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劇場版遊戯王 THE DARKSIDE OF DIMENSIONTS 感想 その3

 こんばんは、星野です。
 …どこまでも続く俺達の感想のロード。まだまだ続く劇場版遊戯王感想、その3です…!
7)絶体絶命の城之内。………その時…!!
 一方、城之内はと言えば、別次元の世界の中で、一人脱出を目指して走っていました。
 ディーヴァは「これは脱出ゲームだ」と笑いながら告げます。世界の誰からも「城之内」の存在が認識されない世界。…いつもの並木道、いつもの道。…でもそれは、沢山の人達と無意識下で様々な認識情報を共有しているから認識出来るのであって、そうしたアクセスが一切遮断された世界では、もはや城之内自身の「記憶」だけが頼りだと…。
 いつもの並木道。そこを抜ければ商店街。そして通りかかった八百屋さんでは、サンペーじいさんに水をぶっかけられ、うっかりぶつかりそうになったお巡りさんには怒られ…。
 しかし、その誰もが、城之内を認識していません。
「こんな所で、消えてたまるかよ!」
 流石、今まで散々闇のゲームだなんだを潜り抜けてきただけのことはあり、この手の現象への理解度や免疫力はハンパない城之内ですが、流石に今は厳しい状況でした。
 その頃、城之内達を探す遊戯達も、時計塔広場で合流を果たすものの、現れたディーヴァとその仲間達に囲まれてピンチとなっていました。王の魂の復活を阻止すべく、遊戯を消そうとするディーヴァ。
 そして脱出を目指す世界全体が闇に包まれて崩壊する中、自身の存在も消え始め、遂に力尽きる城之内。
 ここまで…と思った、その瞬間。

 眩い光が、城之内の視界を照らしました。…最後の力でその光指す方向へ目を向けた時、彼はそこに懐かしい存在を目にします。はためく学ランマント。颯爽と立つその姿。光の中微笑むのは、あの時幻のバトル・シティ決勝戦を闘った友の顔でした。
 キタ━(゚∀゚)━!!!
 今度は社長の脳内の残像じゃあない!!  正真正銘、本物の彼が!! 王サマがッ!!アテムが………ッ!!!
 例え、千年パズルが完全に組み上がってなくたって。彼の魂が復活する条件なんて満たしていなくたって。
 確かに絆を結んだ友がピンチとなれば、彼はやっぱり駆け付けてくれるのでしょう。
 その光は、城之内を元の世界へと繋げ、そして遊戯達の元へと導きました。
 この場所はきっと城之内にとっても強烈に記憶に残っていて、だからこそ、きっと彼の魂もその記憶を頼りに来たんじゃないかな…と、ふと思いました。
 ともあれ、思わぬ光により、プラナ達の力は跳ね返されるわ、城之内は戻って来るわ、不測の事態を目の当たりにしたディーヴァは一時撤退します。流石は王サマです。…チラッと登場しただけでこの圧倒的存在感!!! 惚れる…!!
 こうして辛うじて城之内は戻って来たものの、獏良は未だ行方知れず…。遊戯達は、再度手分けして獏良を探す為、夜の童実野町を走ります。

8)交差点のド真ん中で…!!(笑)
 雨に濡れながら、懸命に獏良を探す遊戯。そんな彼の目の前で、やたらとやかましく鳴り響くクラクション。
 …ふと見ると、そこには………。

 社長!! アンタ何やってんのォォォ!!!(爆)

 すげーわこの人! 赤信号の交差点のド真ん中に堂々と突っ立ってるわ!!!
 この人を人々の認識から消すとか、こればっかりはプラナの人達の力でも絶対に無理だと思いました(笑)
 もうタイトルは海☆馬☆王でもいいんじゃあないでしょうか。何だこのやりたい放題…!!!

