第484話「それぞれの出発」

 黒羊戦を僅か5日で、それも圧勝で制した秦軍。
 …しかしその圧倒的大勝利を手にした桓騎の「底にあるもの」は誰にも解りません。
 どこから来たのか。家族はいるのか。…そういった部分すら一切が謎。幹部連中ですら知らないというその過去の一切ですが、どうやら「最古参」を名乗る砂鬼一家の人だけは、それを知っているようです。
 曰く、その中心にあるものは「怒り」
 それも、世の中全てに対しての………。

 果たしてその眼差しは何を見つめるのか。
 黒羊戦のエピローグです。
■感想御題:そっちの一発じゃあねえッ!!!
 咸陽でも黒羊戦の勝利は伝わり、飛信隊が総大将・慶舎を討ち取った件もバッチリ政の耳に入りました。
 昌文君の顔芸が凄い事になってます(笑)
 しかし残念ながら、例の村焼きの一件もあり、飛信隊のその武功は相殺扱いとなってしまいます。

 さて、昌平君は僅か5日で黒羊を落としてみせた桓騎の手腕に舌を巻きつつも、次なる一手を打つべく動き始めます。
 飛信隊もまた、黒羊の西の丘の整備だの警邏隊だのをやれと色々嫌がらせじみたコキ使われ方をされつつも、黒羊戦から早くも新たな一歩を歩き始めていました。
 猛抗議する貂と、「もういい」とその役目をあっさり呑んで引き下がる信が、また一つ大人になったなぁ…と思いましたが、これはどちらかというと貂が色々キレてくれたからこそ、信も冷静になれたのかなぁとも思えます。
 大将がこのキレ役をやる訳にはいきませんが、誰か一人くらい、こういう抗議する役目はやらなきゃなぁ…と考えた時、貂が適役なのかなぁと。
 さて、「くれぐれもさぼらぬようお願いしますよ。監視役の那貴さんはもう桓騎軍(こっち)に戻りましたので」と嫌味ったらしい釘差しをして去って行った後。
 信は一人、丘の片隅で黄昏ていました。
 …那貴さん、やっぱり戻っちゃったのか…。いいキャラしてたのに………。(´;ω;`)

 さて、そこへ!!!

「うかない顔だな」
 やって来ました、羌姐さんが!!!

「見せつけられたな。奴の言う大人の戦い方を」
「あぁ……戦い方はクソだが…結果は真正面から受け止めないといけねェと思う。桓騎とはまだこの先も戦場を一緒にする機会があるだろうからな」

 互いに、桓騎の実力そのものは確かに認めつつも、改めて再認識するのは「制止すべきところ」は制止する処。
 彼女の左手には、あの紫水晶の腕飾りがあります。…自戒の意味も込めて、着けているのでしょうか…。

 しかし現実として、飛信隊はまだ桓騎軍より立場は下。信が言うように桓騎よりも先に「大将軍」になり、上の立場になりさえすればそれも出来ますが、それはやはりなかなか難しいでしょう。
「だが並びさえすれば十分止められる」
 彼女はより現実的な案を出しつつも、信の考え方そのものは決して否定しませんでした。
「悩むことはないだろ信。お前は尾平に言ったように、お前のやり方で天下の大将軍になればいいんだ
 ………嗚呼。
 この圧倒的嫁感よ!!!
 そしてこの台詞の時のコマの座り方がすごく女の子っぽくて可愛いぜと思いました。

 今でこそ、こうやって信が落ち込んでる時に彼女が元気づけるシーンが割と多いですが、仇討ちをする前までは、信が彼女を励ますシーンの方が多かったなぁ…と思います。
 今や彼女の方からも信を精神的に支える事が出来るようになってる、というこの事実が嬉しくてたまらない…!!

 しかし。
 だがしかし。

「ついでに気合入れに一発ぶんな」
 何を大きく振りかぶってるんだ羌姐!!!
 読者が見たいのはその一発じゃねえ!!!
 もっこり的な意味での一発だ!!! シティーハンターの冴羽さんがいつもヤリたがってたアレだよ!!!

