が(えぐり出されて)離れてしまうフラグとかじゃあ、ないですよね…。
 さて、ムードが一気にガンガンいこうぜになった趙兵達ですが、そこに待ったをかけたのが、黒桜軍が誇る守備の名将・角雲でした。しかしその鉄壁の筈の防御陣も、麗しの黒桜様を天幕にお呼びする前に…。

 粉砕! 玉砕!! 大喝采ー!!!

 急な断崖をも一息に駆け下りる脅威の騎馬隊&それを率いる紀彗将軍の前には無力でした。
 しかし、戦車隊の魏、騎馬隊の趙というイメージが定着してそうなキングダム世界ですが、それでも尚その機動力を見誤る程凄まじい騎乗技術を誇ってるのがこの趙なんでしょうかねぇ…。いやいや、今に始まった事ではありませんが、あの急な斜面を駆け下りるなんて、流石に誰も予想出来ない…!!
 やばい撤退しようと思う間もなく、黒桜姐さんにも迫る騎馬隊!!
 しかし、ここで!!!

 すげえええええええええ!!!

 一気に二本、三本と連射し、次々と弓で騎馬兵を打ち倒していく姐さん。ホレるぜ姐さん!!
 しかしもはや形勢は完全に趙へと傾き、姐さんは速やかに撤退の指示を出しました。…こういう時、いつまでも固執せず早々に兵を下げ、被害を最小限に抑える辺りは姐さんも流石だぜと思います。
 そしてこの戦いにより、慶舎の他にもう一人、要注意人物がいるという事が明らかになった二日目の戦い。
 …やがて日も暮れて、その日はほぼ互角といった形で幕を下ろしたのですが………。

 初めての第一功、それになんだかんだで中央丘横、という条件もクリアして首がつながったとは言え、盛り上がる仲間達と対照的に、信の表情はどこか冴えません。
 …そう。
 何気に影の功労者でもある、飛信隊要の副長が、戻って来ていないからです………。

 捕虜となった趙兵に聞いた限りでは、彼女はどうやら相手の捕虜にはなっていない、との事。
 しかし、だとすると一体何処へ…?

 戦場の最前線となっている黒羊。その中で、そんな事知らずにのどかに暮らしていた小さな集落の一角で、彼女は生死の境にいました。もしかして、初日に彼女が警告したのと同じ集落でしょうか…。
 息はしているけれど、意識もなく眠るだけの彼女。
 このまま副長、還らず…なんてなったら、もうキングダムの歴史を破り捨てますよ、私は!! このまま、もしあの集落が戦に巻き込まれでもしたら…!!
 信ー!! 早く来てくれー!!!


※今更ながら、銀河英雄伝説に関しては既に完結済みの作品なので、普通に先の話とかもバンバン書いちゃいますので、原作未読の方がもしいらっしゃいましたら、ご注意下さいませ。。

■銀河英雄伝説
 正直ですね…小説/OVA共にあまり外伝は見ておらず(「ユリアンのイゼルローン日記」、「螺旋迷宮」のみ例外)、やっぱり本編が面白いなぁという私にとっては、そろそろブランデー待機がキツい今日この頃だったりします(^^;)
 しかし、破格の扱いとはいえまだ少尉さんでしかなく、且つ味方はキルヒアイスだけ、という状況の中、少年漫画っぽく一つ一つの戦いを乗り越えて成長していくラインハルトの姿は、結構新鮮なものがあります。
 何より、このキルヒアイスとの絶対の友情と絆が胸に来るものがありますね…。
 こういうエピソードの積み重ねがあると、尚更あの「さらば、遠き日」がじわっと来ます。
 キルヒアイスは、正直あまりにも「いい人」過ぎて個人的にはあまり好きになれないキャラなのですが、もし、あの時ラインハルトが「あの選択」をしていなければ。
 …と、「IF」があったらどうなっていただろう、と興味のあるキャラだったりします。
 ラインハルトが覇道を行く中で、何一つ汚い事もせずやって行けるかと言えばそんな事はないでしょう。…いつかラインハルトに絶対に「付いて行く」事が出来なくなる日が来るのではないだろうか? と思わずにはいられないのです。
 作中、何度も「キルヒアイスがいたら」と言われる彼ですが、彼が生きていたとして、果たしてどうだったのだろうと。
 なので、劇場版「わが往くは星の大海」や、こういう外伝で描かれるエピソードで元気一杯にしている姿を見ると、どうも目が離せないというか、複雑な気持ちになります。
 そしてこれだけラインハルトのターンで外伝エピソードをやるなら、いつか提督のターンが来たら、是非「ユリアンのイゼルローン日記」ネタはやって欲しいものです。
 ていうかこれ、本当に提督はエル・ファシルの後ろ姿くらいで出番終わっちゃうんじゃないですかね…アスターテ会戦直前辺りで「俺達の戦いは(以下略)」になっちまいませんかね………(汗)
 地味に第一話のカラー表紙の提督のデザインは結構好きなので、そろそろアスターテに飛んで「負けやしない」のシーンが見たい…。富山さんの声で脳内再生したい…。
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テーマ : 漫画の感想
ジャンル : アニメ・コミック