 ここまでやって、結局「強制的にデュエル大会に参加してもらう」という趣旨の事を言いに来ただけという社長。
 既にディーヴァを捕え、千年パズルの欠片の一つがディーヴァの持つキューブの中に、そしてもう一つは、セラから遊戯に渡った事を知っている社長は、遊戯自らの手で千年パズルを組み立て、再び王の魂を復活させる心算だったのです。
「貴様の宝箱に、まだ宝は入っているか?」
 …その言葉で全てを察した遊戯。やがて目の前に現れたヘリに乗って社長は去る訳ですが、去り際にモクバがまた恐ろしい台詞をサラッと言っています。
「遊戯ー! 店の戸締り、しといてやったぞー!!」
 モクバくんモクバくん、ちょっと待てェェェ!!!
 遊戯の目の前には、例の「宝箱」。…アンタ、それっ…それ、勝手に遊戯の自宅から持ち出してスクランブルのど真ん中に置いたんだよね!? そんな奴に戸締りとか言われたってさあ!!(苦笑)
 ダメだよモクバくん…!!! 幾ら兄サマ第一でも、これはやっちゃいかんよ!! 君は兄サマ色に染まっちゃいけない…!!!
 どの道、その大会に藍神ことディーヴァも出場するとなれば、遊戯には断る理由もありません。…かくして、獏良を取り戻す為、遊戯は大会への出場を決意します。

9)ドキッ! ツッコミだらけのデュエル大会!!!
 ――さて。
 こうして始まった大会ですが、もうツッコミどころが満載過ぎて、どこから突っ込めば良いのか解りません(笑)
 まず、序盤の飛行機によるデモンストレーション→1機が墜落しそうになる→ブルーアイズ・アルティメット・ドラゴンがそれを迎撃→大爆発の中現れる社長。→その全ては何と、海馬コーポレーションが誇る技術で作り出した立体映像だったのです。
 …これが、この大会の幕開けとなりました。
 まるで意味が解らんぞ…!!!
 そんな演出にする必要がどこに!? しかも観客側からは一切見えないのに、飛行機の中でうろたえるパイロットの姿まで何故か作っているという気合の入れ方、色々おかしいいいい!!
 更にこっから社長によるギレンも真っ青な演説が始まり、「武器は、諸君らの魂だ!!」という長演説の後、この大会の出場者が明らかになる訳ですが…。
 出場するのは、海馬が選んだ選りすぐりのデュエリスト。
 一人は、ディーヴァ。
 一人は、武藤遊戯。
 ………以上。
 以上!!!

 たった三人だけの大会だと…!? 凄いぜ社長!!!

 しかも、ぶっちゃけ社長にしてみれば、本当の意味で用があるのは遊戯に宿るであろうアテムの魂のみ。…バトル・シティの後、あれだけ吹っ切れたようなイイ笑顔でベジータみたいな手のポーズをやってた社長は一体どこへ行ったんだ…(困惑)
 ここまで打倒アテムへの執念をこじらせるとか、ハンパないです社長。
 ただ、社長にしてみれば、アテム関連の事情は原作ではさして詳しく知らない筈。…社長の視点からすれば、またリベンジの機会はあるかと思いきや、あれを最後にアテムは去ってしまった訳で、「勝ち逃げされた」という思いだけが残ってしまった…という事になっても不思議ではないのかなぁ…? とも思うのですが…(^^;)
 ともあれ、まずはディーヴァを叩き潰し、次に遊戯を…と進めようとした社長ですが、そこに遊戯が待ったを掛けました。
「これはボクの闘いなんだ」
 …と。
 遊戯がここへ来たのは、とにもかくにも第一に仲間の獏良を取り戻す為。その言葉に何かしら思う処はあったのか、社長は結局、遊戯VS.ディーヴァのデュエルを許可します。
 …こうして、怒涛の三連戦の幕が開きました…!!

 以下、そろそろ次で終われるか…!?
 クライマックスへ向け、デュエル・スタンバイッ☆
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テーマ : 遊★戯★王
ジャンル : アニメ・コミック

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プロフィール

星野 海紀

Author:星野 海紀
徒然なるままに様々な事を書き綴っています。現在は「キングダム」&「ゴールデンカムイ」、「テラフォーマーズ」に熱いです。他に聖闘士星矢や遊戯王、旅行記等、話題の範囲は広いです(笑)

連絡先:natch.2002ina★gmail.com (★をアットマークに変えて頂ければと思います)

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