 あと一歩…ッ。あと一歩か………ッ。
 くそぅ………。

 ――さて、その頃桓騎軍ではひと悶着がありました。
 なんと、飛信隊の風に当てられたらしい那貴さんが、桓騎軍を離脱。飛信隊の仲間に加わったのです!!
「まー強いてあげるなら、飛信隊で食う飯って、うまいんスよね。意外と」
 離脱の理由について清々しい表情で語る那貴。
 当然そんなん周りの連中が許す筈もなく…、結構ボッコボコにはなってましたが、彼は無事に飛信隊と合流。…どうやら本格的に仲間入りしたようです。
 尾平を助けた時からもしやと思ってましたが、やっぱり彼もまた、何か思う処があったようですね。
 彼とて桓騎軍の中でそんな良心的な人という訳ではなく、それなりに色々やって来た人だと思うのですが、そういう人でも胸熱くさせる「何か」が飛信隊にはあるのでしょうね…。
 ここで食うメシが美味い。
 これって、結構大事な事だと思います………。

 さて、今回の飛信隊が得た「収穫」。
 それは、より強い結束と新たな仲間。…そして、隊長と副隊長がまた一歩進んだこと。
 
 その一方で、「収穫」を得た集団がもう一つ。
 超三大天の一人・李牧です。

 ………どうやら、例によって樹海のどっかに潜んでこの戦いを見ていたようです。
「私の落ち度です。桓騎の力を見誤りました…」
 慶舎の力なら、十二分に勝てると踏んで、なんというか、慶舎が正式に三大天になれるだけの「武功」を上げさせるという意味で自分は同伴せず慶舎にやらせてみた、という事なのでしょうか…。
 結果はこの通りだった訳ですが、彼らは彼らで二つの収穫を得ました。

 収穫1:隠れた名将・紀彗の発見。
 収穫2:桓騎の弱点。


 …収穫1に関しては、とにかく紀彗が大事にする離眼の民に関しては万全の守備体制を敷いた上でなら、まあその通りかも知れません。
 気になるのは収穫2。
 そう、桓騎の弱点です。
 「桓騎軍の」弱点ではなく「桓騎の」弱点というのが若干気になりますね…。

 李牧が見抜いた「桓騎の弱点」とは…?
 どうやらこの翌年、再び秦VS.趙軍の大激突があるようなのですが…、どうやら、この戦場で桓騎は退場になりそうです。
 
 そして今回、副官二名(舜水樹と馬南慈)が出て来てましたが…、アレ? そう言えば、じゃあ、カイネさんてどんな立ち位置……??(てっきり彼女が副官的なポジションかと思ってました)
 次回は、いきなり秦VS.趙に飛ぶのか、もうちょいちょっとしたエピソードを挟むのか。
 出来ればこの辺でそろそろ隊長と副長の仲をですね………。(ゴホンゴホン)

 以下、次号!

<追伸>
 さて、桓騎の「弱点」について、折角なのでこちらでも予想してみようかと。
 やはりそこは砂鬼一家の言う「怒り」に関係する部分なのかも知れません。

 桓騎はあれだけ残虐な事をする割に、あくまで「自軍」の被害に関しては最小限度に留めています。
 それは桓騎の中には実際の処、「仲間の死」というものに関しては異様に恐れる一面がある、という事の表れでもあるのかも知れません。
 世の全てに対して「怒り」を覚えるというのは並大抵の事ではなく、当然過去にはそれだけの「何か」があったという事でしょう。
 それが、自分の仲間なり身内なりの理不尽で無残な死だったとしたら、意外と桓騎にもある種脆い一面があるのかなぁ…と。
 過去に何らかの出来事でトラウマを抱える人間が、そのトラウマの元となった事象を嫌悪する一方で、自分も同じ事をしてしまう一面があるように、桓騎にもそういう一面があるのかも知れません。そしてそここそが、「弱点」なのかなぁと。

 何にせよ、李牧が今回得た「桓騎の弱点」なるものがドンピシャなら、今回、桓騎が紀彗将軍一人にターゲットを絞り、その弱点を徹底的に突く事で圧勝したように、次は桓騎自身が李牧に同じように自分の「弱点」を突かれて大敗する、というヴィジョンがくっきりと見えて来ます…。
 そしてもしそうなった時。
 桓騎軍の中に、お頭を命がけで護ろうとする人がどれだけいるのか、そこはちょっと気になります。
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知略対経験(?)