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あー、合併号嫌い

星野さん、こんばんは!
更新お疲れ様です。

『今日はヤンジャン休みか…』と低いテンションで1日を過ごしましたが、コンビニで先週号を立ち読みし、気分をリセットしました。
キングダムはどうやら飛信隊が戦局を動かす活躍をしてくれそうな気配ですが、去年の内にマサカリ&劉冬将軍を討ち取れなかったのが残念です。
渕さんが激流を渡り信が対岸に上陸→マサカリ将軍が来襲→信が返り討ちにする
姜カイも無傷で劉冬を再度襲撃→劉冬退場
ここまでは行って欲しかったなと…。
撤退するマサカリ将軍にかつてのフウ起将軍を感じました。往生際悪かったですよね。出来るだけ早めの退場を希望します。紀彗将軍もいますし…、姜カイ重症っぽいですし、思いの外、長期化しそうで心配です。
てらほくんは私も楽しみました。
ただ、本編がもう何がなんだかわからなくなりましたね。ジョセフも生き返ったみたいですし。。

No title

てらほくん
絶対アドルフさん回ありますよねwww
この漫画セリフがまんま本編のもの使ってるから切れ味がヤバイんですよね・・・
 あと膝丸燈君の両親が小吉とアキちゃんとか今後の本編のネタバレに軽く抵触しそうな予感とか逆にミンミンさんの出番があったらとか色々楽しみですね、正直ローマのイケメンが残念すぎた本編より・・・
 設定からして今後敵対することは薄々解ってたけどそこへ至る道筋がなんというか・・ね・・
 あの回想でキャラとしての魅力一気に死んじゃいましたね彼・・・

Re: あー、合併号嫌い

 ERさま、こんばんは! コメントありがとうございました。
 本当に、合併号は読者の敵ですよね…。

> 渕さんが激流を渡り信が対岸に上陸→マサカリ将軍が来襲→信が返り討ちにする
> 姜カイも無傷で劉冬を再度襲撃→劉冬退場

 そうなんですよね、出来ればもう、昨年中にこの辺りまで行ってくれれば…、と思いました。
 紀彗将軍が誰の餌食になるかが気になりましたが、マサカリ将軍についてはもう、信の手柄で良いかな…なんて…(ボソッ)
 ともかく、羌姐が無事に信達と合流して欲しいです……。

> ただ、本編がもう何がなんだかわからなくなりましたね。ジョセフも生き返ったみたいですし。。

 ジョセフは、多分死んでないだろうなぁ…とは思っていましたが、案の定、でしたね。。
 しかも何かその、量産型エヴァが………(汗)
 エヴァの特性からすれば、ああいう結果も当然あり得るのでしょうけど、しかし何か腑に落ちませんね。

コメントありがとうございました>am56さま

 am56さま、こんばんは!
 そう、絶対ありそうですよね…(^^;)
 果たして、どの台詞が、どんなシーンが使われるのか、ドキドキです。

 そうなんです、ローマのイケメンは、本当に色々な意味で残念なイケメンになっちゃいましたよね…。あの回想は、正直ちょっと醒めてしまいました。
 しかもやっぱり、生きていましたしね。
 本編より、てらほくんが楽しみになりそうで怖いです…(^^;)
プロフィール

星野 海紀

Author:星野 海紀
徒然なるままに様々な事を書き綴っています。現在は「キングダム」&「ゴールデンカムイ」、「テラフォーマーズ」に熱いです。他に聖闘士星矢や遊戯王、旅行記等、話題の範囲は広いです(笑)

連絡先:natch.2002ina★gmail.com (★をアットマークに変えて頂ければと思います)

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