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銀河の歴史が、また一ページ…!!!

 こんばんは、星野です。
 今週はマコトちゃんが男前に大・活・躍ッ!! でめっちゃ嬉しかったBUNGO。…時々、主人公が誰なのか忘れそうになりますが…(^^;)
 そしてあの紀彗将軍の過去よりも、ぶっちゃけ黒桜姐さんの見事な腰~ヒップのラインに目が釘付けになってしまったキングダム。
 ヒグマは、実は三頭だったゴールデンカムイ。…色々目が離せない展開だったのですが…ッ。
 遂に…遂にこの時が来た…!! ブランデー待機し続けて、もうそろそろ2瓶目がなくなろうかというこの時…ッ!!
 ユリアン・ミンツ少年が、あの、カビと埃を友とする男と、、ついにハートフルな初対面を果たす時が…!!
 銀河の歴史が、また一ページ…。
 今回で一旦ラインハルト側のターンが一区切りついた訳ですが、アンネローゼとの束の間の再会の時間が丁寧に描かれていたのが嬉しかったです。
 文字通り、キルヒアイスが命を賭けて守る事となる「約束」も、ここで結ばれましたねぇ…。
 本当に、アンネローゼが全ての始まりなのだなぁ…と改めて思います。
 ラインハルトがあまりに姉上姉上言っているのでその陰に隠れがちなのですが、ぶっちゃけこのお姉さんも相当ヤバイ弟コンだと改めて思いました。
 皇帝の寵姫となっても基本的に政治の事には口を出さず、権力にも興味を示さず。…ただでさえ針の筵で周り中敵だらけな中で、せめて自分から敵を積極的に作るまいとしたこと、慎ましくしていたこと、恐らくはこれも大きいのでしょうが、皇帝が彼女との間に子供を作らなかったこと。
 …そういった様々な要因はあるにせよ、低い身分の出でありながら、皇帝の寵姫として生き抜く彼女もまた、奇跡の存在だと思います。
 思えばこの人は、後宮に入った時点で自分の人生は全て弟の為に捧げたのだろうなぁ…と思います。
 キルヒアイスは、アンネローゼを「昔のまま」と思っているようですが、「昔」の部分を残してはいても、決して「昔のまま」ではないのでしょう。
 複雑な心をその胸に秘めた絶世の美女。…いや、アンネローゼは地味に出て来る度に目が離せません。
 藤崎先生のアンネローゼは本当に天使の美しさで、これは皇帝もご寵愛しますわ…と納得のデザインなのがまた、嬉しいです♪

 そして…そしてッ!!
 ユリアンが想像以上にショタショタしく可愛い描かれ方でした…(^^;)
 こんないたいけな少年が、これからどんな生活無能力者と対面するかと思うと、オラワクワクしてきたぞ!!
 と、言う訳で、来週のヤンジャンはヤン大佐がどんな描かれ方をするか、楽しみに待とうと思います…ッ!!
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テーマ : 漫画の感想
ジャンル : アニメ・コミック

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さあ、ご対面です…♪

『銀英伝』での、アンネローゼが相変わらず美しく描かれていますねえ……。
天使の美しさ…とありましたがそれに加えて、弟達だけに見せているであろう笑顔が、可愛いと感じました。
キルヒアイスの『約束』ですが、先を知っているとこれほど重いものはありませんね。
ただ、この時の姉上様の顔が、キルヒアイスならこう言ってくれるだろうと分かっていたという風に見えました。
弟を心配する言葉がなんらかの「計算」だったとは思いませんが、ほんの少し、引っかかる表情でした。
一方で、ラインハルトと執事コルヴィッツのやりとり。
自分から至高のものを奪っていった相手に対し、姉上を守れと命じるラインハルト。後宮の勢力図や陰謀など、緊迫感のあるシーンでした。

そしていよいよ登場した、原作本編以前のユリアンの登場。
ご対面時には、かのお方は歯○●シをくわえたまま出てこられたんですよね。
どういう描かれ方になるのか、星野さま同様、楽しみにしています。