こんばんは!更新お疲れ様です<(__)>

桓騎の最大の強みは相手の心理を読み解く洞察力と、その心理を操る変幻自在の用兵にあると言えそうですね。本人曰く、相手が嫌がることをするだけ、密かに潜り込むのは得意、とのことなので、桓騎対策で最も重要となるのは、桓騎がやることに一々反応せずにしっかり守ること、かな?(^^;) 李牧ともなれば弱みを見せて誘き出し、一気に殲滅するとかやりそうです(((--;;)))

そろそろ白老とのつながりも書いて欲しいですね!

桓騎の弱点

 実は慶舎もおびき出された時「よく解ったぞ」って言ってるんですよね、そう考えるとやっぱり慶舎を討ったのは後々効いてきそうな気がします。
李牧に加えて慶舎いたらヤバかったなとか言う状況とか(何年先になるかわかりませんが←オィw)
 
カイネさんは副官というより個人的なボディーガードってところでしょうか?
本編でも読み切り版同様の出会いが有ったのならなおさら
ファンブックの先生のコメ曰く本編の李牧にも何やら読み切り版とはまた違う過去があるようですのでこの辺も楽しみです。

 そして飛信隊における「大きな収穫」であるところの那貴ですが、元桓騎軍って事を活かして飛信隊にトリッキーな戦術が加わりそうですね、玉鳳隊で言う関常さん的なポジで、なので飛信、玉鳳がそれぞれ戦力アップしてるんで次のエピソードでは、飛信隊in蒙武軍編で、そろそろ楽華にもスポット当ててくれると嬉しいですねww蒙毅あたり加入するとか?

おはよう御座います、お久しぶりです。


桓騎の弱点!!!!


う~んもしかしたら戦い方が狩猟民族や騎馬民族と同じだからでしょうか?


奪う・略奪する、皆殺しする・金になる人なら奴隷として売る・敵対相手に挑発の連続、神出鬼没等々。


まんま狩猟・騎馬民族の戦い方の様思えますが………。


嘗て匈奴に奴隷の様な扱いをされ実父から暴行受け続けた衛青。


モンゴル帝国の奴隷だったが生まれ付き左眼が白内障であった為、奴隷としての価値が無く奴隷市場に15歳まで放置されていたバイバルス。



彼らは騎馬民族の戦術と鉄の軍規をもって歴史の表舞台に出てきた名将・名君達………。


桓騎はもしかして匈奴の奴隷だった過去とか?予想しましたが?


違うだろうなぁ(笑)




星野さん お疲れ様でーす!

お頭にとって仲間(部下)がどうゆう存在が気になりますよね。仲間の死を見たくないから故の戦術かも知れないし、または単に戦の道具としてしか見ていないか…。
雷土さんなんて魏国戦で体脂肪じゃなかった芥子坊将軍の本陣攻めの殿をはじめ、今までで3〜4回死んでてもおかしくないくらいの扱いだけど、これは信頼してるからなのか又は…。いずれにしても解き明かされるお頭の過去。その時、信は何を感じるのか。
「あの」変態将軍 万極ですら現在の信の成長の糧になっているわけですから、今回のお頭とのエピソードはきっと、
信にとっての大きなターニングポイントになるでしょうね。

Re: 知略対経験(?)

 ぎがほさま、こんにちは!

