スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

面倒くさい。

 こんばんは、星野です。
 先週は干し柿で泣かされ、白石にいい加減にしろとツッコミつつの100話目でしたが、今週は…と思っていたら。

 やっぱりだ!!!(笑)

 だいぶ残念なイケメンだった事が判明した鯉登少尉殿。
 今週は鶴見中尉に叱られてしまいました(^^;)
 冒頭から、ある意味絶体絶命のピンチです。
 鹿の内臓のニオイで集まってきたヒグマたちに囲まれてます(汗)
 あの眠りからでもすぐに覚醒して銃を手にする姿が、まだ「戦争から心が帰って来られていない」状態なんだなあ…と改めて思います。そして本当に傷がなんか…普通に良くなってるっぽいんですが…ほんとに銃弾は取り除けてるんですよね!?
 ヒグマは幸い鹿の方に夢中だったので、その間にコッソリその場を離れる杉元一行。
 追手の裏をかくことも含め、鈴川がちらっと話していた釧路の囚人の情報も得てしまおうと、釧路側へ下山して網走を目指すルートを取る事になりました。
 土方達と完全に別行動になっちゃいましたね…。

 さて、エゾナキウサギを罠にかけて少しながら食料を確保した処で(白石が罠にかかるのはもはやお約束^^;)、現在の状況です。

 杉元チーム(イチイチ髪をなでつけてカッコつけたポーズを取る尾形にクスッと来ます)は、
 後藤のおっさん、名もなき雑魚、二瓶さん、辺見さん(相変わらず表情が変態だ!!)、親分、白石、鈴川の7枚所有。

 土方チームは、
 土方、牛山、家永、白石(写し)、鈴川(写し)、茨戸でゲットした刺青人皮、そしてセンター分けが取り出した皮(贋物のようです)。

 …この二チームだけで、すでに半数以上の入墨がゲットされてるんですねぇ…。物語もいよいよ折り返しを過ぎたのかなあと改めて思います。

 その一方、鶴見陣営では、鯉登少尉殿が鶴見中尉の「お叱り」を怯えながら待っていました。
 絶対任務を外される。網走監獄辺りの監視でも任されるんだッ。…などとめんどくさいサマを見せつける鯉登少尉に、昔の鶴見中尉と一緒に撮影した写真を渡して落ち着かせようとする月島軍曹。
 …江渡貝くぅぅんと言い、なんかこう、ものっそい変態の扱いに慣れてる感じがします。
 二階堂もいますし、彼がどれだけ苦労しているのかと思うと、若干泣けてきます。

 しかし昔の写真の鶴見中尉はホントにカッコいい!!!
 …うん、これは月島軍曹の顔の上に自分の顔を張りたくなるのも解るカッコよさです。まともな目をしているな、と思います。
 この人もまた、心が未だ戦場にいる一人。そんな現在の鶴見中尉はといえば、なんかカッコいい礼服(?)姿で鯉登少尉の前にご登場です。
 そのお花バックの王子様風の登場シーンは何!?
 幻想見すぎだよ鯉登少尉殿ォォォ!!!

 ものっそい早口の薩摩弁で謝り倒す彼ですが、残念ながら鶴見中尉には全く伝わりません。
 月島軍曹には普通に話せるのに…(^^;)なにこの好きな子の前だと緊張して普通に話せない的な感じ!?
 
 そんな鯉登少尉に対し、鶴見中尉は「失望したぞ」の一言。…確かに逃がされちゃ困るから信頼出来る部下に任せた…って感じだったでしょうし、その言葉も解るのですが、鯉登少尉の落ち込みっぷりがパネェです(苦笑)
 しかしすぐさま立ち直った鯉登少尉は、鈴川の入墨人皮で作ったベストをファ~~~ッ…と鶴見中尉に披露します。

「ほお……似合ってるじゃないか」

 これに関しては「よくやったぞ」などとホメつつベストの裾をたくしあげる鶴見中尉。
 なんかものすごくヤバい顔をしている鯉登少尉。
 いやあああッ!!! 絵面がいやあああッ!!!
 月島軍曹! がんばれ月島軍曹!! あなただけが第七師団の良心だ…ッ!!!

 そしてこれだけ持ち上げてからの「ただ…『せん』が甘いな」のブチ落とし!! 江渡貝くぅぅんはしっかり覚えてもらっていて報われたでしょうが、これが鯉登少尉の扱い方なんですか、鶴見中尉!? 上げて落として飴とムチ。…恐ろしい…ッ!!!
 またもや変な薩摩弁で謝り倒す彼ですが、取り敢えずそこはもう「そういうところだぞ! 鯉登少尉」」などと適当に流し、彼は鯉登少尉に小樽での囚人狩りに参加するよう要請しました。
 現状鶴見勢が持つ入墨人皮は、
 鈴川、白石(写し)、津山、夕張でゲットした人皮、そして江渡貝くぅぅんに託されたニセモノ×5枚。
 数自体は何気に一番少ないのですが、贋物5枚の存在はデカいですね。恐らくこいつは、「本物の囚人」をおびき寄せるエサとしても使えるでしょうし。
 そしてあの。
 しらないおじさん、いつの間に鶴見勢に仲間入りしたのッ!?(笑)
 なんでしれっとそこにいるの………こわいよぉ!!!

 旭川の任務を外れろ→小樽で私の囚人狩りに参加するのだ、からの鯉登少尉のテンションの下げ上げがほんと面白いです。
 喜々とした鯉登少尉に耳元で何やら囁かれ、
「精進いたしますと言ってます」
 …と手慣れた様子で通訳する月島軍曹。

(面倒くさい)

 これが彼の心境の全てだ!!!(笑)
 ですよねー。…としかいいようがありません。(^^;)
 次号、そういうところだぞ! 鯉登少尉。って一体なんだ!? 最近は次回予告でツッコミを入れるのが流行ってるのですか!?

 という訳で、次回は鶴見中尉勢のターン、でしょうかね。
 杉元達の釧路での旅路や、土方チームとの合流なども気になります。さて、小樽にも釧路にも、どんな猛者が来るやら…。
スポンサーサイト

テーマ : 漫画の感想
ジャンル : アニメ・コミック

コメントの投稿

非公開コメント

No title

こんばんわです。
第7師団は生き残るとモブだと思ってたのがキャラ付いてレギュラー化しますよね(初期の谷垣や尾形のように)

PS細かい所ですが
土方勢力は写し二枚&センター分けが持ってきた偽者で
ダブりなしだと両チーム合計11枚/24枚で半分以上ではまだないかと

コメントありがとうございます>瓶さま

 瓶さま、こんばんは!
 確かにそうかもですね…。尾形も最初はいかにもモブっぽい感じでしたし。
 第七師団にも、鯉登少尉始め、もう1、2人くらい濃いめの人達が加わってもいいかなあ…なんて思ったりしてます。
 
 ああそうか、土方勢力は贋物がまぎれてましたね…。となるとまだ半分行ってないのか………。
 今週号のお話しで出てきた男が新たに入墨持ちでしたね。いずれにせよそろそろ入墨も折り返し地点に入り、まだまだ濃そうな人達が出て来そうですね。
プロフィール

星野 海紀

Author:星野 海紀
徒然なるままに様々な事を書き綴っています。現在は「キングダム」&「ゴールデンカムイ」、「テラフォーマーズ」に熱いです。他に聖闘士星矢や遊戯王、旅行記等、話題の範囲は広いです(笑)

連絡先:natch.2002ina★gmail.com (★をアットマークに変えて頂ければと思います)

検索フォーム
記事を検索する際のお供に♪ お好きなキーワードを入れてクリック
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。