『キングダム』・『ゴールデンカムイ』の感想はまた後日に。
お久しぶりのfujisannreiでした。

遂に何が何処に有るか解らない部屋の住人が(笑)

おはよう御座います。


多分此処までラインハルト・ミューゼル時代を描いた漫画は無いって位の『黄金の翼』編でした…………ね。


姉上のあの一言………
そして、ジークフリードとアンネローゼの結ばれる事の無い2人の悲しき関係性が描かれてる様に思う1シーンだったと思います。


あぁぁ………ユリアン・ミンツの『イゼルローン日記』も必然と描かれると期待を込めて(笑)


通常生活破綻者、遂に登場するのですか!!!


スラックスの中に尻尾を隠した大人との通信会話をどぉ描いてくれるのか楽しみで仕方が無いです(爆)



海外では帝国側が圧倒的に人気があるとの事。
銀英伝ファンの聖地巡礼の地ドイツのイゼルローンでは何でこんな田舎にアニメファンや小説ファンが来るの?と地元民の疑問の質問があるとか(笑)

Re: さあ、ご対面です…♪

 fujisannreiさま、こんばんは。
 アンネローゼは本当に美しいですよね。弟たちだけに見せるあの「昔の」笑顔が、切なくも可愛いなーと思います。

> キルヒアイスの『約束』ですが、先を知っているとこれほど重いものはありませんね。
> ただ、この時の姉上様の顔が、キルヒアイスならこう言ってくれるだろうと分かっていたという風に見えました。

 …もしかしたら、そうかも知れませんね。
 計算というよりは、それだけキルヒアイスの事を信じていた、という事なのでしょうけど…。

> 一方で、ラインハルトと執事コルヴィッツのやりとり。

 姉上と対面している時とはえらい違いのラインハルトの顔でしたね。
 …そしてきっと同じように、ラインハルト達の前では優しく昔のままの笑みを浮かべる彼女も、皇帝陛下の前ではまた違った顔を見せるのだろうな…とも思う1シーンでした。

> そしていよいよ登場した、原作本編以前のユリアンの登場。

 この銀英伝ではどんな登場の仕方になるのでしょうね(笑)
 やはりパジャマに歯○○シか…!? あの死んだ魚のような目でユリアン少年を迎える寝たきり青年を見るのが楽しみでなりません♪

Re: 遂に何が何処に有るか解らない部屋の住人が(笑)

 叢雲乃飜さま、こんばんは。
 ミューゼル時代のラインハルトは、本当に新鮮でしたね(^^;)
 正に「黄金の翼」。次はアスターテ辺りで登場でしょうか…。

> あぁぁ………ユリアン・ミンツの『イゼルローン日記』も必然と描かれると期待を込めて(笑)

 私ももの凄く、期待しております!!(笑)
 イゼルローン日記もOVAでアニメ化してくれたら嬉しかったです……。愉快で楽しいヤン艦隊の、日常の一面が見られる貴重な日記帳ですからね。あれこそ、後世に残しておかなくては…(笑)

> 銀英伝ファンの聖地巡礼の地ドイツのイゼルローンでは何でこんな田舎にアニメファンや小説ファンが来るの?と地元民の疑問の質問があるとか(笑)

 確かに、謎ですよね(笑)
 しかし、イゼルローンと聞いては行かずにはいられない…!(笑)地元民にしてみれば、確かに謎かもですが。
 ヤン提督のベンチらしきものもあったりしたら、尚更行きたくなるかも…??
プロフィール

星野 海紀

Author:星野 海紀
徒然なるままに様々な事を書き綴っています。現在は「キングダム」&「ゴールデンカムイ」、「テラフォーマーズ」に熱いです。他に聖闘士星矢や遊戯王、旅行記等、話題の範囲は広いです(笑)

連絡先:natch.2002ina★gmail.com (★をアットマークに変えて頂ければと思います)

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