> 桓騎の最大の強みは相手の心理を読み解く洞察力と、その心理を操る変幻自在の用兵にあると言えそうですね。

 ここは間違いないと思います。
 ただ、李牧もこの辺りの戦いを得意とする事は変わらないかな…と思うので、李牧が見出した桓騎の「弱点」次第では、今度は桓騎が李牧の手の中で踊らされる、というのは十分ありそうですが…。
 李牧がやるとしたら、やはりわざと「弱点」を見せつけて桓騎をおびき出し、最終兵器・武神で…という事かも知れませんが、果たしてどうでしょう。
 そして桓騎の過去について描くのであれば、やっぱり白老将軍との出会いは是非描いて欲しいですね!

Re: 桓騎の弱点

 am56 さま、こんにちは!
 ………慶舎ももしかしたら、その桓騎の「弱点」に気づいてた可能性もある…かもですね。
 そして慶舎も、少なくとも模擬戦では李牧に勝てる程の知略の持ち主ですから、李牧と揃っていられるとかなりの脅威になったと思います。
 長い目で見ても、慶舎を討ち取ったのはかなりの戦果だったとは思います。
 
> カイネさんは副官というより個人的なボディーガードってところでしょうか?

 おお、なるほど…確かにそういうポジションかも知れませんね。
 李牧自身、かなり強い武力の持ち主ではありますが、あの読み切り版の過去を想えば、彼女が李牧を守らんとして護衛やるのも解る気がします。
 飛信隊、次は蒙武軍と共闘ですか…これはこれで面白そう! 楽華隊との絡みももっと見たいですし、何より蒙恬の弟・蒙毅もそろそろかっこいい処みたいなぁと思いますので、もう少し蒙家との絡みも見たいですね。
 そして、玉鳳隊が桓騎隊と共闘、というのも見たい気がします。桓騎の大人の戦い方を、王賁はどう捉えるのか、とか。
 今後は暫く大国同士が色々水面下で動く展開になりそうですが、文官パートも気になりますね。

コメントありがとうございます>叢雲乃飜さま

 叢雲乃飜さま、こんにちは! お久しぶりです(^^)

> う~んもしかしたら戦い方が狩猟民族や騎馬民族と同じだからでしょうか?

 やり方的には確かに似ていますね。
 …と、言う事は…、李牧は嘗て王騎将軍を討った戦いのちょっと前に、騎馬民族を相手に「策」でハメて圧勝したという戦歴もありますので、もしかしたら…、似たようなやり方で大勝する、というのもあり得るかなと…。
 桓騎が世界の全てに怒りを抱く程の過去を抱えているという処からするに、幼いころは信よりももっと悲惨な環境にあった、とも考えられますので、奴隷だった…というのもアリかも知れません。
 いずれにせよ、桓騎の出自というのはやっぱり気になりますね。

コメントありがとうございました>カリツォさま

 カリツォさま、こんにちは!
 桓騎にとって、本当に仲間(手下?)ってどういう存在なのでしょうね。…自軍の死を極力抑える戦い方、という面だけを取ってみれば、実は仲間思いな一面が…とも取れますが、単に「使える道具だからなるべく大事に使おう」的な意味合いで自軍の損失が少ない戦い方をしている、という考え方も出来ますね。
 そして雷土さん、地味に毎回死地にいますね…(^^;)
 少なくとも、それでも文句なく従っている辺り、そこには利害関係を超えた忠誠を感じますが、彼の過去も知りたい処ですね。

> 「あの」変態将軍 万極ですら現在の信の成長の糧になっているわけですから、今回のお頭とのエピソードはきっと、
> 信にとっての大きなターニングポイントになるでしょうね。

 はい、間違いなくこれもまたターニングポイントになりそうですね。
 戦の「負」の部分を目にしつつも、自分なりのやり方で真っすぐに「天下の大将軍」を目指す信。次はどんな事を学び、またそこで何を感じるのか? 信の大将軍への道はまだ先は長いですが、今後も見守っていきたいですね。

拍手コメントありがとうございました>akaさま

 akaさま、こんにちは! お久しぶりです…!!
 私はすっかりこの猛暑でバテております(苦笑)もはやエアコンなしには生活出来ません………。
 akaさまは夏バテなど大丈夫でしょうか? お体ご自愛下さいませ。
 
 那貴さん仲間入りは、ほんとに嬉しいですよね!
「メシが美味い」
 …この台詞に、akaさまもおっしゃった事が全部詰まってるんだろうな、と思います。どうしてメシが美味いのかと言えば、それは娘軍師の腕前が…ではなく! 心が「乾いて」なくて、喜びも悲しみも、皆一緒に分け合うような隊だからこそ、戦場みたいな殺伐とした場所で食べるごはんも美味しいのでしょう。
 私も本日から本格的なお盆休みです。
 お互いに、良いお盆休みを満喫しましょう♪

更新お疲れさまです!

 更新お疲れさまです!
 読者が見たいのはその一発じゃなくて、に吹きました。
 高い山に登って何かを爆発させる一発の方ですね(笑)。
 信が目覚めてしまって、ガイモウさんやロウアイさんみたいな絶倫になったらびっくりしますが。

 桓騎お頭の弱点は星野さんの言う通りで僕も同じく考えてました。
 玄峰、亀頭斉、韓将セイカイを殺して戦を終らせる。残忍残虐なイメージを全面に出しておいて味方の死傷者は最小限にしようとしている。信みたいに正々堂々と正面から戦っては敵も味方も一杯死ぬからお頭には相容れないんでしょうね。お頭は将軍としては優しすぎるんでしょうね。
 

お返事有難う御座います。

おはよう御座います。


ふと?
読み返したら馬南慈をUCガンダムのバナージ・リンクスと被ってしまったのは自分だけなんでしょうか?


しかし、バナージ・リンクスあんなに身体大っきくないんですけどね(笑)

Re: 更新お疲れさまです!

 キートンさま、こんばんは!
 ハイ、高い山に登って何かを爆発させる方です(笑)
 信は…どうなんでしょうねえ…。一度経験したら覚醒してしまいそうな気もするし、意外とそうでもなさそうな気もするし……??

 桓騎の弱点、本当に何でしょうね。
 あれだけ残忍な事をしておきながら、自軍の損害は最小限にしている、という戦い方にやはりヒントがあると思いますので、そこをどう考えるか、ですね……。
 李牧によっていずれ明かされるのかもですが、次回の戦いがどう展開するのか気になりますね。
 そして、信がお見合い(!?)するのかとか、日常編が少しくらいはあるのか、とかも…。。

Re: お返事有難う御座います。

 叢雲乃飜さま、こんばんは!
 …な、名前だけはあの…響きが被っていますね(苦笑)
 UCガンダムは1話しか見た事がないのですが、バナージ少年は、確かもっと華奢な筈……(^^;)

 あのゴツさ、とてもワケありの美少女と手に手を取って逃避行…なんて展開にはなりそうもありませんね(笑)

気になる・・・(--;)

弱点とはなんぞ?  信が利用できること?(だといいな^^;
桓騎のファン御免orz)残酷すぎる策ゆえにヒンシュクを
買うとしか想像出来ない・・・

先日スタジオぴえろのサイトを見たらブログがあって
本放送の頃の話が
色々とみられて楽しかったです(^^;)
中国文明展で信と貂のガイドとか
親切にされたお礼にナルト
自来也の着ぐるみさんに
キングダム本を進呈したら真剣に読んでいたとか
日刊スポーツにコーナーがあったそうで
星野さんはご存知でしたか?

Re: 気になる・・・(--;)

 鹿角さま、こんばんは!
 桓騎の弱点、本当に何でしょうね……。

> 中国文明展で信と貂のガイドとか

 ああ、懐かしい…! 実はこれ目当てで私行きました(笑)
 信と貂コンビのガイドが結構面白かったです♪

> 親切にされたお礼にナルト
> 自来也の着ぐるみさんに
> キングダム本を進呈したら真剣に読んでいたとか
> 日刊スポーツにコーナーがあったそうで

 おお、そうだったのですか…!? これは知りませんでした。。
 日刊スポーツのコーナー、ちょっと見てみたかったです♪

黒羊戦後

星野さま、こんばんは。
更新お疲れ様です。
一連の黒羊戦は、あの「プレゼント」に正直底なしに重い気分にさせられたり、尾平の一件で一喜一憂したりと忙しかったですが。
尾平の「心が渇いてないから…」の一連の台詞やその時のテントの周りの飛信隊の様子に、やっぱりこの人達は熱血馬鹿の信馬鹿だ(褒めてます)と安心したり。

離眼を使っての脅迫は、某海賊漫画の
「脅迫は、圧倒的な実力者が口にすれば、必ず来る未来でしかない」という台詞そのままでしたね。
桓騎にはそれこそ「前科」があるわけですし(白老将軍への「手向け」とか)。

生憎この484話は読み逃しましたが、羌瘣の励ましとか、那貴さんの入隊とか、良い場面があったようですね。

その後の砦化の引き継ぎに来た、蒙恬からふられた結婚話に盛り上がりましたが、信の吹いてしまった方向が…。
なかなかロマンチックな展開には行かないようですね。

咸陽では大国の王様達が「元祖三人組」のような場所で、とんでもなく重要な話をしていますが、贏政はお相手を納得させることができるのでしょうか。

…ところで、黒羊戦の真っ最中のナレーションで黒桜さんの場面で『女将云々…』と書いてありましたが、初見で見た時に『おかみ』と読んでしまったのは私だけでしょうか(笑)。

桓騎の弱点……。本当に何でしょうね。
「怒り」の方は……。ヒョウ公将軍と一騎打ちをした敵将軍のように、一族すべてを殺されているとか?

乱文、失礼しました。

Re: 黒羊戦後

 fujisannreiさま、こんばんは!
 黒羊戦は色々と考えさせられましたよね…。そして、結果だけ見れば「圧勝」でも素直には喜べないものがありました。
 しかし、それでも自分達の心意気はブレない飛信隊、これはやっぱり見ていて嬉しいですよね。彼らにはもっともっと力を付けて、それこそ桓騎将軍に「きれいごとだ」と笑われない位強くなって欲しいと思います。

> 「脅迫は、圧倒的な実力者が口にすれば、必ず来る未来でしかない」という台詞そのままでしたね。
> 桓騎にはそれこそ「前科」があるわけですし(白老将軍への「手向け」とか)。

 正にその通りですね。…なんという的を射た言葉………!!!
 桓騎のそれは一切の妥協も交渉も受け付けない、「オレの言う通りにしなければこうするから」というある種の宣言のようなもので、それはもう脅迫などという生易しいものではないですし。


> その後の砦化の引き継ぎに来た、蒙恬からふられた結婚話に盛り上がりましたが、信の吹いてしまった方向が…。
> なかなかロマンチックな展開には行かないようですね。

 そうなんですよ!!
 なんでそこでそっちに吹く!?(苦笑)………と…。しかしお見合いの話でそわそわしだす飛信隊の美女二人は微笑ましいなぁと思いました(笑)また近々大規模な戦いが迫っているとはいえ、出来れば束の間の平和な時間、多少はロマンス方向に話を持ってって貰っても…なんて思っちゃいすね。

> …ところで、黒羊戦の真っ最中のナレーションで黒桜さんの場面で『女将云々…』と書いてありましたが、初見で見た時に『おかみ』と読んでしまったのは私だけでしょうか(笑)。

 いえいえ、私もです!!!
 黒桜さんのあの貫禄と言い迫力と言い、もはや「おかみ」としか読めません………(笑)
プロフィール

星野 海紀

Author:星野 海紀
徒然なるままに様々な事を書き綴っています。現在は「キングダム」&「ゴールデンカムイ」、「テラフォーマーズ」に熱いです。他に聖闘士星矢や遊戯王、旅行記等、話題の範囲は広いです(笑)

連絡先:natch.2002ina★gmail.com (★をアットマークに変えて頂ければと思います)

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